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【とくダネ!】プチ整形トラブルに注意!美容外科探し3つのポイント

   

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8月2日放送のフジテレビ『とくダネ!』で特集された『プチ整形でトラブル増加!』について詳しくお伝えします!

手軽に出来るとして年齢問わず女性に人気が出ているプチ整形。
メスを使わずに注射のみで美容整形が出来るとして、人気を集めています。

ですが、手軽である反面、トラブルに合う人も急増しているのだとか。
トラブルに合わないための注意点などが紹介されましたよ。
では、さっそく詳しく見ていきましょう!

 

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プチ整形のトラブルが増加中!

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目が閉じれなくなった女性

番組では、目元をプチ整形した女性Aさんが登場しました。
腫れぼったい目元のAさんは、目を完全に閉じることが出来なくなり、まばたきも不自由になってしまいました。
そのため、光が目にとって刺激が大きくなり、遮光カーテンなしでは生活できない状況に。

 

プチ整形で深刻なトラブルに

今、プチ整形でのトラブルが多数報告されています。
中には、唇や鼻などの皮膚が壊死したり、目を失明する人までいるのです。

 

先ほどのAさんも、プチ整形のトラブルに合った一人。
彼女は目を多きく見せるために、下まぶたにジェル状の充填剤を注射しました。

 

目の下のいわゆる涙袋をふっくらさせるためのプチ整形です。
充填剤を使うプチ整形は、皮膚をきらずに注射するだけで短時間で施術が出来ます。

 

施術した医師からは1年後には消えてなくなると言われていたのだそう。
ですが、1年経っても充填剤が消えることはなく、日を追うごとにどんどん腫れだしたのだとか。

 

術後2年後から目元の異物感が増したため、Aさんは施術した美容外科に相談しました。
ですが、相談を受けてくれずに放置されてしまうことに。

 

その後、Aさんは別のクリニックで充填剤を取り除く手術を受けることに。
腫れは引いたものの、まぶたが完全に閉じられるようになるまでは長い年月が必要になるということです。
Aさんは、『安易な気持ちで受けてしまって、非常に後悔している』と話していました。

 

修正手術はとても難しいこと

Aさんの修正手術を行ったのは、川崎クリニックの高牟禮(たかむれ)彰院長。
高牟禮先生によると、注射を入れるのはとても簡単なことでも、それを取るのは何十倍、何百倍も難しい手術なのだそう。
ドクター自身も知識を身につけて、後遺症が起きないようにやってもらいたいと話していました。

 

シニア世代もプチ整形トラブルに

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プチ整形をするのは、若い世代ばかりではありません。
シニア世代でも、シワ取りやタルミ取りなどのアンチエイジング目的でプチ整形を受ける人が増えています。

 

番組に登場したBさんは、加齢による目元のシワを改善しようと、数十万円をかけて目の下に充填剤を注入しました。
目元のシワとくぼみは目立たなくなったものの、どんどん固くなってくるのを感じたのだとか。

 

次第に、目の下が腫れ、視力が低下し始めます。
その後Bさんは充填剤を取り除くを受けました。
その結果、充填剤を入れる場所が適切でなく、血管や神経を圧迫していたことが判明しました。

 

Bさんの場合、5年ほどで充填剤はなくなるという説明を受けていたので、あまり心配をすることなく受けたのだそう。

 

 

 

医師の技量不足がトラブルを招く!

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プチ整形は医師にとって楽に稼げるもの

これまで修正手術を2000件以上もおこなってきた山本クリニック院長の山本豊先生は、増え続けるプチ整形トラブルに警鐘を鳴らしています。
山本先生によると、施術をやる先生の技量にも問題があるのだそう。

 

プチ整形の登場は、患者にとっても手軽に行えるようになった反面、やる医師も手軽になりました。
『注射をしてお金を稼げるなら簡単』という概念の医師が数多くやるようになったおかげで、トラブルが増えているという背景があるのだそう。
そのため、知識や技術が足りていない医師がプチ整形を行い、トラブルが多発しているのです。

 

 

未承認薬の副作用が情報共有できていない

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この場合、未承認薬を使用することが問題ではありません。
未承認薬の副作用の情報共有が、業界の中で出来ていないためにトラブルが増加しているのではという指摘もあります。

 

今年2016年6月に鼻を高くする注射で女性が失明した、と報道がありました。
ですが、この件はおととし起こっているトラブルです。

 

その後、去年2015年9月になってから専門誌『形成外科』で、類似したトラブルについて特集されました。
そして世に出たのが翌年ということになります。
情報が表に出るのが時間がかかっていると言えます。

 

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プチ整形トラブルを回避するポイントは?

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医師の技量を、患者側が判断するのはとても難しいことです。
では、どうすればプチ整形のトラブルを回避できるのでしょうか。

 

手術内容・リスクの説明が十分か

手術の手順や充填剤の説明、またプチ整形のリスクを事前に十分に説明してもらえるかがポイントです。
自分がしっかりと納得したうえで施術をうけるのかどうかを決めましょう。

 

一見当たり前の光景ですが、安全面や価格面ばかりを強調する医師もいます。
リスクに関する説明がない場合は要注意と言えるでしょう。

 

費用の話が先行している場合は注意!

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手術の説明もほどほどに、費用の話ばかりが出ている時は注意しましょう。
『今ならキャンペーン価格で受けられます』『今日ならこの価格ですぐ出来ます』という言葉に惑わされないでください。

 

オリジナルの薬剤・技術には注意!

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美容外科の中には、『オリジナル』の薬剤、『当院だけの』技術です、といったうたい文句がある場合があります。
これは、症例数が少なくなるため、万が一のことを考えるととてもリスクがあるものです。
トラブルが起きた時に対応ができないというデメリットがあることを覚えておきましょう。

 

 

さいごに

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いかがでしたか?
女性であれば、多かれ少なかれ美しくありたいと思うものです。
プチ整形は私も興味あるのですが、インフルエンザの注射だけでも怖いので諦めています…。
みなさんも、プチ整形をお考えの際は、十分考え抜いてから受けてくださいね。

 

 

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