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【NHK美と若さのヒミツ】ヤセ菌ダイエットで痩せる!食事制限なし

      2016/09/08

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3月23日放送のNHK総合『これがカラダの新常識 若さと美のヒミツ』で紹介された、『腸内細菌で美腸に!ヤセ菌でダイエット』について詳しくお伝えします!

女性にとっては永遠のテーマ“美と若さ”。
今回、番組では腸を美しくする“美腸”で、ダイエット効果が期待できると紹介されましたよ。
美腸にするためには、何が効果的なのでしょうか?

今回こそ、ダイエットを成功したい!という女性は必見の内容でしたよ。
では、さっそく詳しく見ていきましょう!

 

※2016年9月8日放送のNHKBSプレミアム『美と若さの新常識』のまとめ記事はこちら
>>>【BSプレミアム美と若さの新常識】低糖質ダイエット・時間栄養学ダイエットで我慢しない!

 

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ダイエットの新常識は“腸内細菌”!

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1日7000kcal食べても太らない女性がいる!?

世の中の女性は、多少なりともカロリーを気にしますよね。
太らないように、カロリー表示を気にしつつ食事をしている人も多いのでは?

 

ですが、1日7000kcalもの食事を食べ続けている女性がいるのです!
番組では、この女性がなぜ太らないのか検証しました。
多くは謎のままですが、彼女が太らないヒミツがひとつ分かったのです。

 

それが、“腸内細菌”。
“腸内細菌”とはどういったものなのでしょうか?

 

ヤセ菌!ビフィズス菌とバクテロイデス

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ダイエットや美容に関心のある女性なら、“腸内細菌”という言葉を耳にしたことがある方も多いのでは?
私たちの身体の中には、大量の腸内細菌が存在しています。
近年、この腸内細菌の中に“ヤセ菌”と呼ばれる、ダイエットに効果的な細菌がいることが分かったのです。

 

その細菌の名前は、“ビフィズス菌”と“バクテロイデス”。
この2つの細菌が多く腸内に存在している人は、食べても太りにくいということが判明したのだそう。
つまり、ダイエット効果を上げるためには、この2つの細菌を増やすことがカギとなってくるのです。

 

 

ヤセ菌を増やして痩せる!

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ヤセ菌のパワーが凄い!

東京農工大学の木村郁夫先生によると、ダイエットにはヤセ菌のパワーを借りるのが効果的なのだそう。

 

腸内細菌は、私たちが食べたものをエサにして、様々な物質を放出しています。
その中で、ヤセ菌のビフィズス菌やバクテロイデスがだすのが、“短鎖脂肪酸”です。
腸内で作られた短鎖脂肪酸(たんさしぼうさん)は血管を通り、全身の脂肪細胞へと届けられます。

 

そもそも、肥満とはどのようなメカニズムで起こるものなのでしょうか?
脂肪は、血管を通って全身に運ばれていきます。
この脂肪を体の細胞が取り込み、どんどん巨大化していきます。
これが、“肥満”です。

 

短鎖脂肪酸は、この脂肪の取り込みをブロックします。
その働きによって、細胞は肥大化せずに肥満を防いでくれるのです。
実に素晴らしいものですよね!

 

木村先生によると、この短鎖脂肪酸は、腸内細菌が作る天然の肥満を防ぐ薬とも言えるのだそう。
先ほどの食べても食べても太らないという女性は、腸内にこの短鎖脂肪酸を作り出すビフィズス菌とバクテロイデスが他の人よりも特別多いのだそう。

 

近年、この2つの細菌がダイエットの強い味方になると注目されているのです。

 

 

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短鎖脂肪酸で痩せるにはヤセ菌を育てる!

