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女性らしさをアップするには?もっと健康的にキレイになるには?日々研究するアラサー女子のブログ。

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【サタデ-プラス】名医の健康食習慣!フルーツ酢・キムチ鍋・わさび

   

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1月9日にTBS情報番組『サタデープラス』で放送された、『最新!2016年名医の健康法SP』について、詳しくお伝えしちゃいます!
今回、サタデープラスの番組内では、『今日から始めたい!名医の健康法&食習慣ベスト3』が紹介されました。

 

今年こそ、健康的な毎日を送りたい!ダイエットを成功させたい!という方には必見の内容でしたよ。
健康的な生活習慣を、新年からしっかり実践していきましょう。
では、さっそく詳しくみていきましょう!

 

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正月太りと高血圧を防ぐ超簡単フルーツ酢!

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1日大さじ1杯の酢に老化防止・若返り・ダイエット効果!

解説してくださったのは、東京農業大学応用生物科学部の小泉幸道博士。
小泉先生によると、酢を毎日飲むことで老化を防ぎ、若返り効果が期待できるそう。

 

お酢の中には、『酢酸』という成分が含まれています。
この酢酸は、健康の機能に作用する成分でもあります。
お酢を1日大さじ1杯(15cc)摂取するだけで、若返りが期待できるとのこと。

 

お酢は、高血圧の人の血圧を下げてくれる効果があります。
また、お酢を1日大さじ1杯、3ヶ月間摂取し続けた人が、平均約5%の内臓脂肪が減少したという研究結果も。
健康や若返り、ダイエットにお酢は効果的というわけですね。

 

美味しく継続できる!『フルーツ酢』の作り方

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健康やダイエットに効果的なお酢ですが、毎日摂取し続けるのは難しそう…。
そんな方にオススメなのが、『フルーツ酢』!
これを作ることで、毎日楽しく&美味しくお酢を摂取することが可能です。

 

【フルーツ酢の材料】

  • 穀物酢 200ml
  • ハチミツ 200g
  • 好きなフルーツ 適宜

 

【フルーツ酢の作り方】

  1. お酢とハチミツをビンに入れる
  2. フルーツをカット(オレンジ・バナナなど大きめの果物は小さくカット。イチゴ・ブルーベリーなど小さめの果物はそのままでOK。)
  3. お酢:ハチミツ:フルーツの割合が2:2:1になるように。
  4. フルーツ酢は冷蔵庫で約1週間保存
  5. 1日1回ビンを振って、中身をよく混ぜる

 

出来あがったフルーツ酢は、炭酸水で割るのがオススメですよ。

 

フルーツ酢で効率的にビタミンCを摂取!

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小泉先生によると、お酢とフルーツが組み合わさることで、ビタミンCが効率的に摂取出来るのだそう。
調理すると、ビタミンCは分解されてしまい、体内に取り込むのが難しいのだそう。
ですが、フルーツをお酢に漬けることによって、分解酵素が作用しなくなるのです。
ビタミンCをたくさん摂ることで、美肌効果が期待できるようになります。

 

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冬の最強鍋は『キムチ鍋!』

キムチ鍋には3つの最強ポイントが!

キムチ鍋

解説していただいたのは、日本大学医学部附属板橋病院の上野高浩医師。
上野先生によると、冬にぜひ食べてもらいたいのが『キムチ鍋』なのだそう。
キムチ鍋が推奨される3つのポイントが、以下の点。

 

  • 発熱効果…唐辛子のカプサイシンによるもの
  • 風邪予防効果…キムチに含まれる乳酸菌によって免疫力がアップし、ウィルスを撃退する
  • 具材の相乗効果

 

最後のポイント、『具材の相乗効果』が特に重要なポイントなのだそう。
キムチ鍋の具材としては定番の豚肉とニンニク。
この2つは非常に相乗的に効果を表して、疲労回復にとても効果的なのだとか。

 

豚肉のビタミンB1とニンニクが組み合わさることによって出来るのが、『アリチアミン』という成分。
アリチアミンは、疲労回復に効果があるとされている成分です。
キムチ鍋は、一気に様々な健康効果をゲットできる、お得な鍋というわけですね。

 

『酒粕』をプラスしてキムチ鍋をパワーアップ!

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上野先生がオススメするのが、キムチ鍋に酒粕(さけかす)をチョイ足しする食べ方。
酒粕は、発酵食品のため、キムチとは違った種類の乳酸菌が豊富に含まれています。
1つの乳酸菌がもう1つの乳酸菌の肥料になるのだそう。
それによって、相乗効果が期待できるというわけなんです。

 

 

1日5gの『わさび』で血管が若返る!

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『わさび』を食べて、肌年齢と血管年齢をマイナスに!

解説してくださったのは、品川メディカルクリニック理事長の板倉弘重医師。
板倉先生によると、わさびを1日たった5g食べるだけで、肌と血管が若返るのだとか。

 

わさび5gというと、お刺身等についてくるミニパックのわさび2袋分です。
この量を1日1回食べるだけで、ドロドロな血液がサラサラに変化してしまいます。
番組内で紹介された研究データによると、健康な男女14人が、わさび5gと水を摂取し、1時間後に血流を調査したところ、14人中13人の血流量がアップ!
すごい結果ですよね。
わさびの根茎部分には、血の固まりを抑えて血栓を防ぐ効果があるのだそう。

 

 

わさびは温めて食べれば辛くない!

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わさびが健康や美容にいいとは分かっても、あの辛さが苦手な人もいますよね。
そんな時には、安心の食べ方があるんですよ。

 

その方法とは、『温かいごはんにわさびを乗せる!』これだけです。
番組では、温かいごはんの上に、かつお節、わさびを乗せて、醤油をさっとかけてわさび丼として食べていました。

 

わさびは、実は温めるとその辛みが抑えられるのだそう。
ご飯の熱で辛みがなくなり、マイルドなお味になるそうですよ。
しかも、温めてもわさびの健康・美容の効能に変化はなし!
早速、試してみたくなる方法ですね。

 

また、お鍋の薬味として、わさびを使う方法もオススメです。
わさびには、塩味を補強してくれる働きもあるため、減塩につながってさらにヘルシーです。

 

わさびは“すりおろす”ことで効果を発揮!

わさびに含まれる健康成分『ワサビスルフィニル』には、様々な効果があります。

  • 血流改善
  • 疲労回復
  • 花粉症軽減
  • 美肌効果

これらの効果を最大限発揮するためには、『すりおろす』ことがオススメだそうです。

 

さいごに

女性ホルモン向上ラボいかがでしたか?
新しい食習慣の新常識、さまざまなものが出て来ましたね。
家庭の中で簡単に実践できそうなものばかりなので、私も早速フルーツ酢から始めたいと思います!
今年も一年間、健康的にかつキレイを目指して頑張りましょう。

 

 

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