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生姜紅茶でデトックスダイエット!美肌、アトピー、生理痛にも効果あり

      2015/11/29

冷え性改善方法

ダイエット効果があるということでも有名な生姜紅茶。
いまさら生姜紅茶の話題?と思う人も多いでしょう。

 

実は、この『生姜紅茶』は非常にデトックス効果が高いもの。
私たちの体の中には、過剰な食事や運動不足のせいで、たくさんの毒素や老廃物がたまっています。

 

疲れやすい、だるいなどといった慢性的な症状をはじめ、肌荒れやむくみ、生理痛、頭痛、腰痛、肩こり、花粉症、アトピー…。
これらの症状はすべて毒素や老廃物のしわざと言っても過言ではありません。

 

今回の記事では、その毒素や老廃物を体の外に排出する方法のひとつとして、生姜紅茶について詳しくお話ししていきます。
体の中からスッキリして、もっとキレイな女性になっちゃいましょう!

 

 

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生姜紅茶がデトックスダイエットにいいワケ

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生姜紅茶は、熱い紅茶にすりおろした生姜と黒糖(またはハチミツ)を加えただけの、実にシンプルな飲み物。
ですが、その効果には目を見張るものが。

 

生姜の原産国はインド。
このインドに古くから伝わる伝承医学に『アーユルヴェーダ』があります。
美容法としてこの名前を聞いたこともある女性も多いのでは。
そのアーユルヴェーダでは、『神からの治療の贈りもの』として、生姜は万病を治す力があるとされてきました。

 

また、古代ローマでは、生姜は食中毒の解毒薬として使用されていました。
そして現代、私たちが病院で処方される医療用漢方150種類のうち、生姜は70%以上も使われています。

 

これらのことから、生姜には様々な効能があることが分かると思います。

 

生姜にはさまざまな効能が!

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昔から薬として使用され、現在も医療用の漢方などにも使われている生姜。
その効果の秘密は、ジンギベロール、クルクミン、βカロチンなどの芳香成分のほか、ジンゲロール、ショーガチオールなどの辛み成分にあります。
なんと、生姜には400種類以上のファイトケミカル(※)が含まれています。
それらのファイトケミカルの作用によって、数々の薬効が生まれているのですね。

(※ファイトケミカルとは、植物由来の化学物質の総称のこと。生命活動に必須の栄養素ではないものの、様々な病気の予防効果があるとして近年注目されています。)
では、具体的に生姜の効能にはどのようなものがあるのか、見ていきましょう。

体を温める

女性ホルモンと冷え

生姜の効能と言えば、まずは『体を温めてくれる』こと。
その結果、血液の流れが良くなり、心臓の働きが活発に。
それにより、腎臓へ行く血液量も増え、尿の量が増加します。

 

また、肝臓や胆のうに流れる血液量も増加し、胆のうから出る胆汁の量も増えます。
この胆汁には、脂肪を分解し、コレステロールや脂肪といった老廃物を、尿や便とともに体外へ排出してくれる働きがあります。

 

発汗作用がある

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生姜は、発汗作用が強いため、発汗と排尿促進で、余分な水分も体外へどんどん出すことができるようになります。
そのため、デトックス(解毒)効果による、ダイエットや、むくみ、肌荒れなどの症状緩和の効果が期待できるのです。

 

他にもたくさん生姜パワー!

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体を温めてくれる、発汗を促してくれる以外にも、生姜には様々な効能があります。

  • 消化、吸収を助けて胃腸を丈夫にする
  • けいれんや腹痛を治す
  • 殺菌作用
  • 解毒作用
  • 食欲亢進作用
  • 消炎作用
  • 膀胱炎の予防、改善

 

さらに、生姜の香り成分であるジンギベインにも以下のような効能があります。

  • 胃腸を丈夫にする
  • 消臭
  • 吐き気止め
  • 咳止め
  • 神経痛緩和
  • コレステロール値や血圧の低下

 

生姜を摂取することで、女性が気になる症状が改善できるのが分かりますね。

 

 

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どうして紅茶と組み合わせるの?

