女性の健康【その他】 美容特集

【あさイチ】甘酒で美肌&アンチエイジング!甘酒ドリンク・料理のレシピもご紹介

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女性ホルモン向上ラボ

12月5日放送のNHK『あさイチ』で特集された、『飲む美容液!甘酒』について詳しくご紹介します!

女優の檀れいさんや、モデルの平子理沙さん、カリスマ美容家の君島十和子さんなど、多くの美女たちが今飲んでいると話題になっているのが、甘酒。
甘酒は“飲む美容液”とも言われ、美容や健康にもってこいのドリンクなんです。

今回番組では、甘酒の効果と、甘酒嫌いでもOKなドリンクのレシピ、甘酒料理なども紹介されましたよ。
では、さっそく詳しく見ていきましょう!

 

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甘酒にはどんな効果があるの?

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甘酒には2種類

甘酒は、原料の違いから大きく分けて2種類があります。

 

  • 米麹甘酒…ノンシュガー、ノンアルコール
  • 酒粕甘酒…砂糖+酒粕、アルコール入りが多い

 

現在、もっとも人気なのが米麹から作られた甘酒です。
ノンシュガー・ノンアルコールなので、ダイエット中の人でもアルコールが苦手な人でも飲めるため人気のようです。
個人的には、酒粕の甘酒も好きなんですけどね^^

 

番組では、米麹から作られた甘酒を特集しました。
この記事で甘酒と記載しているものは、米麹から作られた甘酒としています。

 

甘酒には美肌効果が!

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甘酒の効果としてまずあげられるのが、美肌効果です。
モデルの道端アンジェリカさんも、飲んだ翌日は肌の調子がいいと日常的に飲んでいるのだとか。

 

これからの時期、お肌の乾燥が気になりますよね。
肌の表面が荒れていると、そこから水分が逃げやすくなります。
一方、肌のキメが整うと、肌の水分を閉じ込め保水力があがります。

甘酒を飲むと、この肌のキメが整うことが分かったのです。
なぜ、甘酒にはこのような美肌効果があるのでしょうか?

 

それには、甘酒に含まれている9つの必須アミノ酸が含まれていることが関係しています。
この必須アミノ酸は、肌や髪などを作るのに必要な重要な成分です。

 

他にも、美肌効果のあるビタミンB群や整腸作用のあるオリゴ糖も甘酒には含まれています。

 

さらに、最強のアンチエイジング物質“エルゴチオネイン”まで含まれています。
この成分は最強の抗酸化物質と言われ、1g20万円もする極めて高価なもの。
高価な成分が含まれているとは…かなりお得ではないの!?と思ってしまいますね^^;

 

疲労回復効果もあり!

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甘酒は美肌効果だけではありません。
飲む美容液の他にも、飲む点滴とも言われている甘酒。
これは、優れた疲労回復効果を持っていることからそう呼ばれています。

 

実際に、大学の長距離選手の合宿中に実験したところ、飲んだ選手と飲んでいない選手では、甘酒を飲んだ選手の方が疲労度が30%も軽減ししていることが判明しました。
化学的にも実証されているということですね。

 

便秘改善効果でスッキリ!

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女性に嬉しいもう一つの効果が、便秘解消効果
先ほどお話ししたように、甘酒にはオリゴ糖が豊富に含まれています。

 

このオリゴ糖は腸内の善玉菌のエサとなるもの。
善玉菌はオリゴ糖を摂取して活動が活発化するため、甘酒を飲むことは腸内の環境を整えることにも効果的なのです。

 

番組に参加したモニターの中には、4~5日に1回の便通が毎日出るようになったという人もいたそうです。
便秘でぽっこりお腹に悩んでいる人は飲んでみてもいいかもしれませんね。

 

 

甘酒が苦手な人もOK!甘酒ドリンクレシピ

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新潟の甘酒メーカーがオススメの簡単甘酒ドリンク

甘酒の味がどうも苦手…という人も多いようです。
甘酒は好きだけど、継続して飲むのは飽きが来る…という人もいますよね。
そこで、甘酒を製造販売している新潟の酒造メーカーがオススメの甘酒ドリンクを紹介してくれました。

 

まずは、ショウガドリンク。
しょうが小さじ1杯を甘酒に入れて混ぜるだけ。
しょうがの辛味もなくなり、スッキリした飲み口になるのだとか。

 

他にも、

  • ココア
  • ほうじ茶
  • コーヒー
  • 抹茶
  • トマトジュース
  • 牛乳
  • 豆乳
  • きなこ
  • レモン
  • ブルーベリージャム
  • バナナ

 

などで甘酒を割るだけ。
自分好みの味を探してみるのもいいかもしれませんね。

 

甘酒ドリンクを作るときのポイント

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甘酒は酸味のある果物と合います。
また、しょうがや青汁など飲みにくいものも飲みやすくしてくれるので、健康ドリンクとして飲んでもいいですね。

 

基本的には、1:1で割るのがオススメです。
自分好みの分量で調整してもOKですよ。

 

番組に出ていた甘酒はどこのメーカーのもの?

