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【ゲンキの時間】食べて血糖値コントロール!腸内環境・食物繊維で糖尿病予防

   

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11月13日放送のTBS『健康カプセル!ゲンキの時間』で紹介された、『新時代の糖尿病対策!食べて血糖値コントロールのススメ』について詳しくお伝えします!

糖尿病=食事制限というイメージがありますが、今は食べて糖尿病対策をする方法が注目されているのだそう。
糖尿病予防だけでなく、ダイエットにも血糖値コントロールは有効。
では、さっそく詳しく見ていきましょう!

 

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ヒトは血糖を溜め込むようになっている

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国民病になっている糖尿病

血糖値が高い状態が続くことで全身の血管をボロボロにし、さまざまな合併症を引き起こすのが糖尿病です。
世界の糖尿病人口は約4.2億人以上と言われ、日本でも国民の5人に1人が糖尿病もしくはその予備軍と言われています。

 

血糖値が少々高くても、痛くも痒くもないので、糖尿病は放置されがちです。
しかも、糖尿病の対策というと厳しい食事制限がつきものというのが、さらに放置される原因となっています。

 

ですが、食べて血糖値をコントロールする方法が今注目を集めています。
食べても糖尿病対策が出来るなんて、嬉しいですよね。
それには、たった一つのことを守るだけなんです。

 

古代の食生活の変化が血糖値に関係

現代に生きる私たちが血糖値に悩まされている理由として、古代の食事が関係しています。
縄文時代は狩猟生活だったため、たんぱく質が主食になっていました。

 

そして、次にいつ食料が手に入るか分からないという食生活の不安定さのため、飢餓に備えるホルモンがたくさん生み出されました。
この飢餓に備えるホルモンがあるおかげで、好きない食事から多くのエネルギーや糖を体内にため込むシステムが備わり、生き延びることが出来たのです。

 

弥生時代に入ると、農耕が始まり米が作られるようになります。
ご飯が主食になったのです。
農耕が始まったことで安定した食事がとれるようになり、穀物の摂取量がどんどん増加していきました。

 

穀物の主成分である糖質を摂取するようになったため、飢餓に備えるホルモンは必要性が低下していきました。
逆に、摂り過ぎたものをなかったことにしてくれるインスリンが活躍するようになります。

 

インスリンとは、すい臓から分泌される血糖値をさげる唯一のホルモンのこと。
血液中の糖を細胞や筋肉に運び、血糖値の上昇を防いでくれる働きがあります。
縄文から弥生の食生活の変化は、インスリンを利用する機会が格段に増えたものの、まだなんとか対応は出来ました。

 

明治時代に効果カロリー食時代に突入

明治時代に入ると、日本人の食生活に西洋文化が入ってくるようになります。
食の欧米化によって、高カロリー食の原点が誕生してしまいます。

 

脂の多い食事は、インスリンの働きを邪魔して効きにくくしてしまいます。
増えた糖と脂に対処するためには、インスリンが大量に必要となってきたのです。

 

縄文時代は1万年以上続いたため、身体は糖を溜め込むようになっていました。
一方、弥生時代~現在まではわずか2300年程度です。
身体のシステムはそう簡単には変えられないのです。

 

そのため、血糖値にあらがうよりも、本来の能力の範囲内で血糖値をコントロールする方が賢明なんですね。

 

2型糖尿病にならないために

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大量の糖と脂肪に立ち向かうためには、インスリンの量と出すタイミングを的確にすることが大切です。
大量の糖や脂をとると、インスリンの分泌が邪魔されたり、効くタイミングが遅くなったりしてしまいます。
このような状況が続き、血糖値が下げられなくなるとやがては2型糖尿病になってしまうのです。

 

それを防ぐには、インスリンをタイムリーに分泌するためのスイッチを押すことがポイントになります。
このスイッチは、小腸や大腸の下の部分にあり、スイッチが押されるとインスリンの分泌を働きかけるホルモンがでます。
すると、血糖値が上がりきる前の丁度良いタイミングでインスリンが出るので、すい臓をいたわることができ、糖尿病の改善に役立つのです。

 

腸内環境を整えてインスリンをタイムリーに出す!

女性ホルモン向上ラボでは、インスリンを分泌するためのスイッチを押すには、どうすれば良いのでしょうか。
それには、腸内環境を整えることが重要です。

 

腸内環境を整えるカギとなっているのが、腸内細菌です。
善玉菌・悪玉菌・中立菌の3種類がいますが、現在の食生活では悪玉菌が多くなりがち。
ですが、腸内細菌のバランスを整えることで、スイッチが押されやすくなるんです。

 

食物繊維を多くとって

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腸内環境を整えるためには、食物繊維をとることが有効です。
食物繊維を含む野菜を食事の最初に食べると、血糖値の上昇が緩やかになることはもはや定番ですよね。
よく噛むことで満腹感が得られて食べ過ぎ防止にも役立ちます。

 

また、近年の研究では1日に26g以上の食物繊維量を摂取した人は、19g未満だった人に比べて2型糖尿病の発症が18%も低下したことが判明しました。

 

厚生労働省が推奨している1日の野菜摂取目標は350g以上なのですが、それでは若干食物繊維は少な目です。
そのため、キノコや海藻類をプラスして、1日の食物繊維摂取量を20グラムにするのを目標にしましょう。
量が多いな~と感じる人は、加熱してカサを減らしたり、酢の物にするのもオススメです。

 

食物繊維でスイッチを押して、新しい糖尿病対策をスタートしましょう!

 

 

すい臓がんのサインが糖尿病!?

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インスリンを分泌している臓器はすい臓ですが、そのすい臓がガンに侵されると、血糖値にも影響があらわれます。
生活習慣は変化していないのに、急に血糖値のコントロールが悪化したという人は要注意です。
心当たりがないのに急に糖尿病になったという人も、すい臓がんのせいで糖尿病が悪化している可能性もあります。

 

また、お酒は弱いのに毎日飲酒の習慣があり、さらに喫煙する人はすい臓がんのリスクが10倍と言われています。
これらの条件に当てはまる人は、1年に1回の検査を心掛けるようにしましょう。

 

 

トクホのサプリで血糖値コントロールしています!

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こちらは、私が実際に愛用している小林製薬のサラシアサプリメント。
サラシアには糖の吸収を穏やかにしてくれる働きがあるんです。
健康・ダイエットが気になってはいるものの、意思が続かない時ってやっぱりありますよね。

 

私も、健康的な生活を送るようにはしているんですが、身体に悪いものに限って美味しいんですよ…涙
そんな食事の時でもお守り代わりにするためにサラシア100 定期購入して血糖値をコントロールするようにしています。

 

小さな粒タイプですし、無味無臭で食事の邪魔にもならないので、夫婦で仲良く飲んでいます^^
トクホなのも安心できるポイントなのが嬉しいです。
食事も気をつけつつ、サプリで血糖値ケアするのが、私には合っているみたいです。

 

小林製薬のサラシア100について詳しくは、公式ホームページをチェックしてみてくださいね。
>>>サラシア

 

さいごに

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今回は、血糖値のコントロール方法についてお話ししてきましたが、いかがでしたか?
血糖値のコントロールは私も日々頑張っているんですが、コントロールできるようになると、昼間の眠気がましになるのが嬉しいんです^^;
みなさんも、健康のためにも血糖値コントロールに取り組んでみてくださいね!

 

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