女性ホルモン向上ラボ

女性らしさをアップするには?もっと健康的にキレイになるには?日々研究するアラサー女子のブログ。

*

【ノンストップ】カビ新撃退術!浴室・洗濯機・寝室・玄関もすっきり

   

女性ホルモン向上ラボ

6月22日放送のフジテレビ『ノンストップ!NONSTOP!』内のコーナー『美活☆やってます』で紹介された、『梅雨時カビ新撃退法』について詳しくお伝えします!

この時期は雨と湿気でジメジメしてしまう嫌な季節ですよね。
梅雨時は、カビに悩んでいるという方も多いのではないでしょうか。
あっという間に増殖し、健康被害が出てしまうことも。

今回番組では、お風呂場や洗濯機、ベッド、玄関のカビ撃退&予防法が紹介されました。
しっかり対策してスッキリ気分で梅雨を乗り切りましょう!

 

スポンサーリンク



お風呂場のカビを撃退!

 ゴシゴシこするのはNG行為

 

 

今回、梅雨時のカビ撃退法&予防法を解説してくださったのは、住まいアドバイザーの近藤典子さん。
快適な生活を送るための、あらゆるノウハウを知り尽くしたスペシャリストです。
近藤さん直伝のカビ撃退法を使えば、あっという間に新品同様のキレイさに戻るかもしれませんよ♪

 

近藤さんいわく、カビを消し去るにはゴシゴシこするのではなく、そーっと力を入れずにやることがコツなのだそう。
力を入れて擦ってしまうと、菌糸や胞子が飛び散り、カビの増殖を招く結果になってしまうのだとか。

 

お風呂のカビはシャワーで流さない!

女性ホルモン向上ラボ

家の中でカビが気になると頃と言えば、やはりお風呂場。
ドアのゴムパッキンや、浴槽の外側の溝、棚のフチ…あちらこちらにカビが発生します。

 

専用のカビ洗剤を使っても、なかなか消えてくれないのはナゼなのでしょう。
それは、普段のカビの落とし方に原因があります。

 

お風呂場でカビを見つけると、どうしてもすぐに落としたい!という衝動にかられますよね。
そうすると、すぐにシャワーで洗い流そうという気持ちになりやすいもの。
これは、実はNG行為なんです。

 

カビの正体は、目に見えない小さな胞子と菌糸です。
黒カビを見つけてシャワーで洗い流そうとすると、水の勢いで胞子をまき散らし拡散してしまうのです。
それが浴室の壁や天井に張り付き、カビの増殖に繋がります。

 

浴室が乾燥した状態でスタート!

浴室のカビを撃退するには、まず浴室を乾燥した状態にすること。
そして、カビ取り剤をかけて湿布をすることで、カビを除去していきましょう。

 

ドアのゴムパッキンにはキッチンペーパーを!

 

 

まず、頑固なドアのパッキンのカビを取っていきましょう。
用意するのは、キッチンペーパーと市販のカビ取り剤のみ。

 

キッチンペーパーをねじり、コヨリをつくります。
それをドアのパッキンにあてましょう。
そして、その上から塩素系漂白剤を吹きかけていきます。

 

こうすることで、カビの胞子をまき散らさず、カビの奥まで浸透させることが出来ます。
最後は、シャワーでしっかり洗い流しましょう。

 

 

広範囲・変形場所にはラップを!

旭化成 サランラップ 30cm×75m 業務用 1個
価格:2032円(税込、送料無料)

 

 

次に、浴槽の外側のフチなど、広範囲の場所や、表面が変形している場所のカビを除去しましょう。
このような場所は、キッチンペーパーではなく、ラップを使用します。

 

ラップを使用することで、広い範囲をカバーでき、かつ密着性を高めることが出来ます。
キッチンペーパーよりも、漂白剤の使用量を抑えることが出来ます。

 

塩素系漂白剤をカビのある場所に吹きかけ、ラップを覆います。
30分~1時間ほど放置し、その後ラップを取ります。
その後シャワーで洗い流して終了です。

 

お風呂のフタもカビを除去!

 

 

意外と見落としがちなのが、浴槽のフタ。
特に、クルクル丸めるすまきタイプは、カビが取れにくいものです。
また、周りをいくらキレイに掃除しても、フタにカビがあるとあちらこちらに飛散してしまうので注意が必要です。

 

近藤さんが浴槽のフタのカビ取りに使用したのが、段ボールケース
缶ビールのまとめ売りに使われているもので、オススメのサイズは350mlのもの。
この段ボールに、45Lのごみ袋を2枚重ね、お湯で薄めた塩素系漂白剤をいれます。
そこに、丸めた浴槽のフタを入れるだけです。

 

まずは、浴槽のフタの片側を30分~1時間つけて放置します。
もう片方も、同様に行います。
その後、洗い流せばOKです。

 

 

洗濯機のカビを撃退!

女性ホルモン向上ラボ

洗濯機のここをチェック!

