女性ホルモン向上ラボ

女性らしさをアップするには?もっと健康的にキレイになるには?日々研究するアラサー女子のブログ。

*

【ゲンキの時間】免疫力アップ術!ヨーグルト・きのこ・野菜ジュースでガンも克服!?

   

女性ホルモン向上ラボ

11月6日放送のTBS『健康カプセル!ゲンキの時間』で紹介された、『免疫力アップ集中講座!今から冬にも間に合う!』について詳しくお伝えします!

免疫力が気になる冬がもうすぐ始まりますね。
今回番組では、免疫力をアップする食事と運動が紹介されましたよ。

冬場はウイルスの活動が活発化してくるシーズンです。
今からチャレンジすることで、まだ冬の免疫力アップは狙えますよ。
では、さっそく詳しく見ていきましょう!

 

スポンサーリンク



あなたの免疫力は大丈夫?

女性ホルモン向上ラボ

免疫に問題があると…?

免疫力が低下すると何が起きるか…というと、風邪をひきやすくするというイメージがありますよね。
ですが、免疫力の低下はそれ以外に多くの症状を引き起こします。

 

便秘や肌荒れ、ドライアイ。
そして、最悪の場合ガンも引き起こす要因の一つになるのです。
様々な病気を引き起こしてしまう免疫力の低下を防ぐことは、とても重要なんです。

 

免疫ってそもそも何?

免疫とは、疫を免れる(えきをまぬがれる)と書くように、病気にかからないようにすること。
主な免疫細胞として、以下のような種類があります。

  • T細胞
  • B細胞
  • 好中球
  • NK細胞
  • マクロファージ

これらの細胞が24時間体制で、カラダを守っています。
これらの免疫細胞を活性化することで、病気にかかりにくくなる=免疫力がアップするのです。

 

 

ヨーグルトで免疫力アップ!

女性ホルモン向上ラボ

ヨーグルトの乳酸菌でNK細胞を活性化

ヨーグルトと免疫力の関係について教えてくださったのは、東海大学医学部付属病院の西﨑泰弘先生。
西﨑先生によると、免疫細胞の中でも重要になるのがNK細胞(ナチュラルキラー細胞)なのだそう。
NK細胞には、体内に侵入した細菌やウィルスを倒す働きがあります。

 

ヨーグルトの中には乳酸菌が含まれていることは、みなさんもご存知の通りです。
乳酸菌を摂取することで、免疫細胞が集まる腸内環境が正常化されます。
すると、NK細胞も活性化し、免疫力がアップするのです。

 

西﨑先生の研究では、18~39歳の男女657人を対象にヨーグルトを食べるグループと食べないグループに分けて調査を行いました。
その結果、ヨーグルト(乳酸菌)を摂取していたグループは、摂取していないグループと比べて風邪やインフルエンザになる人が少なかったことが判明したのです。

 

ヨーグルトの食べる量・時間は?

女性ホルモン向上ラボ

せっかくヨーグルトを食べるなら、最大限の効果を発揮させたいですよね。
西﨑先生によると、ヨーグルトは1日1カップほどの量を朝食に食べるのがオススメなのだそう。
朝にヨーグルトを食べることで、昼食や夕食で摂取する食物繊維や栄養が乳酸菌のエサとなりNK細胞が活性化しやすいのだとか。

 

 

きのこで免疫力アップ!

女性ホルモン向上ラボ

β-グルカンでNK細胞を活性化

ヨーグルト以外にも、NK細胞を活性化してくれる食材があります。
それが、きのこ
食品医学研究所所長の平柳要先生によると、きのこにはβグルカン(べーたぐるかん)が多く含まれているのだそう。

 

βグルカンとは、きのこ類に含まれる炭水化物の一種です。
βグルカンは、NK細胞のような免疫細胞に刺激を与え、活性させる効果があります。

 

動物実験ではあるものの、まいたけを食べたグループとそうでないグループとでは、NK細胞の活性がより高くなっていたという研究データも報告されています。

 

免疫力アップが狙えるのは、きのこ全般と言われていますが、手に入りやすいきのこの中ではマイタケが有名ですね。
私も、マイタケが免疫効果が高いと聞いてからは、よく食事に出すようにしています。

 

加熱しすぎには注意!

