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PMS(月経前症候群)の改善方法!基礎体温とピルがオススメなわけ

      2016/01/29

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PMS/月経前症候群という言葉、最近よく聞くようになりましたよね。
テレビなどのメディアや、書籍でも特集されている事が多くなりました。

 

PMSとは、premenstrual syndromeの略称で、その和訳が月経前症候群なんです。
女性なら少なからずの方が経験しているであろう、あの生理予定日の1週間前くらいから心身が不安定になる症状のことを総称してPMSと言います。

 

女性の7割から8割が、何らかの症状があると言われているそうです。
症状がないと思っている人でも、自覚がないくらい軽い症状が出ている場合もあるそう。

 

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PMSの症状には何があるの?

では、そのPMSには症状として具体的にどのようなものがあるのか、見て行きましょう。
身体的な症状と、精神的な症状があります。
どちらか片方だけの方もいれば、両方の症状が複数出るというかたもいらっしゃると思います。

身体に出るPMS症状

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頭痛、肩こり、腰痛、下腹部痛、むくみ、胸の張り、味覚の変化、眠気、疲れやすい、肌荒れ、冷え性、関節痛、めまい、吐き気、にきび、おりもの、体重増加…など

 

 

こころに出るPMS症状

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情緒不安定、涙もろくなる、無気力、少しのことで落ち込む、イライラしやすい、悲観的になる、性欲が増加または減退、人づきあいが面倒に感じる、衝動買いをしやすくなる…など

 

いくつか例にあげましたが、PMSは個人差が大きいものなので人によって症状は様々です。いつもの自分と違う…と思う行動や身体の変化が起こるのが毎回生理前であれば、PMSの可能性が高いかもしれません。

 

 

なぜPMSが起こるの?

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PMSが起こる要因としてあげられるのは体内のホルモンバランスの変化です。
実は症状の個人差が大きいことから、医学的には要因が明確に解明はされてはいないそうです。

 

しかし、もっとも有力な要因が『ホルモンバランス』説。
排卵から生理へとホルモンのバランスが変化する時に、身体がその変化に対応しきれずに心身の不安定な状態へとなってしまうのです。

 

しかし、それは私たちのホルモンがちゃんと機能しているというポジティブな見方も出来るということです。

 

PMSはとても辛い時期だし、一秒でも早く終わってほしいと考えがちですが、生理が終わった後のあの清々しい気持ちと、身も心も軽くなったような感覚は最高ですよね。そのための準備期間だと思って、PMSの時間をポジティブに考えてみましょう。
お恥ずかしい話ですが、私の場合は毎回『これは美人になる前兆だ』とマインドコントロールしています。

 

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PMSを改善するために

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そうは言っても、PMSの時期は身体も心もどんよりしがち。
無理に頑張ってみても、それがまたストレスになって…と悪循環になってしまってはいけませんよね。

 

あえて人に会わないようにする、部屋で思いっきりぼ~っとする、好きな映画をたっぷり見て幸せな気持ちにひたる、ダイエットはお休みしてスイーツ三昧…人によっていろいろな乗り切り方があると思います。

 

一つの解決策として、私からみなさんに『基礎体温』を測ってみることをオススメします。
実際、私のくら~いなが~いPMS経験は、この基礎体温で乗り切れた部分も大きかったです。

 

けれど、それでも対処しきれないほどの症状が出てしまった時、私は婦人科を受診しました。
そこで処方されたのは『低用量ピル』でした。

 

この二つは、また後日別の記事でそれぞれお話ししようかと思います。まずは行動が第一!ほんの些細なことでも良さそうだと思えばトライしてみる。ダメだったら、また違う方向で試してみる。それを楽しむくらいのゆるい感じでいいと思うんです。
毎月後悔を繰り返すよりは、一歩先に進むと案外簡単に道が開けていたりするものです。

 

 

基礎体温については→『女性ホルモンの変化は基礎体温計で簡単に調べられる

低用量ピルについては→『避妊だけじゃないピルの効果。副作用は怖くない

 

の記事内で詳しくお話ししています。参考にどうぞ。

 

漢方によるPMSの改善方法は→『PMSの症状にも効果あり!ホルモンバランスを漢方で整える

 

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