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【生理中のデリケートゾーン】かゆみ・かぶれの原因と今すぐ治す方法

      2016/04/27

女性ホルモン向上ラボ

生理中はもちろんのこと、普段の時からもデリケートゾーンのかゆみやムレで悩んでいる女性はたくさんいます。
けれど、デリケートゾーンの悩みってなかなか他人に相談しにくいですよね…。

 

あまりにも、かぶれや痒みが酷いようであれば、皮膚科や婦人科を受診するのが確実ですが、普段の行動をチェック&改善するだけでも、その悩みが解決するかもしれませんよ!

 

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かゆみ・かぶれ・ムレの原因は?

このかゆみ・かぶれ・ムレを引き起こす原因となるものとして考えられるのは、次の項目です。
自分にも当てはまる部分がないかチェックしてみてくださいね。

 

ナプキンの装着方法を間違えている

若年性更年期障害

結構いるんです、装着方法を間違えている女性。
生理初心者の若い女性もそうですけど、20~30代の人も要注意ですよ。

 

最近は、実に様々なタイプの生理ナプキンが発売されていますよね。
なんとなく新しい商品に替えてみるという女性も。私もそうです。

 

その場合、特に説明書きを読まずに装着していることがほとんどだと思います。
ナプキンによって羽付き、ギャザーつき、前後の差があるタイプないタイプ…。
そのナプキンによってベストな装着場所が変わります。

 

おしりにしっかりフィットしていないままナプキンを装着していると、経血をちゃんと吸収できずにムレの原因に。
それが元でムズムズ痒くなってしまいます。

 

前後を確認し、そのナプキンに合った正しい装着方法で使用しましょう。

 

 

ナプキンの素材があわない

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市販されている生理用ナプキンの素材表示には、たいていポリエチレンと書かれています。
ですが、メーカーや価格によって肌触りはそれぞれ。また、布ナプキンに替えたことで痒みがおさまったと言う人もいますし、その逆の人もいます。

 

ひとそれぞれ、ナプキンとの相性もあるので、少量パックを買って自分の肌に合うものを見つけましょう。
私自身は、周りから高めのナプキンをすすめられて購入したら、みごとに痒みがすごくて泣く泣く使用を中止。
安いナプキンに戻って落ち着きました。
個人的には、安くても高くても、相性があると感じています。

 

 

きつめの下着をつけている

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生理中は、経血でどうしてもムレやすいものです。
ストッキングやガードルなどは、ムレの原因となり痒みを引き起こします。

 

また、締め付けることで血行不良になり、痛がゆくなってしまうことも。
血行不良は生理痛を引き起こす原因にもなるので、生理中は着用を中断しましょう。

 

 

膣の中まで洗っている

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生理中は、どうしても膣の中の汚れが気になってしまうという女性もいます。
気になってしまう気持ちは分かりますが、膣は自浄作用が働いているので不潔になるということはありません。

 

もし、中まで洗ってしまうと、からだに必要な常在菌まで殺してしまうことになってしまいます。
常在菌がいなくなってしまうと、悪い菌が侵入してきても戦ってくれる菌がいなくなってしまいます。
それによって菌に感染しやすくなるので、膣の中まで洗うのは絶対避けるようにしましょう!

 

 

ナプキンの取りかえ頻度が少なすぎる

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経血のついたナプキンを取り替えずに放っておくと、そこから菌が繁殖してしまいます。
衛生面を考えると、出来れば2時間ごとにナプキンを取り換えるのがベストです。
トイレに行く習慣をつければ、ナプキン替えの手間も軽く感じるようになるでしょう。

 

 

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痒みが耐えられない!
すぐにかゆみを抑えるための緊急ケア方法

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ナプキンなどのかゆみが起こると、イライラしてつい掻きむしったり、こすり洗いをしたくなってしまいますよね。
でも、それは絶対タブー!!!

 

デリケートゾーンの皮膚はとても薄く、爪でかくとすぐに傷ついてしまいます。
その傷口から細菌感染して、炎症を起こしたり、痒みが増えたり、ただれたり…。
そして、またそこから痒みが強く出てくるという悪循環に陥ってしまいます。

 

では、すばやく痒みを抑えるためには、どのような対処をすればよいのでしょうか?
それには次のポイントを抑えることが重要になってきます。

 

 

かゆい部分を保冷剤で冷やしてクールダウン!

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冷凍庫に保冷剤を常備しておきましょう。
痒みが起こったら、薄い布に巻いて下着の上から痒みがある患部を冷やします。
血行を悪くすることで、痒みを抑えるのが狙いです。

 

でも、職場や外出先でこれはちょっと厳しいですよね。
そんな時は、足の甲に保冷剤や冷たい缶やペットボトルなどを乗せてみましょう。
足の甲が冷えると下半身が冷えてくるので、患部の痒みを和らげることができます。

 

 

ガードル、ストッキングを脱いでナプキンを取り換えて

締め付け効果のあるガードルやストッキングを、生理中も履いている女性は多いかと思います。
これらは、当然生理中はムレの原因になりやすいものです。

 

ナプキンに吸収された経血が、デリケートゾーンに密着してムレると、痒みがさらにエスカレート。
経血のついているナプキンを取り換えて、通気を良くしましょう。

 