生姜単体でも、十分デトックス効果があるじゃない!と思われる方も多いでしょう。
ですが、ただ美味しいから紅茶と組み合わせているわけではありません。
紅茶と組み合わせると、どのようなメリットがあるのか、見ていきましょう。

 

紅茶のカテキンがダイエットにも効果あり

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紅茶は、茶葉をよくもみ、酸化酵素で発酵させた発酵茶です。
茶葉を発酵させると、カテキン類が酸化し、褐色のテアルビジンに変化します。
こうして出来たものが紅茶です。

 

紅茶に含まれているカテキンは、インフルエンザウィルスや風邪のウィルス、チフス菌やコレラ菌、o-157などの病原菌のほか、胃潰瘍や胃がんの誘因となるヘリコバクター・ピロリ菌に対する殺菌作用があることが分かっています。

 

また、カテキンには脂肪を解かす作用もあり、血中のコレステロールや脂肪の低下にも効果が期待出来ます。
つまり、生姜と紅茶の組み合わせによって、相乗効果によるダイエット効果がさらにアップするというわけなんです。

 

生姜紅茶は一日にどのくらいの量を飲めばいい?

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生姜紅茶は、最低でも1日2杯、多くても6杯が適量だと思われます。
朝だけ毎日2杯飲む人は、これを毎日続けましょう。

 

昼食や夕食後のお茶代わりに、10時や3時のティータイムに飲むのもおすすめ。
仕事中に飲んでいたコーヒーを生姜紅茶に替えるのもいいですね。

 

冷え性やむくみ、便秘、下痢、高血圧、うつ、水太り…。
女性に多いこれらの症状は、冷えや水分過多からくるものですが、それらの不調に悩む人にもぴったりの飲み物です。
ただし、飲み過ぎるとカフェインの摂り過ぎで興奮状態になってしまったり、夜寝れなくなってしまう場合もあるので、注意してくださいね。

 

早い人では2週間、遅い人でも1カ月を過ぎたあたりから効果を実感し始めると思いますよ。
私の場合は、『また!?』と思うくらいの利尿作用にびっくりしました。
むくみがかなり改善されたので、足も軽くなりましたよ。

 

 

生姜紅茶の作り方

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では、やっと実践編にうつります。
生姜紅茶はどうやってつくればいいのか、詳しく見ていきましょう。

生姜紅茶の材料

材料は以下のものを用意してください。

  • 紅茶(好みの紅茶葉でどうぞ。私はセイロンティーで飲んでいます。)
  • 熱いお湯
  • すりおろした生姜1~2つまみor生姜の搾り汁3cc

紅茶をカップに注いだ後に、生姜を入れます。

チューブ入り生姜、しょうがパウダーでも代用OK


生の生姜を用意するのが難しい人もいますよね。
市販されているチューブ入り生姜でも、生姜パウダーでも代用はもちろん可能です。
私自身も、冷蔵庫に常備しているチューブ入りの生姜を使っています。
なにより、簡単!
また、生姜を一度に摩り下ろしたあとに、1回分ずつ小分けして冷凍しておくのもオススメです。

 

黒砂糖やハチミツを入れると+αの効果が!

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生姜紅茶をそれだけで飲んでもいいですが、おすすめは黒砂糖とハチミツ。
甘味料として取り入れてみてください。

 

黒砂糖は、精製された上白糖と違い、ミネラルやビタミンがたっぷり。
黒糖の黒い部分には、ブドウ糖が腸に吸収されるのを遅らせる働きもあり、ダイエット向きの甘味料です。

 

また、はちみつには、ダイエットしている女性におすすめのビタミンB群がたっぷり。
ビタミンB群は、体の代謝を高めてくれる働きがあり、ダイエットに役立つ栄養素なのです。

 

ぜひ、試してみてくださいね♪

 

 

まとめ

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いかがでしたか?
もはや、定番化しつつある生姜紅茶ですが、デトックスという観点から見てみると、ますます素晴らしい飲み物ですよね。
美容法は、何事も継続が大切ですが、この生姜紅茶も継続が大切です。

 

体のなかの毒素をデトックスして、中からも綺麗な女性になれるように頑張りましょう!

 

 

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