美容特集

【保湿ケアに必須の4大美容成分】美容ライターが教える保湿化粧品の選び方

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女性ホルモン向上ラボ

湿度も気温も高くなってきて、いよいよ夏がやってきたなと感じています。さて、日本の夏には湿気があるため肌が潤っているような感覚がしますが、実は肌が乾燥する原因がたくさんあるのです。

強い紫外線、キンキンに冷えた冷房、たくさんかく汗…。これらが乾燥を招く主な原因になります。冬の乾燥した空気で悪化する乾燥肌、それに加えて夏までドライスキンのリスクがあるなんてと悲観する必要はありません。

 

美肌を維持するのに重要な保湿ですが、4大保湿成分をしっかりおさえることで効果的なしっとり&もっちり肌ケアを実現することができるんです。

今回は、その4大保湿成分とその効果、そして保湿化粧品の上手な選び方についてお話ししていきます。

 

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保湿のカギを握る4大保湿成分

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肌は三つの構造で成り立っています。表面に近い順から、表皮、真皮、皮下組織という三つが層になっています。

そのうち、表皮にある角質層にあるのがセラミド、真皮にあるのがヒアルロン酸、コラーゲン、エラスチンです。コラーゲンとエラスチンは互いにくっついてネットのような作りをして肌のハリをキープしています。

 

ヒアルロン酸

赤ちゃんの肌はキメが整ってぷるぷるっとしていますよね。これはヒアルロン酸の量が最大になっているから。

ヒアルロン酸は真皮に存在し、肌の弾力をキープする役割を果たしています。赤ちゃんの頃をピークに、年齢を重ねるにつれて少しずつ減少していきます。

 

コラーゲン

コラーゲンはたんぱく質の一種で、人間の体には肌に一番多く含まれ、その他には骨や軟骨に含まれています。細胞同士を繋げるために必要な成分で、肌のキメやハリをキープさせる役割を果たしています。

コラーゲンが肌内部で新しく生まれ変わるサイクルがスムーズに行われることで、キメの整った美肌を作ることができるのです。また、コラーゲンは水分を吸着し、逃さないことで肌の潤いをキープさせています。

 

エラスチン

エラスチンはコラーゲンと結びつくことで肌のハリをキープさせる役割を果たしています。ゴムのように伸び縮みするほど弾力のある成分で、コラーゲンと結びついてネットのような網目状の組織を作り出します。

その内部にあるのがヒアルロン酸です。エラスチンとコラーゲンは一心同体のような存在で、どちらかが欠けてしまうと肌のハリが失われたるみを起こしやすくなります。

 

セラミド

セラミドは表皮の角質層に存在する成分で、肌内部の水分のおよそ80パーセントをキープさせる細胞間脂質を構成しています。

およそ80パーセントの水分をキープできるのは、セラミドの水分をサンドイッチの具のようにしっかりとはさみ込む性質があるからです。この性質からセラミドは保湿成分の中で最も水分キープ力が強いと言われています。

 

 

しっとり潤い肌を目指すために

4つの保湿成分は、それぞれ年齢とともに量が減るという特徴があります。さらに、肌のターンオーバーの乱れ、強い摩擦を与えるなどの間違ったスキンケアやメイクで減少が進んでしまうのです。

保湿成分が減少するということは、肌の乾燥が進み、シミ、シワ、たるみが起こりやすくなるということ。若々しい肌をキープするためには、ヒアルロン酸、コラーゲンをはじめ保湿成分を補うスキンケア、生活習慣が必要なのです。

 

化粧品や食品では保湿成分は増えないってホント?

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ヒアルロン酸配合の化粧品、コラーゲン配合のドリンクやサプリメントなど、保湿成分を手軽に取り入れられるアイテムは多々あります。

しかし、化粧品を使ってもヒアルロン酸、コラーゲンはそれぞれが存在している真皮には浸透せず、経口摂取をしても胃で分解されてしまうのです。ですが、肌に塗ってもサプリメントを摂取しても効果がない…と諦めることはありません。

 

保湿成分配合の化粧品の役割

ヒアルロン酸、コラーゲンのような高分子の成分は真皮にまで届かないため、肌内部の成分量の増加は期待できません。

しかし、それぞれ水分をキープさせる効果で表皮の乾燥を防ぐことが可能です。乾燥によって水分が肌から蒸発するのを防ぎ、表皮の潤いをキープさせます。

 

また、ヒアルロン酸には種類があり、肌に浸透しやすいものもあるので化粧品を選ぶときはどのようなヒアルロン酸が配合されているのかチェックすることで、より高い潤い効果が期待できるでしょう。

