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【この差】飛蚊症になる原因は老化と近視だった!病気が隠れていることも

   

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8月7日放送のTBS『この差って何ですか?』で紹介された、『飛蚊症になりやすい人となりいにくい人の差って何ですか?』について詳しくお伝えします!

目の中にゴミや虫などのようなものが見えること、ありませんか?
私もたまに気になるときがあるのですが、その原因が番組で紹介されましたよ。
実は、病気の可能性があるケースもあるのだとか。

では、さっそく詳しく見ていきましょう!

 

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飛蚊症(ひぶんしょう)って何?

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飛蚊症とは

視界の中に、ゴミや虫、糸くず、アメーバのようなものが飛んでいるように見える症状を飛蚊症と言います。
飛蚊症の人は、視界の中に薄い点が動いて見えます。

 

蚊が飛んでいるように見えることから、飛蚊症と呼ばれています。
視線を変えても一緒に移動し、消えることはありません。

 

 

飛蚊症になる原因は老化・近視

原因1:老化

今回、飛蚊症について詳しく解説してくださったのは、品川近視クリニック副院長の湯川聡先生。
湯川先生によると、飛蚊症になる原因のひとつ目が、老化なのだそう。

 

60歳以上の人は、3人に1人が飛蚊症であると言われています。

 

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目の中には、硝子体(しょうしたい)というゼリー状のものがつまっています。
年齢を重ねるにつれて、この硝子体は濁りが生じてきます。

 

この濁りが生じると、目に光が入った時に影となり、蚊が飛んで見えるようになります。
これが、飛蚊症の原因ですね。

 

原因2:近視

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湯川先生によると、飛蚊症のもうひとつの原因としてあげられるのが、近視なのだそう。
近視の人は、先ほども出てきた硝子体の奥行が近視でない人と比べて伸びている形になっています。

 

硝子体の奥行が伸びることで、網膜との接着部位への圧力が部分的に強くなります。
その圧力が強いままでいると、あるとき硝子体と網膜がはずれます。

 

はずれることによって、硝子体の網膜との接着部分だった場所にシワができてしまいます。
そのシワに外から入ってくる光が当たることで影が出来てしまいます。
これが、飛蚊症の原因になるのです。

 

これは年齢に関係ないものなので、若い人でも飛蚊症の人は多くいると言われています。
そのほとんどの人が近視だというデータもあります。

 

 

飛蚊症は治らないの?

困る 悩む 女性

レーザー治療で症状を軽くすることは可能

湯川先生によると、飛蚊症を完全に治すことは難しいのだそう。
ですが、近年はレーザー治療で硝子体の濁りを分散させることも可能になってきています。
そのため、症状を軽くすることは出来るようです。

 

ただし、レーザー治療は症状によって受けられない場合もあります。
詳しくは、医療機関に相談してくださいね。

 

レーザー治療の費用は?

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飛蚊症のレーザー治療は、保険適用外になっています。
日本では、まだ治療できる施設が数少ないのが現状のようです。
海外で行う場合は、100万円もかかることも!

 

湯川先生の品川近視クリニックでは、初回・片目15万円程度から治療を受けられるようです。
ただし、複数回の治療が必要な場合もあり、症状によっては受けられないケースもあるそうです。

 

 

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飛蚊症に似ている症状の病気も

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実は、飛蚊症に似た症状の病気もあるのだとか。
他の病気の可能性も疑ってみましょう。

 

網膜剥離の可能性も

陰が薄い場合には、問題のないことが多いようです。

  • 影が濃い
  • いきなり数が増えた
  • 視野がかけている

このような症状の場合は、注意が必要です。

 

影が濃い場合は、眼底出血網膜剥離の可能性も考えられます。
医師の診断を受けることをオススメします。

 

 

さいごに

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いかがでしたか?
私、今回初めて飛蚊症(ひぶんしょう)というものを知りました!
そうそう、あるある!と興奮してしまいましたね^^;

 

原因として思い当たるのが、近視…。
気になるときと気にならないときがあるので、まだ軽症のようですが…。
今までゴミだと思って生きてきました笑
近視が悪化しないことを祈ろうと思います!

 

 

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