ダイエット特集

【BSプレミアム美と若さの新常識】低糖質ダイエット・時間栄養学ダイエットで我慢しない!

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女性ホルモン向上ラボ

9月8日(2017年4月27日)放送のNHK・BSプレミアム『美と若さの新常識~カラダのヒミツ シーズン2』で紹介された、『ダイエットの極意!ガマンしないを学べ』について詳しくお伝えします!

 

今、ダイエットの新常識として定着し始めているのが、『我慢しないことこそ、ダイエットの王道』。
もう、ダイエットには我慢は必要ないんです!

 

今回、番組では低糖質ダイエットのノウハウや、時間栄養学という新分野のダイエット法まで、最新ダイエットの極意が特集されました。
われらが美のカリスマIKKOさんも出演されていましたよ~!
では、さっそく詳しく見ていきましょう!

 

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ダイエットに我慢はつきもの!?

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ダイエット失敗の原因は…“ガマン”だった!

従来のダイエットで重視されてきたのは、カロリー
カロリー計算をしながらダイエットをした女性も多いのではないでしょうか?

 

美味しいものを食べられない、食欲を抑えられない…。
我慢が出来ないからダイエットが続かないと諦めていると言う人もいますよね。

 

我慢をするからダイエットが続かない、ダイエットすると我慢しなければいけない…。
こんな無限ループはもういやですよね。
もう、食欲=悪と思い込むのはやめましょう!

 

もうダイエットは我慢する時代じゃない!

今、最先端科学では、ダイエットに我慢は必要ないことが分かってきました。
今回番組では、3人のダイエットのスペシャリストが登場。

 

それぞれの分野で『ガマンしないダイエット法』を紹介してくださいました。
皆さんも、自分に合ったダイエット法を探してみてくださいね。

 

 

低糖質ダイエットはガマンする必要なし!?

女性ホルモン向上ラボ

 低糖質食材を活用しよう

低糖質ダイエットは、もはや定番のダイエット方法となりつつありますよね。
でも、ご飯や麺類、パンなどの炭水化物を我慢しなくちゃいけないのはキツイ…という人も多いですよね。

 

ですが、これも我慢する必要はありません。
今、低糖質メニューをあつかうレストランや、小麦ふすまなどを使った低糖質食材を購入して炭水化物の味も我慢する必要がなくなってきました。
このようなものを上手に活用することで、炭水化物を我慢しているという考えになることはありません。

 

低糖質食材は通販でも購入可能!

番組内で紹介された低糖質のパンや麺類。
近くに低糖質レストランや販売店がなくても、通販ならいつでも購入が可能です。
様々な種類の商品がありますから、色々試してみても楽しいかも。

 

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低糖質唐辛子とんこつラーメン風 2個セット
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ダイエットの大敵『ブドウ糖スパイク』

ブドウ糖スパイクとは?

低糖質ダイエットでは、炭水化物を食べる代わりに、お肉などを食べることになります。
それでも痩せられるのは、含まれる栄養成分の違いによるものです。

 

例えば、ステーキに含まれる栄養素の中で最も多いのは脂肪です。
一方、白米に含まれるのは主に糖質です。

 

脂肪は体内に入ると脂肪酸に変化し、身体のあちらこちらに運ばれてエネルギーとして使用されます。
糖質は体内に入るとブドウ糖に変化し、こちらも身体のあちこちに運ばれていきます。
この運ばれている途中のブドウ糖に人を太らせやすい働きがあることが判明したのです。
それが、ブドウ糖スパイクと呼ばれるものなのです。

 

血液に乗って全身に配られていくブドウ糖ですが、実は血液中のブドウ糖はほぼ5gに保たれるようになっています。
ですが、食事を摂ると一時的にブドウ糖が増えます。
おにぎり1個で約40gのブドウ糖に変化し、それは角砂糖12個分に相当する量です。

 

ブドウ糖は食後1時間をめどに、最も血液中量が多くなります。
これが、ブドウ糖スパイクです。
血液中にブドウ糖があふれたスパイクは、太る原因になります。
ダイエットで避けるべきは、このブドウ糖スパイクなのです。

 

ブドウ糖スパイクが肥満を引き起こすワケ

困る 悩む 女性

血液中のブドウ糖を減らすために、体内にはインスリンが放出されます。
インスリンはすい臓で作られ、太る働きをしてしまうのです。

 

インスリンは血液中のブドウ糖を減らすために、体内にある脂肪細胞を使います。
インスリンが脂肪細胞に働きかけると、脂肪細胞がどんどんブドウ糖を吸収していきます。
そのお陰で、血液中のブドウ糖は減り、ブドウ糖スパイクは収まります。

 

ですが、その反面、脂肪細胞が肥大化つまり太ってしまうのです。
そのため、インスリンは肥満ホルモンとも呼ばれています。

 

ブドウ糖スパイクが起きることで、この肥満への流れが出来てしまうので、ブドウ糖スパイクを抑えることで太ることを防ぐ、しいては痩せることが出来るようになります。

 

白米よりもチャーハンの方がダイエット向き!

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ここでクイズです!
同じ量の白米とチャーハンでは、どちらがダイエット向きの食べ物でしょうか?
答えはなんと、チャーハンなのです。

 

単純に考えれば、白米の方がカロリーが低いのでダイエットには良いはずです。
ですが、チャーハンは油でコーティングされているので消化がゆっくりとなり、血糖値が上がりにくくなってブドウ糖スパイクが起こりにくくなるのです。

 

生野菜を先に食べる“食べる順番ダイエット”も有効!

