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【駆け込みドクター】体に良い油の新常識!美容・健康に!えごま豚も

      2016/02/17

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1月10日放送のTBS『駆け込みドクター!運命を変える健康診断 芸能人健康年齢SP』で紹介された、『春日院長おすすめ!体にいい油の新常識!』について詳しくお伝えしちゃいます!
便秘や認知症、冷え性を解消・予防する注目の油として、オリーブオイル、ココナッツオイル、えごま油が紹介されました。
また、えごまを食べて育った『えごま豚』も今注目の食材です。
それぞれの油が持つ効果や、注目の油を使ったレシピも紹介されましたよ。

 

近年、健康的な油・オイルが注目されていますよね。
その油の新常識がまた変わるかもしれません。
では、さっそく詳しく見ていきましょう!

 

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体に良い油と悪い油の違いは?

油は太らないの?

油といえば、太る、体に悪い…というイメージがありますよね。
ですが、近年『体に良い油』が注目されています。
油ドクターこと、慶応義塾大学医学部の井上浩義教授によると、人間の体は中身はタンパク質でも周りは脂で出来ているため、油を摂ることは大切なのだそう。

 

日本人は、昔は食事からバランスよく油を摂っていたそうですが、現代では偏った食事が多いため、それに伴い気軽に目的とする油を摂ろうと、多種の油が注目を浴びているわけです。

 

そもそも良い油と悪い油の違いってなに?

女性ホルモン向上ラボ私たちが普段口にしている油には、大きく分けて2種類の油があります。

  • 飽和脂肪酸…主に動物性で肉の脂肪などに含まれている
  • 不飽和脂肪酸…主に植物性だが魚の脂肪などにも含まれている

 

『飽和脂肪酸』は肉類の脂肪やバターなどに含まれているもので、体に蓄積しやすく、生活習慣病の原因にもなってしまいます。
一方、『不飽和脂肪酸』は魚介類の脂肪や、植物性の油(オリーブオイル・ごま油・えごま油など)に含まれているもので、体に蓄積しにくく、中性脂肪を減らすなど、ダイエット効果もある油のことです。
この、不飽和脂肪酸の油を普段使いの油にすることが、不調の改善につながる、ということですね。

 

体に良い油でも、注意が必要!

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井上先生によると、体の良い油と言えども、やはり摂りすぎは肥満の原因になるそうです。
摂りすぎや摂り方に注意して、油を上手に使えるようになりましょう!

 

 

不調別おすすめオイル!

便秘解消には『オリーブオイル』

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固くなった便をスムーズに排泄するためにも、油は必要になってきます。
その中でも、便秘で悩んでいる人におススメの油は、『オリーブオイル』だそう。

 

オリーブオイルに含まれるオレイン酸が、便通をスムーズにしてくれる働きがあると言われています。
特に、エキストラヴァージンを生で食べることが、おススメです。
乳酸菌の豊富なヨーグルトや、同じく乳酸菌が豊富な発酵食品である納豆にかけて一緒に食べるのも、より効果的なんだとか。

 

認知症予防には『ココナッツオイル』

ココナッツオイルに含まれる成分には、アルツハイマー病の予防・改善に効果があると言われています。
そのため、認知症の改善、予防にも効果が期待できるそうです。

 

ココナッツオイルは、熱を加えても品質が落ちないため、炒め物や煮炊きなどに使うことも可能です。
ココナッツオイルを使ったレシピは、下の方でまとめてありますので、そちらも参考にどうぞ。

 

ココナッツオイルの摂取量の目安は、1日大さじ1杯(15g)。
ホットコーヒーに溶かしたり、トーストにバター代わりに塗っても美味しくいただけます。
ココナッツの匂いが気になる方は、ハチミツも一緒に塗るのもおススメだそうですよ。

 

冷え性改善には『えごま油』


井上先生によると、冷え性で悩んでいる方におススメの油は、『えごま油』だそう。
えごま油とは、シソ科の植物えごまの種から採れる油のこと。
えごま油には、必須脂肪酸のα-リノレン酸が豊富に含まれていることから、別名『畑の青魚』とも呼ばれるそう。

 

手足の抹消血管を拡張させる働きがあるため、冷え性の改善に効果的なのです。
えごま油は、熱に弱い性質のため、熱を加えない調理法・食べ方が必要になります。
また、和食との相性もいい油のため、普段使いにしやすいのもありがたいところですね。

 

えごま油の適量は、1日小さじ1杯(5g)が目安になります。
えごま油を使ったレシピは、下にまとめてありますので、参考にどうぞ。

 

 

 

α-リノレン酸(アルファリノレン酸)の効果とは?

