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モーニングショー|腸内フローラ改善!ヨーグルト大根ドリンクで腸活

      2016/05/04

ドライフルーツ ヨーグルト

3月9日放送のテレビ朝日『羽鳥慎一モーニングショー』で紹介された、『腸内フローラを活性化してダイエット!美肌!健康に!』について詳しくお伝えします!

最近よく耳にするようになった“腸内フローラ”や“腸活”という言葉たち。
いまいちその内容について理解できている方は意外と少ないかもしれませんね。

今回、番組では腸内フローラについて詳しく解説&さらに効果的な腸活を行うための方法が紹介されました。
ダイエットや美肌にも効果的な腸活。
今日から実践するためにも、しっかりチェックしていきましょう!

 

 

2016年5月4日放送の腸内フローラ特集第二弾のまとめ記事はこちら
>>>【モーニングショー】腸内フローラが肥満と長寿に関係!ヨーグルトの正しい選び方は?

 

モーニングショーで取り上げられた口内フローラの特集記事はこちら
>>>【モーニングショー】口内フローラの乱れに注意!ココアで改善しよう

 

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腸内フローラって、そもそも何?

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1000種類もの細菌のこと

今回、腸内フローラについて詳しく解説してくださったのは、順天堂大学医学部教授の小林弘幸医師。
小林先生は腸内環境のスペシャリストで、自身の『便秘外来』は5年待ちというほど。
そんな小林先生が、腸内環境を整えるための方法を紹介してくれましたよ。

 

まず、そもそも腸内フローラとは何のことでしょうか?
腸には、実にさまざまな細菌が分布しており、その様がお花畑(=フローラ)のようであることから、そう呼ばれるようになりました。

 

人間の腸内には、1000種類・1000兆個以上の細菌があると言われています。
この細菌の重さは、なんと1.5kg~2kgにまでなります。

 

そして、私たちの腸内では細菌の陣取り合戦が常に行われています。
この陣取り合戦ですが、私たちの生活環境や生活習慣で大きく左右されるものになっています。
この陣取り合戦のバランスを上手く整えてあげることが、健康や美容に良い影響を与えてくれることになります。

 

腸内環境の理想的なバランス

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私たちの腸内にいる細菌は、3種類の細菌に大きく分けることができます。

  • 善玉菌…ビフィズス菌、乳酸菌など
  • 悪玉菌…病原性大腸菌、ウェルシュ菌など
  • 日和見菌…バクテロイデスなど

善玉菌や悪玉菌はなんとなくイメージしやすいものですよね。
日和見菌とは、環境によって善玉菌の味方をしたり、悪玉菌の味方をしたりする菌のことです。

 

この3種類の菌のバランスを保つことが、腸内環境のバランスを正常に保つことにもつながります。

 

善玉菌:悪玉菌:日和見菌=2:1:7

 

これが、理想的な腸内細菌のバランスになります。
悪玉菌はゼロにしなくていいの?と思いますよね。
これは、組織と同じようで、うるさく言う人間(悪玉菌)がいないと、普段働き者の人間(善玉菌)もさぼりがちになってしまうのです。つまり、『腸内フローラが整っている』というのは、この理想的な細菌バランスになっていることを指すものなのです。

 

 

腸内フローラが正常化するといいことだらけ!

便秘改善で美肌になれる

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腸内フローラのバランスが整うと、腸の動きが活性化されます。
それにより快便になり、便秘で悩むことはなくなります。
さらに快便が続くことによって肌がツルツルになるなど、美肌効果も表れるようになるんです。

 

花粉症の改善効果もあり

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この時期ピークを迎えつつある花粉症。
悩んでいる方も多いのではないでしょうか?
この花粉症も、腸内環境が整うことで改善されるのだそう。

 

腸内フローラが正常化すると、アレルギー症状が改善されます。
小林先生が実際に診た患者さんのうち、なんと3割もの方が改善されたのだそう。
結構な割合ですよね。

 

小林先生によると、花粉症などのアレルギー症状は、腸内環境の乱れがその反応を強くしてしまうのだそう。
腸内環境を整えることで、アレルギー反応を抑えることが可能になります。

 

幸せホルモンが分泌される

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“セロトニン”という物質の名前を聞いたことはありますか?
このセロトニンは、幸せホルモンと呼ばれるもので、実は腸内で作られているものなんです。
そのため、このセロトニンを多く分泌させるには、腸内環境を整えることがとても大切です。

 

腸内環境を整えることでセロトニンの分泌を増やし、うつ症状なども軽減する効果が期待できるのだとか。
腸内環境を整えることで、幸せ気分に簡単になれるなんて、とてもいいですよね。

 

痩せやすい体質に!ダイエットも効率的になる

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腸内環境が整えられると、腸が活性化され、体中に栄養が行きわたりやすくなります。
それによって、なんと“痩せやすい体質”になれちゃうんです!

