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光が眩しい、目がつらい…この症状は更年期?それとも目の病気?

      2015/11/29

更年期の症状の一つとして、光がまぶしく感じることがあります。中には、目を開けていることさえ難しく感じる人まで!
また、同じような症状で深刻な目の病気が隠れている場合もあります。

 

更年期の症状で光がまぶしく感じる原因と、それを改善する方法、もしくは病気の場合についてお話ししていきます。

 

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更年期になると光がまぶしく感じる原因

目が疲れる、光が眩しく感じる、ものが見えにくくなる、目が乾く、しょぼしょぼする、涙が出やすい…。このような症状は、更年期障害でも起こります。

 

これは、ストレスと自律神経の乱れ、加齢が原因となって目の瞳孔(どうこう)の開き具合がコントロールしにくくなったからです。そのため、明るい場所でも瞳孔が閉じにくくなり、眩しさを感じるのです。

 

また、更年期にさしかかると、涙の分泌や目の粘膜の分泌物が減り、瞳が乾燥しやすくなります。それが原因でドライアイになってしまうことも。

 

それ以外にも、パソコンやスマートフォンなどの画面の見すぎ、コンタクトレンズやアイメイクによる目の傷が原因になっていることもあります。

 

光がまぶしい場合の改善策・対処方法

外出時はサングラス・ツバの広い帽子を

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太陽がまだ高い時間帯の外出には、サングラスをかけて光から目を守りましょう。
サングラスに抵抗のある方は、薄い色つきのメガネでも良いです。

 

最近では、透明なメガネでもUVカット加工がされているもの、紫外線に反応してレンズの色が変わるものもありますので、オシャレを楽しむ感覚で自分に合うサングラス・眼鏡を探してみるのもいいでしょう。
バッグに常備しておけば、いつでもかけられます。

 

また、ツバが広い帽子も光を遮るのに効果的です。日傘でもいいですが、明るい色よりも暗い色を選ぶと光を通しにくいです。

 

目を清潔にして眼病予防

目の清潔を保つためには、『こまめに目を洗う』『目薬をさす』という基本的なケアをすることが大切です。

 

目に違和感を感じても、絶対こすってはダメ。アイボンなどの洗眼液を使用して、目をパチパチさせながら洗いましょう。水道の水を直にあてて洗うのは避けてください。眼球に圧がかかり、症状を悪化させてしまいます。

 

また、目薬は症状にあわせたものを使いましょう。シニア用の目薬もあります。古くなった目薬は危険なので使わないでください。

 

コンタクトレンズを使用している人は、きちんと使用法をまもりコンタクトのケアもしっかりしましょう。定期的に新しいコンタクトレンズに交換することも大切です。

 

また、過度なアイメイクも控え、メイクオフもしっかり忘れずに。

 

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疲れた目を休ませて

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現代社会は、テレビやパソコン、スマホを始めとした携帯電話などで、目を酷使しがちです。
1時間目を使う作業をしたら、5分間目を閉じて休憩させてあげましょう。また、近くを見続けていたら、遠くも見るというのも意識してください。

 

また、ホットタオルでのケアもおすすめです。ホットタオルで目を覆い5~10分ほどリラックスしましょう。目の周りのマッサージをプラスしてもいいですね。目の周囲の骨にそって、軽く押してみましょう。くれぐれも、眼球を上から押すのは避けてください。
ホットタオルとマッサージで目の周りの緊張した筋肉がほぐれて、調整機能やかすみ目の改善につながります。

 

目の病気を早期発見するために眼科検診を

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更年期を迎える40~50代の時期には、目の病気が増え始めます。深刻な病気が隠れている場合もあるので、眼科で検診をうけましょう。

 

  • 白内障…水晶体がにごり、視野がかすんだりぼやけたりします。
  • 緑内障…視野が欠ける病気で、失明の原因になることも。40代以上の20人に1人がかかっていると言われています。
  • シェーグレン症候群…涙や唾液の分泌が減る病気。ドライアイも症状のひとつ。
  • 網膜はく離…目のケガや、目を強くこすったことが原因で起こることもある病気です。
  • 老眼…定期的に眼鏡を調節しましょう。

 

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