女性ホルモン向上ラボ

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アロマテラピーで女性ホルモンアップ!おすすめアロマオイル6選

      2015/10/23

女性ホルモンとアロマ

女性には身近なアロマオイル
これも女性ホルモンに良い影響を与えてくれるんですよ。
今回の記事では、アロマと女性ホルモンの関係についてお話していきます。

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アロマテラピーとは

まず、アロマテラピーとはなんでしょうか。
公益社団法人日本アロマ環境協会の公式ホームページによると、アロマテラピーの定義は以下のようになっています。

 

アロマテラピーは精油を用いてホリスティック(※)な観点から行う自然療法である。
アロマテラピーの目的は以下のとおりである。

  1. リラクセーションやリフレッシュに役立てる
  2. 美と健康を増進する
  3. 身体や精神の恒常性の維持と促進を図る
  4. 身体や精神の不調を改善し正常な健康を取り戻す

 

ホリスティックとは、『全体』『つながり』『バランス』といった意味を持つ言葉なんだそう。
つまり、心と体のバランスを整える観点からアロマオイルは使われるということですね。

 

アロマオイル(精油)の成分は、鼻だけから取り込まれるわけではありません。
皮膚からも取り込まれます。そして、心と体のバランスを取ってくれるんですね。

 

アロマと女性ホルモンの関係

アロマと女性ホルモン

以前『女性ホルモンと自律神経、免疫系の関係性』という記事の中でもお話ししたように、女性ホルモンと自律神経はお互いに影響しあっています。

 

ストレスや不規則な生活が原因で自律神経が乱れるということは、女性ホルモンのバランスを崩す要因となります。
私たちが目標としている女性ホルモンの増加、つまり女性ホルモンのバランスを整えるためには、この自律神経のバランスがカギを握っているのです。

 

アロマテラピーは、この自律神経の乱れの原因となるストレスを解消する手助けをしてくれます。

 

 

アロマの楽しみ方

では、初心者さんでも簡単にアロマテラピーを楽しめる方法をご紹介していきますね。

アロマポット

アロマと女性ホルモン

よく雑貨屋さんで見かけますよね。アロマオイルとセットで販売されていることも。
色々なデザインがあるので、こだわってみるのもいいかも知れません。
火の使用が心配な方には、電気式のアロマポットがおすすめ。
『アロマライト』という呼び方でも販売されています。

 

タオル・ハンカチ

アロマと女性ホルモン

私はよくこの方法でアロマを楽しんでいます。
普段持ち歩くハンカチや、お風呂上がりに使うバスタオルの隅に1~2滴の精油を垂らすだけ。一番手軽な方法です。
ただ、精油の成分でシミになっちゃうこともあるので、目立たない色合いのものに使用してくださいね。心配な方は、代わりにティッシュでもOK。
職場でイライラしたら、ハンカチの匂いを思いっきり嗅ぐ!あ、でもあまり人目につかないところでね(笑)

 

フットバス(足浴)

アロマと女性ホルモン

我が家では夫と息子が敏感肌。
本当はアロマオイルを垂らしてバスタイムを楽しみたい!と思っていても、いつも決まった入浴剤しか使えないのです…。
そこで、大きめの洗面器にお湯を張って、アロマを数滴。思いっきり深呼吸しましょう。
足だけではなくて、冷え気味の手を入れたりしても。
あと、湯気を顔に当ててホットパック風にするのもあり。
毛穴も開いて、香りでリラックスも出来ちゃいます。(この時、目は閉じてくださいね!)

 

この3つが私がよくするアロマテラピーの方法です。
他にも色々な方法がありますが、上記の方法が初心者さんでも一番簡単に始められる方法かなと思います。

 

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ホルモンバランスを整え、ストレス解消におすすめのアロマ

アロマと女性ホルモン

アロマオイル(精油)には、たくさんの種類があります。
専門店では目的別にブレンドされた精油を取り扱っているところもあります。
ここでは、ストレス解消に効果があるとされる精油をご紹介します。

 

  • イランイラン…濃厚な甘みのあるエキゾチック系の香り。不安や恐怖、緊張など負の感情を鎮めたいときに。生理痛にも。
  • オレンジ・スイート…甘酸っぱい、柑橘系の香り。気分を明るく前向きにさせてくれる。安眠効果も。食欲がない時に嗅ぐのもおすすめ。
  • サンダルウッド…お香にも使われる白檀(びゃくだん)。甘みのあるウッディーな香り。エキゾチック系。瞑想時に使うと、心が落ち着きます。
  • カモミール・ロマン…青リンゴのようなフルーティーな甘い香り。精神的なダメージを受けた時に。鎮静作用があるので、感情をコントロールしにくいと感じたら嗅いでみて。
  • ゼラニウム…ハーブ系とローズのようなフローラル系の香り。自律神経を調整する効能があり、ストレスや不安を和らげてくれる。むくみの解消、生理痛、PMS(月経前症候群)にも。
  • メリッサ(レモンバーム)…すっきりしたレモンのような柑橘系の香り。精神的に落ち込んでいるときに。ストレス性の消化不良や生理痛にも。

 

 

これはほんの一例です。
お住まいの地域にアロマ専門店がある場合は、そこに直接足を運んでみてください。
実際に、精油の匂いを試しながら、店員さんに気になることを聞いてみるのもいいと思います。
私も、『むくみが酷くて…』『寝付きが悪くて…』とよく相談しています。

 

ただ、高いんですよね~精油って。
使用するのはほんの数滴なので意外に持つんですが、なかなかポンポン買えません(涙)
失敗したくない!なので、専門店で嗅ぎまくって、しっかり話をきいて、お気に入りの一本を買うようにしています。

 

自律神経のバランスを整える…という目的で今回はご紹介しましたが、アロマテラピーって案外手軽なんです。難しく考えずに、気軽に生活に取り入れてみてください。香りのある生活って、気持ちに自然と余裕が生まれますよ。

 

 

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