 

小林先生によると、一番のダイエットは腸内環境を整えることだと言えるのだそう。
腸内環境がベストな状態だと、摂った栄養がそのまま細胞に入っていくようになります。
ですが、悪玉菌が多い状態では、悪玉菌が硫化水素やアンモニアなどの有害な毒素を多くだし、栄養を吸収しにくくなります。
栄養になれなかったものは、皮下脂肪や内臓脂肪に行ってしまい、結果的に太ってしまうことに。

 

少ししか食べないのに、どんどん太っていってしまう…と悩んでいる方は、腸内環境が悪いと言えるかもしれません。
ダイエットを効率的にするためにも、腸内環境をまず整えることが大切になってきます。

 

 

腸内フローラが乱れる生活習慣に注意!

肉食ばかりの食生活

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極端にお肉ばかり食べる食生活を送っている人はいませんか?
このような生活を送っていると、腸内環境を悪化させてしまうので要注意です。

 

肉食中心の食生活を送ると、善玉菌:悪玉菌:日和見菌=1:4:5のバランスになってしまうんです!
このような細菌バランスになると、便秘気味になったり、便やおならの臭いが強くなったりするなどのサインが出てきます。

 

便秘になってしまうと、さらに悪玉菌が増加し、負のサイクルに。
便秘によって腸内に炎症が起こると、さらに悪玉菌にとって最適な環境になり、腸内フローラのバランスは最悪なものになります。

 

運動不足&間食ばかりは病気のリスクUP!

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運動不足や間食ばかりの生活を送っている人も多いのではないでしょうか。
このような生活も、腸内フローラのバランスが乱れる原因になります。

 

運動不足&間食ばかりの生活習慣を続けることで、善玉菌:悪玉菌:日和見菌=0.5:5:4.5という、最悪なバランスに!
善玉菌の割合が1を切ってしまうんですね。
このような状態にまで行くと、下痢にも便秘にもなりやすくなってしまいます。
最悪の場合、大腸がんにもなってしまうこともあるのだとか。

 

 

 

小林先生も実践!腸内フローラ活性法

ヨーグルトだけでは足りません!

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腸のためにやること、と言えばまっさきに思い浮かぶのは“ヨーグルト”ですよね。
腸内環境のために、腸内フローラを正常化させるために…と毎日ヨーグルトを食べている方も多くなっています。

 

小林先生によると、ヨーグルトを食べることはとても体にいいことなのだそう。
ですが、残念ながらヨーグルトだけではまだ足りないのだとか。
ヨーグルトはあくまでも菌。
菌が生きていくためには、エサが大切になってきます。

 

ヨーグルトを食べていても、なかなか実感がない!効果がない!
と感じている方は、これからお話しする内容をもう一度確認してみてください。
見落としている点もあるかもしれませんよ。

 

様々な菌を摂取する

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小林先生は、腸内フローラを活性させるために、様々な菌を摂ることを意識しているそうです。

 

  • ヨーグルト…ビフィズス菌
  • 納豆…納豆菌
  • みそ・醤油…乳酸菌
  • キムチ…乳酸菌
  • 甘酒…乳酸菌

 

様々な菌を体内に取り込むことで腸内の環境が変わり、腸内フローラが活性化されるのだそう。
ヨーグルトばかりでなく、様々な発酵食品を積極的に摂ることで、腸内環境を整えていきましょう。

 

果物・海藻の食物繊維を善玉菌のエサに!

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善玉菌を活性化してあげるためには、善玉菌の好物であるエサを与える必要があります。
善玉菌のエサとして積極的に摂取して欲しいのが、“食物繊維”。

 

食物繊維というと、キャベツやごぼうなどの野菜・根菜類が思い浮かびますよね。
確かに、これらでも悪くはないのですが、これらの野菜の食物繊維は“不溶性食物繊維”と呼ばれているもの。
不溶性繊維は、水に溶けにくい性質があるため、便のかさを増やすものの詰まらせてしまいがちなので、便秘が悪化してしまうこともあります。

 

そこで、小林先生がオススメするのが、“水溶性食物繊維”です。
果物や海藻、きのこ類に含まれるのが、この水溶性食物繊維です。
水溶性食物繊維は、水を含むとゼリー状になり、排便をスムーズにしてくれる働きもあります。