また、腰回りの締め付けをなくすと、うっ血がとれて血行が通常になり、かゆみがほぐれていきます。

 

 

深呼吸をしてみて

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かゆみが起こる原因のひとつに、神経が興奮している状態であることがあります。
この興奮状態は、交感神経が副交感神経より優位になっているから。

 

簡単に副交感神経を優位にする方法としては、深呼吸が一番です。
大きく鼻から息を吸って、ゆっくり口から吐き出してみましょう。
これを10~20回繰り返すだけで、自律神経が整ってきます。

 

副交感神経が優位になれば、心身の緊張がとれてリラックスした状態になるので、かゆみも収まってきます。

 

 

シャワートイレのビデは弱め・ぬるめで

経血が気になって、温水洗浄(ビデ)で念入りに洗いたがる女性もいます。
洗い過ぎは、膣の中を洗う項目でもお話ししたように、常在菌まで洗い流してしまうのでやめましょう。
かゆみがさらに酷くなってしまいますよ。

 

どうしてもビデ洗浄をしたい場合は、温水の水圧は弱めに、温度はぬるめに設定してください。
その際はくれぐれも、洗い過ぎないようにしましょう。

 

また、トイレットペーパーでデリケートゾーンを拭くときにも注意が必要です。
トイレットペーパーをよく揉みほぐして柔らかくしてから拭くようにすると、刺激が少なくなり痒みを予防できます。

 

 

それでも痒みがおさまらなかったら…

デリケートゾーン専用のかゆみ止め軟膏を使用する

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上の対策方法でも痒みが治まらない場合は、お薬の力を借りるのもオススメです。
この時に使用するのは、デリケートゾーン専用のかゆみ止め軟膏です。
ドラッグストアでも手軽に手に入るので、常備しておいても良いかもしれません。

 

痒みが酷い場合は、あまり我慢せずにかゆみ止めの薬を使用しましょう。
かゆみが始まってから時間がたつほど、かゆみは収まりにくくなります。
かゆみが始まったらすぐに薬を使用することがベストです。

 

デリケートゾーン専用の薬を使わないと、メントールやステロイドが入っていたりする場合もあります。
メントール入りだと、皮膚への刺激が強すぎますし、ステロイド系の薬は菌やカビを繁殖させる恐れも。

 

非ステロイド系の軟膏を選ぶようにしてください。
ただし、病院で診断によってはステロイド系の薬が処方される場合もありますので、その場合は大丈夫です。

 

軟膏は患部に塗りますが、予防としてナプキンに塗る方法もあります。
その場合、羽やギャザー、生地の山状になっている部分に塗るのがおすすめです。

 

 

おりものの異常、できものがある場合は病院へ

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かゆみだけでなく、おりものがいつもの量より多い、においがきついなど異常がある場合は、皮膚科もしくは婦人科を受診してください。
また、患部にできものがある場合も、単なるナプキンによるかぶれではない可能性もありますので、皮膚科へ行きましょう。

 

また、夜中や仕事中もずっと痒みが続いている場合も病院へ行った方が良いです。
デリケートゾーンは一度悪化してしまうと治すのに時間がかかる場所です。

 

恥ずかしいと感じるかもしれませんが、痒みで来院している女性はたくさんいます。
お医者さんも慣れっこなので、あまり気負わなくても大丈夫ですよ。
おかしいなと感じたら、医療機関を受診するのが一番です。

 

 

デリケートゾーン専用美容ソープで安心ケア

デリケートゾーン用保湿美容液アンボーテ

 

こちらは、住谷杏奈さんプロデュースのデリケートゾーン専用ソープ“アンボーテ”。
デリケートゾーン専用のソープってかなり珍しいですよね。
普段のボディソープの使用で、デリケートゾーンの乾燥や痒みが気になる方に向いているソープです。

 

デリケートゾーンだから、安全安心なソープを使いたいですよね。
アンボーテは日本で初めてコスモス認証(※)の基準をクリアしたデリケートソープです。
そのため、女性のデリケートゾーンだけでなくお子さんにも安心して使えるソープになっています。

 

また、アンボーテは化粧水に多く使われているダマスクローズ水を贅沢に使用しています。
つまり化粧水で体を洗える、贅沢なソープになっています。
保湿効果も高くオーガニックですから、毎日安心してデリケートゾーンをケアすることが出来ますよ。

 

アンボーテに興味がある方は、公式ホームページをチェックしてみてくださいね。
>>>デリケートゾーン用保湿美容液アンボーテ

※コスモスとは、ヨーロッパでは有名なオーガニック認証団体のこと。
95%以上のオーガニック製品のみ認証される厳しい基準となっています。

 

 

さいごに

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デリケートゾーンのかゆみやかぶれ、ムレは大体の女性が経験したことがあるのではないでしょうか。
私も、自己流すぎる対処法を必死にやった結果、悪化させて婦人科へ…というパターンを何回も繰り返しました(汗)

 

その時は必死なので、冷静に対処出来なかったりもしますよね。
今回の記事の内容は、すぐに痒みをおさえるための方法を中心に書いてみました。
少しでも多くの人のお役に立てたら幸いです。

 

 

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