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ダイエットに効果的なビフィズス菌とバクテロイデス。
私も増やしたい!と思う方も多いのではないでしょうか。

 

ビフィズス菌とバクテロイデスは、誰にでも存在している腸内細菌です。
ですが、その数には個人差があり、元々多い人もいれば少ないという人もいるのです。

 

腸内細菌が作る短鎖脂肪酸を直接摂取したい!と思っても、口から食べる短鎖脂肪酸はすぐに分解されてしまうという特徴があります。
そのため、腸内細菌を育て、その細菌たちに短鎖脂肪酸を作ってもらうというのが一番の近道になるのです。
腸内細菌が食べ物から作る短鎖脂肪酸は、効果が長く続くというメリットもあります。

 

 

 

食事制限なし!ヤセ菌ダイエット!

ダイエット成分“短鎖脂肪酸”を作るには、ビフィズス菌とバクテロイデスの痩せ菌を育てるのが一番の近道。
痩せ菌を育てるためには、正しいエサを与えることが必要になってきます。

らっきょうとオートミールえヤセ菌を育てる

nk-Organic オーガニック・オートミール 業務用 9Kg(1.5Kg×6)

 

ヤセ菌を育て、ダイエット効果を得るために大切なのは正しいエサ=日々の食事を見直すことです。
ヤセ菌を育てるのにポイントとなるのが“食物繊維”。

 

なかでも、らっきょうとオートミールがヤセ菌を育てるのに最適な食材なのだそう。
フットボールアワーの岩尾望さんも、実際に食事制限なしのこのダイエット法にチャレンジしました。
結果としては、ビフィズス菌が増加。
残念ながらバクテロイデスの割合が少し減少したものの、腸が改善されている傾向がみられました。

 

このヤセ菌ダイエットは即効性はないものの、長期的な視点でみると有効なダイエット法です。
日々の食事でヤセ菌を育てていきましょう!

 

水溶性食物繊維で美腸に!

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ヤセ菌を育てるのに有効な食物繊維は、“水溶性食物繊維”です。
水溶性食物繊維はその名のとおり、水に溶けやすい性質を持っている食物繊維のこと。
この水溶性食物繊維は分解しやすいため、短鎖脂肪酸が作りやすいというメリットがあります。
便秘解消のためにも効果的として、今注目の食物戦でもあります。

 

オートミールやらっきょうは、この水溶性食物繊維が豊富な食材です。
このオートミールやらっきょうは、なかなか食べにくい…という方も多い食材です。
苦手な方は、水溶性食物繊維が豊富に含まれている他の食材を積極的に摂取するのもオススメです。
水溶性食物繊維が豊富な食材としては、以下のような食材があります。

 

  • 切り干し大根
  • 納豆
  • ごぼう
  • のり
  • ひじき
  • らっきょう
  • きのこ類

 

海藻類、根菜類、発酵食品に多い!と覚えておきましょう。
食物繊維として有名なレタスやキャベツは不溶性食物繊維が多いので、便秘を悪化させる場合があるためオススメできません。

 

 

腸まで乳酸菌を届けたい!



【生命の乳酸菌】

腸活のために乳酸菌を腸に届けたい!と思っていても、実は難しい知っていますか?
乳酸菌は熱に弱い性質があるため、乳酸菌たっぷりのヨーグルトなどの発酵食品を食べても届くのはごく僅かなんです。

 

効率的に腸活ダイエットしたい!という方は、乳酸菌サプリメントを活用するのも手です。
こちらの“生命の乳酸菌”は、熱に強い乳酸菌を厳選配合した乳酸菌サプリ。
さらに特許製法コーティングカプセルによって胃酸で溶けずに、腸まで乳酸菌が届きます。

 

1日1粒飲むことで摂取できる乳酸菌は約346億個。
サプリで手軽に乳酸菌生活をスタートするのもいいかもしれません。
生命の乳酸菌について詳しくは、メーカー公式ホームページをチェックしてみてくださいね。
>>>1日わずか1粒中に乳酸菌が7種類、なんとヨーグルト34個分!
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さいごに

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いかがでしたか?
美容やダイエットに効果的な“腸活”、ついにNHKでも取り上げられたなと感じました(笑)
腸内環境を整えることでダイエットや美容につなげるというのは、短期的なものではありません。
ですが、やはりスリムな体型や美肌を維持するためには、不可欠なものです。
みなさんも、腸内環境整えてみてくださいね!

 

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