女性ホルモン向上ラボ

ブドウ糖スパイクを抑制する方法としては、様々な方法があります。
先ほどのチャーハンの例は、たんぱく質や油と一緒に食べることで血糖を抑制させる方法です。

 

また、食べる順番を意識するだけでも、ブドウ糖スパイクの抑制をすることができます。
それは、食事の一番最初に生野菜を食べること。
一皿分だけのサラダで、十分効果を得ることが出来ます。

 

1日3食が血糖値の安定にはベスト

ダイエット中の人がやってしまいがちなのが、食事回数を減らしてしまう事。
1日1食や2食に減らしてしまうのは、実はダイエットにはNGなんです。

 

医学的見地から見ると、1日1食の人は最も血糖値の急上昇が起こりやすいのです。
2食の人もそれよりは少なくはなるものの、血糖値の上昇が起きます。
1日3食を食べることで、血糖値を安定させることが出来ます。

 

血糖値対策サプリで糖分を徹底サポート!

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ゆっくり痩せることが大切!

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痩せる時は、体脂肪が落ちるだけでなく、筋肉も一緒に落ちてしまいます。
そこでリバウンドしてしまうと、増えるのは体脂肪のみ。
そのため、ダイエットとリバウンドを繰り返すと、見た目よりも体脂肪だらけの身体!という悲惨なことにもなってしまいます。

 

 

 

やしろ優が時間栄養学ダイエットで痩せた!

女子栄養大学のダイエット・クリニックとは

お笑い芸人のやしろ優さんがダイエット指南を受けに伺ったのが、女子栄養大学栄養クリニック。
ここでは、ダイエットサポートをしてくれるダイエット・クリニックがあります。
これまで約3000人以上の人をダイエット成功に導いてるのだとか。

 

ここでは、一人ひとりの体質や生活習慣を明らかにして、その人に向いたダイエットメニューを作ります。
つまり、フルオーダーメイドのダイエット法ということです。
やしろ優さんも8種類の検査をして、自分に合ったダイエット法を教えてもらっていました。

 

やしろ優さんは1カ月で-1.9キロ!

やしろさんが実践したダイエット法が次の内容です。

  • 夕食を1時間は早く摂る
  • お寿司は自分で握る(砂糖不使用、お米は雑穀米で)

たったこれだけです!
でも、やしろ優さんの生活習慣に合わせたダイエット法なのだそう。

 

やしろ優さんのダイエット前の身体データはこちら。

  • 身長…156.4cm
  • 体重…81.3kg
  • 脂肪量…38.7kg
  • 体脂肪率…46.6%
  • 骨量…2.7kg

 

そして、1か月間のダイエット生活後のデータがこちら。

  • 体重…79.4kg
  • 脂肪量…37.3kg
  • 体脂肪率…47.0%
  • 骨量…2.5kg

 

 

1カ月で約2キロの減量に成功しました。
大幅な減量ではありませんが、リバウンドしない範囲の減量が出来ました。

 

簡単なポイントを抑えるだけで、なぜ痩せることが出来たのでしょうか?
その秘密は、次の項目で解説します!

 

時間栄養学ダイエットとは?

女性ホルモン向上ラボ

今回、やしろ優さんが実践したダイエット法は、時間栄養学というものを基にして考えられた方法です。
例えば、夜遅くに食事をすると、そこでエネルギー消費量が増え、就寝後に低下します。
それを、夕飯を前倒しすることでエネルギー消費量が増える時間も早まり、そして就寝後までエネルギー消費が継続します。

 

その誤差は約50kcalと少量ですが、年間で約18,000kcalの消費になります。
なんと、脂肪で換算すると2kgに相当するのだとか!
食事量を変化せずに、積み重ねで痩せることが出来る、ということなんですね。

 

 

肥満と老化には関係があった!?

女性ホルモン向上ラボ

糖化が老化を引き起こす!

肥満の状態は、老化現象を加速させることが最新の研究で判明しました。
たんぱく質と血糖が結びつくと、糖化という現象が起こります。
この糖化は、老化と同じことです。

 

肌のコラーゲンはたんぱく質ですから、体内だけでなく肌の老化も引き起こしてしまうのです。
それも、ブドウ糖スパイクによって引き起こされるます。

 

また、骨の中にもコラーゲンが含まれていて、コラーゲンが糖化によって老化すると骨粗しょう症につながります。
過度な肥満は、全身の老化の呼び水となるのです。

 

一度糖化したら元には戻らない

残念ながら、体内で一度糖化してしまったものは元には戻りません。
ですが、大事なのはこれから糖化を少しでも起こさせない事です。
糖化が積み重なることで老化が進行するのですから、その糖化を薦めないようにすることで老化を防止することができます。

 

 

 

さいごに

女性ホルモン向上ラボ

いかがでしたか?
ダイエット=我慢という固定観念が覆される内容でしたね。
ダイエット中は早めに結果を出したいと焦ってしまいますが、本当の美と健康を手に入れるためには、我慢せずにゆっくりと痩せていくことが重要です。
みなさんも、じっくり自分に合ったダイエットを長く続けてみましょう!

 

 

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