きのこで免疫力アップを狙うには、注意しなければならない点があります。
それが、加熱のしすぎです。
βグルカンは熱に弱い性質があるため、サッと炒めるだけのソテーや、煮汁ごと食べられる汁にして食べるのがオススメです。

 

 

きのこサプリでβグルカンを効率的に摂取!



【キングアガリクス100】

きのこをそんなに毎日食べられない、きのこがそもそも苦手…という人は、サプリメントでβグルカンを補うのも一つの手です。
こちらのキングアガリクス100は、自然路地栽培されたアガリクスをサプリメントにしたもの。

 

自然路地栽培にしたことで、豊富なβグルカンとビタミンDを含んでいることから、多くの人たちから支持されている人気のサプリです。
私も栄養バランスを考えた食事にしてはいるのですが、なかなかすべてを網羅するのは難しいんですよね。
そんな時に、サプリが役立っています^^

 

詳しくは、メーカー公式ホームページをチェックしてみてくださいね。
>>>【キングアガリクス100】詳しくはこちら

 

 

インターバル速歩で免疫力アップ!

女性ホルモン向上ラボ

インターバル速歩でNK細胞が活性化

食事での免疫力アップ方法の次は、運動での免疫力アップにも取り組んでみましょう。
運動でも免疫力アップ術を教えてくださったのは、信州大学医学系研究科の能勢博先生。
能勢先生がオススメする運動法は、インターバル速歩というもの。

 

インターバル速歩とは、早歩きとゆっくり歩きを交互に行う運動法のこと。
長野県では松本市を中心に広く行われている運動法なのだそう。

 

インターバル速歩をすると、特に下半身の筋肉がアップします。
免疫力のカギとなるNK細胞は温度が高いと活性化する性質をもった免疫細胞です。
つまり、筋肉量が増えることで体内の熱量が上がり、NK細胞が活性化するということ。

 

インターバル速歩を行った人は、『身体がポカポカしてきた』『平熱が上がった』『汗が出る体質に変わった』と、それぞれ効果を実感しています。

 

他の運動では効果はないの?

運動はインターバル速歩以外でもかまいません。
息があがるようなややきつい運動を15分してもらえればOKだと能勢先生は言います。

 

ですが、15分連続のややキツイ運動をするのは、なかなか大変ですよね。
日頃運動していない人だとなおさらです。

 

そこで、ゆっくり歩きと早歩きを交互に行ったところ、これと同じ効果が得られたため、このスタイルになったのだそう。
運動が苦手な人には特に、インターバル速歩の方が向いているということですね。

 

正しいインターバル速歩のやり方

脚 足 ふくらはぎ 運動

では、能勢先生オススメのインターバル速歩のやり方を見てみましょう。

  1. 早歩きとゆっくり歩きを交互に3分間行う
  2. 早歩き3分、ゆっくり歩き3分を5セット行う

 

早歩きは、息がはずむ程度の速度で、やや大股で歩きましょう。
ゆっくり歩きは散歩するくらいの速度です。
ストレッチを行いながらでもOKですよ。

 

牛乳でさらに免疫力アップ!

女性ホルモン向上ラボ

インターバル速歩の速歩を行うと、わずかですが筋肉の損傷が起きます。
このタイミングで牛乳のようなアミノ酸を含んだものを飲むと、それが筋肉の肥大に繋がります。

 

インターバル速歩を行った後30分以内に牛乳をコップ1杯飲むようにしましょう。
それによって、筋肉量が効率的に増えることが期待でき、さらなる免疫力アップを狙えます。

 

 

質の高い睡眠で免疫力アップ!

女性ホルモン向上ラボ

睡眠時に免疫細胞が活性化

NK細胞などの免疫細胞は、副交感神経が優位になる睡眠時に多く作られると言われています。
質の良い睡眠をしっかりとることで、自分自身の力で免疫力をアップすることが出来るのです。

 

睡眠前の入浴がポイント

女性ホルモン向上ラボ

質の良い深い睡眠を得るために重要となるのが、睡眠前の入浴です。
人が最も眠りにつきやすいのは、体温が下がるタイミングです。
お風呂に浸かって体温を上げておくことで、質の良い睡眠につながります。

 

湯船の温度は、自分の平熱+4℃を目安にしてください。
平熱が36℃の人は、40℃の湯船ということですね。
10分間ゆっくりと入るのがオススメです。

 

 

がん治療に役立てた免疫アップ術とは?