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えごま油に含まれる、アルファリノレン酸には、美容・ダイエット効果もあるので、注目です!

アンチエイジング・血栓予防にも効果あり!

必須脂肪酸であるαリノレン酸は、私たちの体にとって、必要不可欠の脂質です。
オメガ3系の脂肪酸に含まれるαリノレン酸には、実に様々な働きがあります。

  • 血流改善、血栓予防の効果
  • アレルギーを抑制
  • 老化を防止
  • うつ症状の改善
  • 高血圧の抑制
  • 肌のシワ・たるみを予防

 

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体にいい油のレシピで美味しく健康に!

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ココナッツオイルで作る『カレー風野菜炒め』の作り方

脳の働きを活発にするビタミンA、ビタミンEを豊富に含んだ食材を使用することで、ココナッツオイルのパワーをもっと強力にした野菜炒めです。

【材料】

  • ほうれん草…30g
  • キャベツ…80g
  • むき海老…60g
  • しめじ…30g
  • にんじん…30g
  • 玉ねぎ…30g
  • にんにく…1片
  • しょうが…1片
  • こしょう…適量
  • 塩…適量
  • カレー粉…小さじ1/2
  • しょう油…小さじ1/2
  • ココナッツオイル…大さじ1杯半

 

【作り方】

  1. フライパンを熱し、そこにココナッツオイルを入れて溶かす。
  2. にんにく、しょうが、にんじん、玉ねぎ、しめじ、むき海老を入れて炒める。
  3. カレー粉を振り入れる。(カレー粉に含まれるウコンは、認知症予防にも効果あり!)
  4. 最後に、ほうれん草、キャベツを加えて塩、こしょう、しょう油で味を調え、さっと炒めれば完成!

 

 

えごま油で作る『えごま油ドレッシング』の作り方

熱に弱いえごま油は、ドレッシングにして食べるのが健康効果を得るためにはおススメです。

【材料】

  • えごま油…100cc
  • しょう油…大さじ2
  • 酢…大さじ2
  • 塩…ひとつまみ
  • こしょう…少々
  • 砂糖…大さじ1/2
  • わさび…大さじ1

【作り方】

  1. すべての材料をボウルに入れて、泡だて器などでよくかき混ぜる
  2. 完成!

体を温める効果のあるタンパク質と一緒に摂ることで、より効果が期待できるそうです。
番組では、豆腐にかけて食べる方法が紹介されていましたよ。

 

 

えごま豚の効果がすごい!

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井上先生によると、えごまを食べて育った、オメガ3(α-リノレン酸)が豊富な、『えごま豚』というものがいるのだそう。
番組内では、そのえごま豚を使った料理を提供している豊島区東池袋の『口福や』さんが紹介されていました。
えごま豚を使った、角煮が人気メニューだそうです。
お店の方によると、クセがなく、甘みがあってとても美味しい豚だそうです。

 

 

もっと手軽にエゴマ油を試したい!

安心通販

ダイエットやアンチエイジングで注目を集めているえごま油ですが、やはり効果を実感するには継続が大切ですよね。
でも、なかなか毎日えごま油を摂取するのは難しい…と感じる方には、サプリメントでえごま油を摂取するのもいいかもしれません。
こちらは、手軽にえごま油を継続できるサプリメント。
えごま油だけでなく、女性に嬉しい健康成分の亜鉛、クエン酸、プロポリスなども配合されています。

 

 

 

さいごに

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いかがでしたか?
私も、ココナッツオイルをコーヒーに入れたものを毎日飲んでいますが、えごま豚は初耳でした!
簡単に手に入らないそうですが、一度は食べてみたいなと思います。
今年も、健康油ブームは引き続き人気がありそうですね。

 

えごま油のダイエット効果特集の記事はこちら
えごま油飲むだけ腸活とは?ざわちんもダイエットに成功!さらに美肌にもなれちゃう!

 

 

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