比較的肌に馴染みやすいと言われているヒアルロン酸は、スーパーヒアルロン酸と呼ばれています。また、加水分解ヒアルロン酸は角質層に浸透しやすく、高い水分キープ力が期待できます。

 

ただし、保湿化粧品を使った化粧品を使うときは摩擦に注意を。なんども肌をこすったり、パンパンはたいて化粧水をつけていませんか?肌に過度な摩擦を加えると、肌ダメージを引き起こしてしまい、ひいては肌の乾燥、シワの原因となってしまいます。

出来るだけ肌に刺激を与えないよう、優しくスキンケアをすることを心がけてください。肌への摩擦を最低限にしてくれるオールインワンゲルを使うのもオススメです。

 

スーパーヒアルロン酸(アセチルヒアルロン酸)

ヒアルロン酸を肌に吸着させ、角質層の潤いと水分蒸発を防ぐ効果があると言われています。

コラーゲン配合の化粧品もヒアルロン酸同様、真皮まで浸透しなくても肌表面の水分をキープさせ、乾燥を防ぐという効果があるので全く無駄というわけではありません。

 

しかし、真皮には届かないので肌本来のハリを保つためには、顔の筋肉を鍛えるエクササイズや顔ヨガなどでたるみを防いだり、コラーゲンの生成をサポートするビタミンCを豊富に含む食品を摂取することも大切。

コラーゲンの生成をサポートするビタミンCが豊富に含まれる食品にはイチゴ、キウイ、レモン、ローズヒップティーなどがあります。

 

食生活で保湿成分の生成を促進させる

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バランスの良い食事は美肌の基本原則ですが、保湿成分の生成をサポートする食品を積極的に摂るようにすることも大切です。

抗酸化作用のある食品で体内の酸化を防ぐことも、保湿成分の合成に役立ちます。抗酸化作用があるトマト、アーモンド、青魚などを積極的に摂取しましょう。また、脂質や糖質の摂りすぎには要注意。

コラーゲンの合成を妨げ、肌のハリや弾力を衰えさせてしまいます。野菜、良質なたんぱく質を中心にしたヘルシーな食生活を心がけましょう。

 

 

4大保湿成分配合!管理人も愛用中のオールインワンゲル

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私がスキンケアアイテムを選ぶときは、上記でお話しした4大保湿成分がしっかり配合されているかチェックしています。ですが、こらの美容成分が完璧に配合されているアイテムってなかなか少ないのが現実。

 

ですが、やっと満足できるアイテムを見つけたんです。それが、こちらの『メディプラスゲル』。

スーパーヒアルロン酸を含む3種類のヒアルロン酸、2種類のコラーゲン、3種類の高濃度セラミド、そしてエラスチン。完璧に網羅されていると分かったとき、思わず飛びついてしまいました笑

しかも、プラセンタエキスや15種のアミノ酸など美容成分が合計で66種類もたっぷり配合されているんです。

 

オールインワンゲルなので洗顔後はコレ1本でスキンケアが完了。1本でしっかり保湿!乾燥に負けない肌にしてくれるんです。摩擦による肌ダメージを軽減できるのも、オールインワンゲルの魅力。しっかりエイジングケアをすることが出来ます。

 

特に嬉しいのがお手頃なお値段。2か月分の容量で通常価格3,996円(税込)とこれでも安いんですが、初回は1000円オフ2,996円(税込)とさらにお得に購入できるんです。

あれこれ化粧品をそろえることなく、メディプラスゲルだけでスキンケアを完了できるので、1ヵ月あたりのスキンケア代が1,498円となりお財布にも優しいですよね。

 

もちろん、コスパだけでなく使い心地や実力も◎。オールインワンジェルにありがちな重いテクスチャーでなく、軽い使い心地なのが個人的にはツボ。しかもしっかり潤い肌に変化していくのを実感できるのは、高濃度セラミドをはじめとした美容成分のおかげ。

レビュー記事も掲載していますので、そちらもチェックしてみてくださいね。

>>>初回限定1,000円引き!メディプラスゲル

 

 

まとめ

今回はヒアルロン酸、コラーゲンなどの保湿成分についてお話してきました。

ヒアルロン酸、コラーゲン、エラスチン、セラミドはそれぞれが肌の水分をキープさせて潤いを与える効果があり、しっかり成分を選ぶことで化粧品でも潤い効果は期待できます。

どの成分も加齢とともに減少するので、減少を抑えるための規則正しい生活、食習慣を心がけ、保湿成分の合成をサポートする食品を積極的に摂ることも同時に意識していきましょう。

 

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