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【この差】足がよくつる人は汗が原因だった!ヘルニアや他の病気の可能性も

   

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8月7日放送のTBS『この差って何ですか?』で紹介された、『足がよくつる人とつらない人の差はなに?』について詳しくお伝えします!

寝ている時に足がつることはありませんか?
私もたまになるんですが、本当に辛いですよね…。

今回、番組では足のつる人とつらない人の差が紹介されましたよ。
対処法も紹介されたので、さっそく詳しく見ていきましょう!

 

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よく足がつる人は汗が原因だった!

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足の筋肉を動かすのにはマグネシウムイオンが必要

今回、足がつる原因について詳しく解説してくださったのは、帝京大学医学部付属溝口病院客員教授の出沢明先生。

 

足がつる原因としては、加齢筋肉疲労もあげられます。
ですが、他にも汗を多くかいたという原因もあるのだとか。

 

まずは、足の筋肉がどのように動くのかメカニズムを確認していきましょう。
脳から『足を動かしなさい』という指令がふくらはぎに送られます。
それによって、筋肉が収縮し、足が曲がるのです。

 

この筋肉を動かすときに非常に重要になるのが、マグネシウムイオンです。

 

マグネシウムイオンは汗で排出

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足の筋肉を動かすのに非常に重要なマグネシウムイオンですが、これは汗とともに排出される性質があります。
そうすると、脳からふくらはぎへの指令が鈍ってしまい、脳からの指令がふくらはぎにうまく伝わらなくなってしまうのです。

 

そしてこの時、筋肉が誤作動し、必要以上に縮んでしまいます。
これが、足がつるという現象になります。

 

なぜ寝ている時につりやすいの?

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私たちは、寝ている時に足が下を向いた状態で寝ていることが多いです。
つま先が下を向いていると、ふくらはぎの筋肉が縮んだ状態になります。
ここに間違った指令が入ると、より足がつりやすくなるのです。

 

 

足がつってしまった時の対処法

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万が一、足がつってしまった場合はどのように対処すればよいのでしょうか。
出沢先生によると、まずはリラックスさせることが大事なのだそう。

 

そのために、足のつま先を体側に引っ張って、筋肉を伸ばしてあげましょう。
急にやると筋肉の痛みが強く出るので、ゆっくりと伸ばすのがコツです。

 

 

足がつらないようにする予防法は?

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マグネシウム入りミネラルウォーターがおすすめ

足がつらないために、予防も大切です。
そのためには、寝る前に水分補給をすることが重要になります。

 

特に、マグネシウムの入ったミネラルウォーターだとさらに効果的だそうです。
マグネシウムが豊富に入っているミネラルウォーターはコントレックスが有名ですよね。

 

 

 

 

水分補給しても足がつるのは他の病気かも!?

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水分補給をしっかりしているのに、足がつってしまう人は、他の病気の可能性もあると出沢先生は警告します。
足がつる症状が出る病気として、以下のようなものがあります。

 

  • 椎間板ヘルニア
  • 動脈硬化
  • 脳梗塞
  • 心筋梗塞
  • 糖尿病

 

どれも怖い病気ですよね。
スネがつると言う人は、椎間板ヘルニアや狭窄症の可能性も考えられるので、詳しく調べるのがオススメだそう。

 

 

さいごに

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いかがでしたか?
足のつりって、なかなか怖いものなんですね。
私も今度から毎晩コントレックスで水分補給をしてみたいと思います。

 

 

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