 

善玉菌の活性化、快便を狙うなら、水溶性食物繊維!と覚えておきましょう。

 

冷や飯・おにぎり

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小林先生が腸内フローラを活性化するスーパーフードとしてオススメするのが、“冷や飯”です。
冷や飯はちょっと…という方も、おにぎりにしてみましょう。
おにぎりにすると、冷や飯でも抵抗なく食べることが出来ますよね。

 

冷や飯は、難消化性のデンプンを含んでいます。
このデンプンは、胃や小腸で消化吸収されず、大腸にまで届きます。

 

難消化性のデンプンには食物繊維と同じ働きがあります。
また、インシュリンが高くなるのを抑える働きもあるため、健康のためにもオススメです。

 

 

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大根ヨーグルトドリンクの作り方は?

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小林先生が、腸内フローラを活性化するのにオススメするスペシャルドリンクとして紹介してくれたのは、“ダイコンヨーグルトドリンク”。

 

【材料】

  • 大根おろし:ヨーグルト=1:4の分量で用意
  • ハチミツ(お好みで)

 

【大根ヨーグルトのレシピ】

  1. 大根おろしとヨーグルトを混ぜる
  2. お好みでハチミツを加えて出来上がり

 

ヨーグルトの効果は言うまでもありませんが、大根は水溶性と不溶性の食物繊維のバランスに非常に優れた野菜です。
さらに、ここにハチミツを加えることで、ハチミツに含まれるオリゴ糖が善玉菌のエサになり、さらにパワーアップすることが出来ます。

 

 

腸のゴールデンタイムは夜寝る前!

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夜ヨーグルトを実践しよう

みなさんは、ヨーグルトをいつ食べていますか?
朝食べている方が多いのではないでしょうか。

 

小林先生によると、実はヨーグルトは就寝前に食べるのがもっとも効果的なのだそう。
もちろん、他の時間に食べても腸に良い食べ物ですが、さらなる効果を期待したい方は夜に食べてみましょう。

 

夜に寝る前というのは、1日のうちで腸がもっとも安らぐ時間でもあります。
そのため、腸の吸収が活発になっているため、就寝前にヨーグルトを食べると腸も受け入れやすいのだそう。
今日からは、食べる時間も意識してみましょう!

 

 

腸内フローラ活性体操を実践!

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腸内フローラを活性化させるには、適度な運動も必要になってきます。
今回番組では、腸内フローラを活性化するための体操が紹介されました。
そのやり方を見ていきましょう!

 

  1. 右手を骨盤のすぐ上に置く
  2. 左手は肋骨のすぐ下に置く
  3. 左右の手をモミモミしながら腰を左右に8回ずつ回す
  4. 腰が痛い方は、揉みながら上半身をねじるだけでもOK

 

腸は、内側からも外側からも鍛えることが大切です。
内側から鍛えるのは食事、外側はこの体操で鍛えていきます。
小林先生の外来患者さんにも、必ずこの運動をするように勧めているのだそう。

 

 

オリゴ糖を賢く摂って善玉菌を増やす!



100万個以上売れてるカイテキオリゴ


番組内でも小林先生がオススメしていたオリゴ糖は、善玉菌のエサとなり、より善玉菌を活発化させてくれます。
実はこのオリゴ糖、オリゴ糖であれば何でもいいわけではないことをご存知ですか?

 

腸内細菌にも様々な種類の細菌がいるように、オリゴ糖にも様々な種類があるのです。
市販のオリゴ糖では、その善玉菌たちすべてをサポートできるわけではないのです。
このカイテキオリゴだけが、30種類以上のビフィズス菌を万遍なくサポートすることが出来るんですよ。
便秘に悩むお子さんからお年寄りまで、カイテキオリゴであれば安心して摂取することができます。

 

カイテキオリゴについての詳細は、メーカー公式ホームページをチェックしてみてくださいね。
>>>北の達人コーポレーション【カイテキオリゴ】

 

 

さいごに

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いかがでしたか?
腸内フローラを活性化って、具体的にどうすればいいの?という疑問がしっかり解決できましたね。
美肌やダイエット効果はもちろん、様々な健康効果も期待できてしまう腸内環境の改善。
みなさんも、ぜひチャレンジしてみてくださいね。
私はさっそく大根おろしをすろうと思います!

 

モーニングショーで取り上げられた口内フローラ特集のまとめ記事はこちら
>>>【モーニングショー】口内フローラの乱れに注意!ココアで改善しよう

 

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