病院 医者

免疫力アップががんの予防に

番組では、70歳の男性Aさんが登場しました。
Aさんは、6年前に悪性リンパ腫という血液のガンを宣告されました。
腫瘍は大腸の近くに2つあり、進行度はステージⅡで、5年生存率は50%と言われたそうです。

 

Aさんは主治医にガン治療と並行して食事療法をすすめられ、藁にもすがる思いで実行しました。
そのひとつが、塩分を減らした食事を摂ること。
例えば、生鮭は日本酒に浸して味付けはコショウだけにし、酒蒸しにして塩気のない味をカバー。
しらすは一度水につけて、塩分を抜いて他の食材と組み合わせていました。

 

野菜ジュースでガンが消えた!?

女性ホルモン向上ラボ

Aさんが食事療法として取り入れたものに、野菜ジュースがあります。
塩分を排出するカリウムや、抗酸化作用のあるポリフェノールを大量に摂取するために、それらが多く含まれる食材をジュースにして飲んでいました。

 

その量は、1日1.5リットル。
3回に分けて飲み続けていたそうです。

 

半年後、5年生存率50%と言われていたAさんは腫瘍が2つ消えていました。
Aさんは、今の食生活を続けて、二度とガンにならない体質を維持したいと話していました。

 

食事療法の効果とは?

Aさんに食事療法をすすめた西台クリニック院長の済陽高穂先生が、がん治療にも効果が期待できる食事療法について教えてくださいました。

済陽先生が薦める食事療法の方法は、

  1. 塩分の摂取を1日5g以下にする
  2. 野菜や果物を1日750g以上にする

 

この方法を徹底し、患者さんたちに実践させたところ、5年の生存率が52%だったのが71%にまで上昇したのだそう。
これは、驚きの数字ですよね…。

 

がんになりにくい野菜

000

ガンになりにくい野菜を選ぶ際に、参考になるのがこの“デザイナーフーズピラミッド”。
ピラミッドの上部にいくほど、ガン予防に効果的と考えられる野菜たちになります。

 

トップは、ニンニク、キャベツ、大豆、ショウガ、ニンジンなどがありますね。
これらのピラミッドの中にある野菜を毎日積極的に摂ることも、ガン予防のためには良さそうです。

 

免疫力アップジュースの作り方

済陽先生がオススメするアップルジュースのレシピを紹介してくれました。

【材料】

  • キャベツ 葉4枚
  • ニンジン 1本
  • レモン 1個
  • ハチミツ 適量

 

どの野菜も、さきほどのガン予防に効果的なデザイナーフーズピラミッドに入っている食材ですね。
レモンは強い抗酸化力を持つビタミンCが豊富に含まれています。

 

ニンジンにはNK細胞が集まる腸の粘膜を強くするカロテンが豊富です。
キャベツには、豊富なビタミンCのほかに、抗がん作用のあるイソチオシアネートが含まれています。

 

材料を全てジューサーにかけて、ジュースにするだけというとても簡単なレシピです。
飲みやすいジュースですから、ぜひチャレンジしてみてくださいね!

 

野菜ジュースはスロージューサーで



栄養素まるごとNEWクビンス

Aさんも、済陽先生の奥様も、野菜ジュースを使用するときに使用していたのはスロージューサーと呼ばれる低速回転のものでしたね。
一般的なジューサーは高速回転なので、野菜の酵素や栄養素が壊れてしまい、十分に体に吸収できません。

 

スロージューサーは、ガン予防や美容目的で野菜の栄養素の消化・吸収率を高めたいという人にオススメ。
こちらクビンスは投入口も大きめなので、野菜を細かくカットする手間もなく、野菜の栄養素の酸化を最低限にしてくれます。
私も、美容・健康目的のために低速ジューサーを購入して毎日飲んでいますが、体調も日に日に良くなっているのを感じています。

 

詳しくは、メーカー公式ホームページをチェックしてみてくださいね。
>>>短時間でたっぷり搾れるスロージューサーNEWクビンス

 

がんは早期発見・早期治療が基本

女性ホルモン向上ラボ

免疫アップによってガンを克服したAさんを紹介しましたが、ただ免疫が高いからと言ってガンにならない訳ではありません。
ガンは遺伝子の働きも関係しているので、やはり早期発見・早期治療が重要になります。
そのためには、定期的ながん検診や人間ドックなどを受けるようにしましょう。

 

スポンサーリンク



 - 女性の健康【その他】 , , , , , ,