あさイチ番組内で紹介された新潟の酒造メーカーは八海山
高級日本酒としても有名な八海山ですが、甘酒も製造しているんです。

 

実はこの甘酒、私も大ファンでして^^
パッケージを見て一発で分かりました!笑
甘すぎず、スッキリとした甘みを楽しんでみてくださいね。

 

通信販売サイトでも購入が出来ます↓↓↓

日本酒メーカーの八海山が製造販売している“あまさけ”。厳選された米麹だけで作られているので、子供も妊婦さんも飲めると大人気の甘酒です。

 

 

いつものおかずが大変身!甘酒料理レシピ

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実は甘酒は調味料として料理にも活用しやすいんですよ。
砂糖変わりに使うだけなので、ヘルシーな料理に変身してくれます。
普段のおかずがワンランクアップできるので、ぜひ挑戦してみましょう!
これからの時期、年末年始のおもてなし料理として活躍してくれる2つのレシピをご紹介します。

 

甘酒を隠し味に!てまり寿司のレシピ

今回、甘酒を使ったレシピを紹介してくださったのは、発酵料理人こと伏木暢顕さん。
伏木さんいわく、甘酒の魅力はその万能性にあるのだそう。
安い食材こそ生まれ変わることが出来るそうです。

【材料】

  • 米…2合
  • 酢…80ml
  • 甘酒…90ml
  • 塩…小さじ1
  • 好みの寿司ネタ

 

【作り方】

  1. 炊いたお米に酢・甘酒・塩を切るように混ぜ込んでいく
  2. 大きめのラップを敷き、その上に寿司ネタ、1の酢飯を乗せる
  3. 丸く形を整えながら、てまり寿司を作る

 

鶏団子鍋のレシピ

【材料】

鶏団子

  • 鶏ひき肉…250g
  • ねぎ(みじん切り)…大さじ1
  • しょうが(みじん切り)…小さじ1
  • 甘酒…大さじ1
  • 塩…小さじ1・2

鍋の具材

  • 手羽元…4本
  • 甘酒…大さじ2
  • 塩…小さじ1/2
  • 昆布だし…1ℓ
  • 野菜・きのこはお好みのものを

 

【作り方】

  1. 鶏団子の材料をボウルにすべて入れ、しっかり混ぜ合わせる
  2. 1を袋の中に入れて冷蔵庫で1日寝かせる(常温で4~5時間でもOK)
  3. 手羽元を袋に入れ、塩小さじ1/2を入れてよく揉み込み、甘酒大さじ2を加える
  4. 2を1日冷蔵庫で1日寝かせる
  5. 4の手羽元と昆布だしを鍋に入れ、中火より弱い火力でじわじわ温度を上げる(煮立った鍋に入れると甘酒の酵素が消滅してしまうので注意!)
  6. 野菜やきのこなど、好みの具材を入れる
  7. 鍋の火を止めてから、鶏団子を入れる
  8. 全体に火が通ったら、取り分けた小皿の上に塩を振って完成!

 

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自宅でも簡単!手作り甘酒レシピ

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炊飯器で出来る!簡単な作り方

甘酒は、自宅でも手軽に作れるので、手作りにチャレンジしてみても楽しいですよ。
甘酒の作り方を紹介してくださったのは、発酵料理研究家の舘野真知子さんです。

 

【材料】

  • もち米(甘味とコクが出やすい)…1/2合
  • 水…100ml
  • 米麹(乾燥)…70g

 

 

【作り方】

  1. 炊飯器のお粥モードでモチ米のお粥を作る
  2. 1で出来たお粥に水、ほぐした米麹を加えてよく混ぜる
  3. あらかじめ熱湯で温めておいた保温ポットに2を手早く詰める(量が少ないと冷めやすいので多めに)
  4. 保温ポットのフタをしめる(少しだけフタをずらしておいて、発酵中のガスを逃がす)
  5. そのまま8時間ほど放置して発酵させれば完成!
  6. 冬場は4時間たったら一度お鍋に開けて少し加熱して60℃くらいまでもっていくと発酵が持続します。

 

温度が高すぎると麹が生む酵素の活動が止まってしまいます。
そうすると甘くなりにくくなるので注意しましょう!

 

手作り甘酒の保存方法は?

作った甘酒は、清潔なビンに入れて保存しましょう。
冷蔵保存で1週間の保存が可能です。

 

また、冷凍保存をすることも出来ます。
ジップロックなど、ジッパー付きの保存袋に甘酒を入れ、薄くのばして厚みを均一にしましょう。
冷凍庫では、1~2カ月ほど保存が可能です。
一気に作って、冷凍庫にいれておくのもいいですね。

 

冷凍した甘酒を使うときは、ジップを開けて折るようにして取り出すと好きな分量を取り出せます。
甘酒の糖度が高いので、カチカチに凍ることはありません。

 

手作り甘酒でデザートを作ろう!

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舘野さんおすすめのレシピが、“いちご甘酒シャーベット”です。
先ほどの甘酒の冷凍保存時に、甘酒をフルーツと一緒に混ぜておくと美味しいデザートができますよ。

【材料】

  • 甘酒…250ml
  • イチゴ…100g

【作り方】

  1. イチゴをカットしておく
  2. 甘酒とカットしたイチゴを保存袋に入れ、果肉が残る程度に袋の上から手でよく揉む
  3. 冷凍出来たら完成!

 

 

さいごに

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今回は、甘酒の美容効果や健康効果、レシピについてご紹介してきました。
私も甘酒大好きなので、米麹や酒粕から甘酒を作っています。
米麹や酒粕にもこだわり始めてしまって、誰が飲むの?という量を作ってしまいます^^;

 

手作りの甘酒はとても美味しいので、ぜひみなさんも作ってみてくださいね!
甘酒で美肌&アンチエイジング&健康をゲットしちゃいましょう!

 

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