女性ホルモン向上ラボ

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女性ホルモン、ダイエット、冷え性改善に効果あり!お灸女子のすすめ

      2015/11/29

近年、『お灸女子』なるものが静かなブームらしいです。
お灸!!!なんか身体に良さそうに聞こえるー!!と、簡単に飛びついてみました。
そこからはもう、お灸の虜(とりこ)。簡単な女ですね、私って笑

今回の記事では、お灸初心者さんへお灸のやり方をご紹介していきます。

お灸は全身の血のめぐりを促し、それによって代謝をアップしてくれます。
また、リラックス効果もあるため、自律神経の乱れに作用し、ホルモンバランスを整えてくれる働きもあります。

 

そのため、お灸は女性ホルモンのバランス、冷え性、ダイエットといった女性特有の悩みを解決してくれるひとつの方法です。

 

ツボについては、こちらの記事『冷え性、ホルモンバランスに効くお灸のツボはここ!』に詳しくまとめていますので、参考にしてみてください。

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お灸をするのに必要なものを準備しよう

まずは、お灸。これはドラッグストアにいろんな種類がありますので、お好みでどうぞ。ちなみに、私が愛用しているのは、こちらの『せんねん灸オフレギュラーきゅう伊吹』というもの。

せんねん灸って、聞いたこともがある人も多いはず。お灸の老舗ですよね。せんねん灸にはたくさん種類があるんですが、一番オーソドックスなこのタイプを愛用しています。他の種類は、後半でご紹介しますので、お楽しみに!

次に用意するものはライター。私は100円ショップで数本まとめて入っているものをお灸用に購入しています。

最後は水を入れたお皿。火を使うので、火事にならないためにね。花火の時のバケツと同じことです。

お灸道具

 

 

 

 

 

 

 

こんな感じ。あ…お皿にお水入れてませんね…汗

 

お灸スタート!

では、準備が整ったところで、早速お灸にチャレンジ。
まずは、ツボを探しましょう。ここでツボのお話をのせるとかなり長くなってしまうので、もしツボを知りたい場合はネットや書籍で、お灸におすすめのツボの情報を収集してみてください。せんねん灸さんの公式ホームページにもツボについて説明してくれているページがあるので、参考にしてみてくださいね。

今回のツボは、万能のツボとして有名な『会谷(ごうこく)』にお灸をのせてみます。
風邪のひき始めや肩こり、ストレスに効果的な場所。代謝をアップさせてエネルギーの消費を増やしてくれる効果もあるそう。お灸に時間をなかなかとれない時は、ここだけお灸することも多いです。

お灸女子

 

 

 

 

 

 

 

 

ひとつはこのくらいの小ささ。指一本分くらいですね。

お灸女子

 

 

 

 

 

 

 

 

この裏にあるシールの薄紙をはがして…

お灸女子

 

 

 

 

 

 

 

 

ライターで先っぽに火をつけます。
(火をつける写真はさすがに一人では撮影できませんでした…汗)

お灸女子

 

 

 

 

 

 

 

 

火をつけたら即!ツボにセットオン!

お灸女子

 

 

 

 

 

 

 

 

どんどん火が下にじわじわ来ています。
このくらいが熱さのピーク。きくきく~。
もし熱くて我慢出来なかったら、無理せずすぐに外すこと!

 

台座が熱くないことを確認したら、お灸は終了!
そっと外して水の入ったお皿の中に入れてください。

 

初心者さんは一日5分、お気に入りのツボにお灸をするのがおすすめです。
お灸をしている間は、動けなくなるのでじっくりリラックスしましょう!

 

ね?意外と簡単に見えません?空き時間にちょこっと出来るのがいいですよね。

 

 

こちらの記事『末端冷え性を改善するお灸のツボはここ!ホルモンバランスも整える』では冷え性やホルモンバランス改善のツボを紹介しています。
参考にしてみてください。

 

お灸をする時の注意点

手軽に出来るのがお灸の魅力ですが、注意点がいくつかあります。

ひとつのツボにお灸は2回まで!

気持ちよくてついつい繰り返しお灸をしてしまいがちですが、ひとつのツボに出来る回数は2回まで。2回目は、1回目とツボを少しずらしましょう。繰り返すと、ダルさや吐き気などの『灸あたり』といわれる症状がでる場合があります。
お灸初心者さんは、1回目で熱さを感じなかった場合のみ2回目を、それでも感じなかったら翌日にしましょう。毎日繰り返すことで、お灸がツボに入ってくる感覚が分かるようになりますよ。

妊娠中は自宅でのお灸は避けましょう

すべてのツボで当てはまるわけではありませんが、中には妊娠中は避けた方がいいツボもあります。つわりを和らげるツボもありますが、その場合はちゃんと資格を持った鍼灸師さんにお願いすることを強くおすすめします。

また、不妊治療をしている方にお灸が使われることもあります。
お灸によって卵巣や子宮機能を高めて冷えを解消することで、妊娠しやすい体質に変えていく治療だそう。この場合も、鍼灸師さんに診てもらいながら、自宅でもお灸をしていくようです。

 

こんな時はお灸はお休み!

  • ケガをしているとき
  • 感染症などで熱やおう吐などの症状が出ているとき
  • 高熱があるとき
  • お酒を飲んだとき

お灸をしてはいけない人

  • 顔や身体にかゆみ、かぶれ、発疹などの症状がある人
  • ツボの周辺に傷やケガで化膿している人
  • 妊娠前期の人
  • 脱水症状で衰弱している人
  • 血圧が高い人
  • 糖尿病やベーチェット病の人
  • 幼児(動いてしまうため)

お灸はしてみると分かるのですが、見た目に反して体力を消耗します。それだけ身体への影響が大きいということが言えます。体調が良い時に、コツコツとしていくのがお灸の美への一番の近道かもしれません。

 

 

お気に入りのお灸を見つけよう

私のおすすめのお灸を4つご紹介します。

私も使っているせんねん灸の定番商品『伊吹(いぶき)。
おそらく、どこのドラッグストアでも置いてあります。
熱さレベルはお灸の中で中程度。

煙が出ないタイプのお灸『奇跡』。名前がすごいですね。
伊吹はけっこう煙がでるので、狭い部屋だとモクモクすごいことになります(笑)
伊吹より割高になりますが、煙が気になる方はこちらがいいかも。まさに、奇跡。

火を使うことに抵抗がある方には、こちら『太陽』がおすすめ。
お灸に使われているいぐさの匂いはほとんどないのに、よもぎの温熱効果で血行の改善が期待出来ますよ。匂いがないので、外出先や職場でもOKです。

こちらは、なんとアロマタイプのお灸!おもいっきりお灸女子向けの商品ですね。
割高感はありますが、あのお灸独特のいぐさの香りがおやじっぽい…と思われる方にはいいと思います。
アロマとの相乗効果が期待出来そうですね。アロマ灸はこの商品以外にもいろいろ出ています。
個人的には、いぐさの香りは癖になりますが(笑)

 

 

 

いかがでしたか?少し長くなってしまいましたが、お灸の魅力がお伝えできたでしょうか。
お灸の効果が一番の目的でしたが、私はその動けない時間にも幸せを感じています。家族に何か頼まれても、『お灸してるからうごけな~い』って言えますもの。
一度、みなさんも試してみてください。きっとハマっちゃいますよ~!

 

 

いつもお灸をするときに参考にしている本です。
この記事を作成する際にも参考にしました。
幻冬舎『お灸ダイエット』2013年 岡本真理著

 

 

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