女性ホルモン向上ラボ

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ダイエット効果も!女性ホルモンを増やすには『朝食』がおすすめ!

      2015/11/29

朝ごはん、みなさんはしっかり食べていますか?
朝食抜きの生活を送っていると、太るだけでなく、女性ホルモンのバランスを崩す可能性まで!

 

朝食を食べることが、ダイエットや女性ホルモンにどのような効果があるのか、また私のおすすめの朝食におすすめの食べ物をご紹介していきます。

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朝は食欲がない…
原因はホルモンバランスの崩れかも

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朝、あなたはすっきりと目がさめていますか?
起床後、すっきりと目覚められなかったり、疲れが残っている感じがしたり。

 

朝食を抜いている女性の中には『朝って、お腹空いてないんだよね…』という方も多いのでは。

 

本来、人間は朝は心地よい空腹感で目がさめるようになっています。
十分な睡眠がとれ、女性ホルモンだけではなく、身体全体のホルモンバランスが整っていると、爽やかに起きれるのです。

 

しかし、そうではない女性が多いのも事実。
これは、自律神経のバランスが崩れ始めていることが原因かもしれません。
自律神経と女性ホルモンは密接に関係しているため、自律神経のバランスが乱れると、女性ホルモンのバランスも崩れてしまうことに。

 

この崩れたホルモンバランスを整えるのに、朝食は重要になってきます。
その理由をみていきましょう。

 

 

朝食を食べる効果・メリットとは?

自律神経のバランスを整え、女性ホルモンが増える

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私たちの体内には、1日の活動リズムをコントロールする『体内時計』というものが備わっています。

 

この体内時計は25時間のリズムなのですが、朝に太陽の光を浴びたり、朝食をとることでリセットされ、1時間のずれをなくしています。

 

体内時計がリセットされることにより、自律神経のひとつである『交感神経』のスイッチが入ります。これにより、私たちは昼間活動的に行動ができるようになります。

 

(記事『睡眠不足がもたらす女性ホルモンへの悪影響』で詳しくお話しています。)

 

朝食を食べないと、この交感神経のスイッチがうまく入りません。
1日や2日、朝ごはんが食べられない日が続いたとしても、すぐに体調に変化はでませんが、これを毎日繰り返してしまうと、自律神経が乱れてしまうのです。

 

それはもちろん、女性ホルモンにも影響が出てくることに。
最初は一口からでもいいので、何か口の中にいれて、交感神経のスイッチを入れるようにしましょう。

 

目覚めがよくなる

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朝食を食べることで、私たちの脳や身体に必要なエネルギー源であるブドウ糖をしっかりと送ることが出来ます。

 

これは、上でもお話ししたように、交感神経のスイッチが入り体内時計がリセットされる効果と一緒になって、1日の活動をサポートしてくれる働きになります。

 

朝食を抜くと、職場や学校で午前中の集中力が欠けてしまったり、テキパキ行動が出来なくなってしまいます。それが、朝食で改善出来るので、何よりも手軽ですよ。

 

ドカ食いを止められる!ダイエットの効果もあり

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体重が増加する主な理由は、やはり『食べ過ぎ』。
だから、カロリーのコントロールをしようと、低カロリーすぎる朝ごはんを食べたり、朝食を抜いてしまったりする女性は多いですよね。

 

でも、これって一時的なものですし、何よりもドカ食いの原因になっていることを知っていますか?

 

私自身も、無理な低カロリーダイエットをしていたころ、朝食をほぼ抜いていたことがあります。でも、その反動でお昼ご飯でドカ食いしてしまったり、そのままの流れで夜ごはんまでドカ食い。そして自己嫌悪…。

 

朝ごはんの大切さに気づいてからは、どんなに忙しくても朝食の時間を取るようになりました。すると、不思議なことにお昼ご飯の時間には程よい空腹感なんです。

 

すぐにお腹も満たされますし、朝食抜き+ドカ食いの頃よりトータルの摂取カロリーが下がったので、順調にダイエットがすすみました。

 

もちろん、バランスの良い食事がダイエットの基本ですが、朝食のダイエット効果って思っている以上にあるものですよ。

 

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便秘も改善!朝食で腸が活性化

朝食をしっかりとることで、朝から胃腸の働きが活発になります。
大腸が動き始めると、便秘の解消になります。便秘の改善は、お肌にも良い影響が。

 