主婦がカビの発生場所としてお風呂の次に気になるのが、洗濯機ですよね。
実は、意外なところに見落としがちなカビの発生源があるんです。

 

それが、フタの溝のところや、フタを手で掴む場所。
こういったところは、ホコリが溜まりやすいのです。
そして、最後にフタの裏側。
普段見落としがちな上に、裏側はデコボコしているのでカビの原因が放置されがち。

 

また、洗濯槽のフチも要注意です。
ホコリや水カビが発生しやすいので気をつけましょう。

 

道具を準備しよう

では、洗濯機のカビを取っていきましょう!
用意するものは、割りばし、歯ブラシ、雑巾、水スプレー1本です。

 

まず、割りばしですが、先端がへら状になっているものを用意してください。
ない場合は、カッターなどで削ってもOK。
これでホコリを取りやすくします。

 

次に、歯ブラシです。
近藤さんはくの字に曲がった歯ブラシを使用していましたが、この作り方はとても簡単です。
歯ブラシの枝の部分を火で軽くあぶり、先端にぐっと力を入れるだけで簡単に曲げることが出来ます。

 

洗濯機の掃除方法は?

まず、へら状の割りばしでホコリを取っていきます。
ホコリはカビのエサにもなるので、1週間~10日に1度軽く取り去るようにしましょう。

 

 

 

カビが発生してしまう原因は?

女性ホルモン向上ラボ

 カビの発生条件

そもそも、カビはどのような環境下で発生してしまうのでしょうか。
それには、次のような条件が揃うことが主な要因となります。

 

  1. 温度…25℃前後
  2. 湿度…75%前後
  3. 栄養…ほこり・髪の毛・食べこぼし・皮脂

 

これを見ると、お風呂場や洗面所、洗濯機周りがカビが発生しやすい理由が分かりますね。

 

スポンサーリンク



 

カビの発生を予防しよう!

女性ホルモン向上ラボ

入浴時のカビ予防をマスター

カビを除去したら、次は発生させないようにする段階に移りましょう。
お風呂に関しては、入浴時のちょっとした行動でカビの発生を予防することが出来ます。

 

まず、最初にお風呂に入る人にしてほしいのが、浴槽に入る前に浴室の全体に40℃程度のお湯をかけること。
こうすることで、壁全体に水の膜が出来、皮脂などの汚れが付着するのを防げます。
壁に泡がついた場合でも、簡単に洗い流すことが可能です。

 

そして、最後にお風呂にはいる人にしてほしいのが、全体に40℃程度のお湯をかけ、その後をかけること。
もう一度お湯をかけることで汚れがサッと落ち、水をかけることで浴室内の温度を下げます。
その後、下にあるスクイージーと呼ばれる道具で水気を取ります。

 

スクイージー(スキージー)で最後の水気取りを

 

お風呂を上がる際に、さいごに水気を取る必要があります。
そこで便利なグッズとして近藤典子さんが紹介したのが、スクイージーと呼ばれるアイテム。
窓の水取りとして使用しているのを見たことがある人もいるのでは?

 

これを、お風呂上りに浴室内の壁に使用することで、一気に浴室内の湿気を下げることが出来ます。
手軽なので、1分程度で浴室の水分を取ることが出来ます。

 

このスクイージーはホームセンターや100円ショップなどで購入することが出来ます。
ただし、ゴムベラの品質が大切なので、1000円前後以上のスクイージーがオススメだそうです。

 

 

 

寝室のカビもしっかり予防!

女性ホルモン向上ラボ

 マットレスの裏側にもカビが!

水場のイメージがあるカビですが、意外と寝室にもカビが発生しやすいのだとか。
マットレスは布団と違って干すのは難しいですが、ポイントをおさえることで簡単にカビ予防が出来ますよ。

 

寝室のカビ予防の方法は?

まず、最初のカビ予防は、掛け布団を全てはがします。
マットレスを表に出すことで、こもった温度・湿度を下げることが狙いです。
そして、ベッドを使わない時間帯は、掛布団も枕も全て足元へまとめます。

 

次に、2つめのカビ予防のポイントです。
マットレスとベッドフレームの間に、隙間を作ります。
自宅にある15~20cmの高さの本や空き箱を用意します。
それをマットレスの下に入れ、隙間を作り、風を通します。
お出かけ前にするだけでOkです。

 

最後のポイントとして、1週間~10日に1回、マットレスの向きを変えましょう。
頭の位置と足の位置を入れ替えるようにします。
頭部から背中にかけてが一番汗をかきます。
いつも同じ方向に寝ていると、頭部周辺にカビが発生しやすくなります。

 

 

 

玄関の臭い・カビを撃退!

女性ホルモン向上ラボ

 トイレットペーパーで湿気を吸収!

下駄箱や玄関、靴もこの時期臭いが気になるところです。
お客様も来る場所ですから、ニオイを抑えましょう!

 

雨や汗の湿気によって、臭いが発生します。
まず用意するのが、トイレットペーパー。
丸ごと1つだけ下駄箱にいれるだけでOK。

 

トイレットペーパーが大きい場合は、使いかけの物を使いましょう。
紙なので、けっこう吸湿してくれます。
アロマを垂らすのも素敵です。

 

レンガ

 

次に用意するものが、レンガ
レンガを傘立てとして使用します。
レンガの上に傘を置くことで、床が水浸しになるのを防ぐことが出来ます。
レンガはホームセンターなどで購入できます。

 

レンガによって玄関の床の傷つきが気になる場合は、下のようなカグスベールをつけるのがオススメだそうです。

 

 

 

さいごに

女性ホルモン向上ラボ

いかがでしたか?
この時期、湿気とカビに悩まされいる主婦の方は多いですよね。
私も、今回のカビ除去法と予防法、さっそく実践してみたいと思います!

 

スポンサーリンク



 - 女性の健康【その他】 , , , ,