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1日1回の発酵食品でデトックスダイエット&女性ホルモンアップ!

      2015/11/29

腸内環境が崩れると何が悪いの?

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腸内フローラ、腸内環境の改善…最近特に耳にするようになったキーワード。
美容が気になる方は、聞いたことがある方も多いのでは?

 

腸内フローラとは、私たちの腸内に住む細菌たちの生態系を指す言葉。
腸内には、種類にして100種類以上、個体数では100兆個にものぼる細菌たちが暮らしています。
この細菌たちの出す化学物質が、私たちの健康や美容に大きな影響を与えていることから、近年その腸内環境を改善するブームが来ているとも言えます。

 

腸内環境が崩れてしまうと、肌あれや便秘、体重の増加など、女性にとっては最悪の状況に!
免疫力も下がり、それにともなって女性ホルモンのバランスも崩れてしまう場合も。

 

また、免疫力と女性ホルモン、自律神経の3つはお互いに関係し合っているので、腸内環境の崩れが、自律神経やうつ病などを引き起こすことまで。
美容やダイエット、健康が阻害されてしまうのは、女性にとって重大な問題ですよね。

 

今回の記事では、腸内環境の改善方法の一つとして、『発酵食品』をご紹介しようと思います。
発酵食品を食べて、カラダの内側からデトックス(解毒)して、ますますキレイな女性になっちゃいましょう。

 

 

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発酵食品がデトックスダイエットに向いているワケ

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発酵食品は世界各地にあります。
最初は、保存食品を加工する中で、さまざまな発酵技術が開発されていきました。

 

しかし、保存食としてだけでなく、発酵を促すために必要なカビや酵母などの菌類、乳酸菌などの細菌が、人の体にも優れた働きをすることを昔の人たちは知っていたんですね。

 

解毒と言う観点でみると、発酵食品に含まれる微生物は体の代謝を促進してくれます。
また、免疫力を高め、腸の調子を整えてくれる整腸作用などによって、体にとどまってしまっている老廃物をスムーズに排出してくれる効果もあります。

 

菌の種類によって働きが違う!

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実は、発酵食品の中の菌は、種類によって様々な作用があります。
種類別に見ていきましょう。

 

乳酸菌は整腸作用

味噌、醤油、ヨーグルト、チーズ、キムチなどに含まれているのが乳酸菌。
乳酸菌の主な働きは整腸作用です。また、免疫力や抵抗力を強化してくれる働きもあります。
便秘気味の人や、下痢気味の人、風邪をひきやすい人などにおすすめの菌です。

 

酵母菌(こうぼきん)で乳酸菌をサポート

味噌、醤油、ぬか漬け、パン、ビール、日本酒、ワインなどに含まれているのが酵母菌。
酵母菌は乳酸菌を活性化してくれる働きがあります。
また、代謝を促進してくれる働きもあり、ダイエット向きなのが酵母菌。
乳酸菌を含む食品と一緒に食べると相乗効果を得られますよ。

 

麹菌(こうじきん)

味噌や醤油、日本酒、焼酎、泡盛、食酢などに含まれているのが麹菌。
麹菌の主な働きは4つ。
消化促進、疲労回復、肥満防止、美肌効果です。
ダイエットや美容が気になる女性には積極的に欲しい菌ですね。

 

ナットウ菌

納豆に含まれているのがナットウ菌。
ナットウ菌には、血栓を溶かす働きがあります。
血液をサラサラの状態にしておくと、病気の予防になるだけでなく、血液の循環もよくなりお肌の代謝も良くなりますよ。

 

楽しみながら発酵食品を取り入れて

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朝はヨーグルトに天然酵母のパン。
お昼には、サワラの粕漬けを焼いたものに、キュウリのぬか漬け、納豆、おみそ汁。
夜はワインにチーズ、生ハムでまったりタイム…。

 

とても美味しそうに見えますが、これらは全て発酵食品。
どれもが美味しくて、お腹の調子もぐんぐん良くなりますよね。

 

渋めに、キムチや塩辛、カラスミをおつまみにして吟醸酒でしっとり飲む…
なんていうのも、全て発酵食品の組み合わせでなおかつ美味しそう!

 

こんな風に、楽しみながら発酵食品生活をしてみるのもおすすめですよ。
もちろん、3食全てでなくても、1日1食は最低でも食べるようにしましょう。
体の中から、腸の中から綺麗になるうちに、お肌もダイエットも順調になっちゃいますよ。

 

 

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