朝食を取ることによって女性ホルモンのバランスが整い、肌ツヤも良くなるのでダブルの効果が期待出来ます。

 

便秘の解消には、朝食にヨーグルト(私のおすすめはホットヨーグルト)をプラスしてあげるとさらに効果的です。

 

 

私のおすすめ朝ごはん

私自身も、普段は子育てや仕事に追われているので、朝食の時間をゆっくりとれない時の方が多いです。

今回は、手軽にとれる朝食をご紹介していきます。

みそ汁

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こちらも、手軽にとれる朝食です。

本来ならば、みそ汁の他に雑穀米や野菜の副菜も欲しいところですが、朝食に時間をかけたくない方や、作るのが面倒な方にはみそ汁だけでも食べてほしいです。

具だくさんのみそ汁なら、みそ汁一杯だけでも十分に栄養がとれるので、前日のうちに用意しておくのもいいかもしれません。

前日の夕飯の残りでもいいですし、インスタントのみそ汁なら、なお簡単ですよね。

 

 

グラノーラ・ミューズリー

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もはや、定番化していますよね。
ダイエット目的で食べている方も多いのでは?

 

写真は我が家にあるグラノーラ(右)とミューズリー(左)です。

 

ミューズリーもグラノーラも、オーツ麦を主原料としています。
オーツ麦は精製されていないので、食物繊維も豊富な炭水化物です。

 

食物繊維が豊富な、精製されていない食品は、血糖値をゆっくりとあげてくれる効果があります。腹もちが良くなるのはもちろんですが、これは女性ホルモンのバランスを整えるのにとても適しています。血糖値のバランスが良くなると、ホルモンバランスにも影響があるのです。

 

グラノーラは、メープルシロップやチョコレートの味付けをされたあとに焼き上げられたものです。市販されているグラノーラは糖類が多く含まれているので、意外と高カロリーのことも。ダイエット中の方は要注意です。

 

ミューズリーは、味付けなしのオーツ麦に、ドライフルーツなどをトッピングしたもののことを言います。ダイエット中の方にはこちらをおすすめします。

 

ミューズリーは、ドライフルーツ以外に甘みは全くないので、慣れないうちはメープルシロップなどを少量垂らすのも食べやすくなるのでおすすめです。(大量にはかけないでくださいね!)
少量のメープルシロップであれば、ダイエットの足をひっぱることもないですよ。

 

ヘルシーなのは、ミューズリーの方ですが、私はその日の気分で変えています。ちょっと体重が気になる時はミューズリー、気合いを入れて元気に過ごしたい日にはグラノーラ。

 

食べ方としては、どちらも、牛乳やヨーグルト、豆乳などをかけて食べると言うのが一般的です。私は、主に女性ホルモンアップが狙える豆乳とヨーグルトをかけて食べることが多いです。

 

また、ミューズリーは、牛乳や豆乳、ヨーグルトに少し浸してから食べるとモチモチした食感になって食べやすくなるので、試してみてくださいね。

 

今は、本当にたくさんの種類のグラノーラやミューズリーが売られているので、お好みのものを探すのも楽しいですよ。

 

 

 

こちらの真ん中『スイスブレックファースト』がミューズリーではお気に入り。
初めての方でも、比較的食べやすいと思います。

 

 

最近のお気に入りは、こちらのオーガニックのグラノーラ『ラブクランチ』のダークチョコレートマカロン。
ほんのりビターなチョコでコーティングされています。甘すぎないので朝から食べても胸やけはしません。

 

ココナッツも入っているので、ココナッツ好きにはたまりません。
そのままポリポリ食べても噛みごたえもあり、ダイエット中のおやつにもヘルシーなので向いています。

 

このラブクランチ、パッケージも可愛い!
最初はパッケージに惹かれて購入しました(笑)
フレーバーもたくさんあるので、自分好みのグラノーラが見つかると思いますよ。

 

 

 

まとめ

今回の記事はいかがでしたか?

朝食は、美容にも健康にも重要なものだったんですね。
最初から、しっかり食べることは難しいかもしれませんが、私の紹介した朝ごはんなどで軽くとるようになれば、朝から活動的になれることにびっくりするかもしれませんよ。

朝食をとることが、女性ホルモンのバランスを整え、しかもダイエット効果まであるなんて。
そのチャンスを毎日逃してしまうなんて、もったいないですよね。

朝食をとって、みんなで女性ホルモンを増やしていきましょう!

 

 

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