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【サタデープラス】若返り習慣ベスト4!クレソン・ポン酢・大腸がん

   

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4月9日放送のTBS『サタデープラス』内のコーナー『ドクタープラス』で紹介された、『春から始める!カラダが若返る名医の習慣ベスト4』について詳しくお伝えします!

今回、番組では皮膚科や歯科医、大腸がんの権威など、名医がオススメする健康習慣が紹介されました。
健康や美容のために、春から習慣にしたいものが様々出てきましたよ。

では、さっそく詳しく見ていきましょう!

 

 

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西川先生がオススメ!クレソンで健康サラダ

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美味しいものだけ食べてダイエットのストレスなし!

現在45歳の西川史子先生。
忙しい日々の中でも美貌をキープしているヒミツは、“美味しいものだけを食べる”ということだそう。
好きなもの、美味しいものだけを食べることで、空腹だけの食事を避けることができるそうです。
それによって、体型維持につながっているのだとか。

 

たしかに、太っている人はお腹が減ったらすぐに『何か食べないと』と思いがち。
その場だけのムダなものを食べるよりも、心から満足できる美味しい食材で食べることが、ストレスなしのダイエットにつながるというわけなんです。

 

さらに、西川先生はストレス解消に岩盤浴に通っているそうです。
一人だけでリラックスできる時間を確保することで、ストレスを解消しています。

 

また、人前に出る時は肩だしの服をあえて選んでいるのだとか。
身体に沿ったラインの服や、露出のある服を着ることで、無意識のうちにお腹を引っ込めたり、姿勢が良くなりますからね。

 

クレソンで栄養No.1サラダ

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西川先生が習慣的に摂っているというのが、『クレソン』。
ステーキなどの付け合わせによく出てくる野菜ですよね。
西川先生によると、付け合わせにするのがもったいないくらい素晴らしい野菜なんだとか。

 

アメリカの大学、米ウィリアム・バターソン大学研究者が発表した、栄養素の高い野菜と野菜トップ41で、クレソンは堂々の第1位!なんです。
ちなみに、2位チンゲン菜、3位フダンソウ、4位ビーツの葉、5位ほうれん草という結果です。

 

では、クレソンの栄養の凄さを見ていきましょう。

 

免疫機能を強化する働きを持つビタミンAは、ブロッコリーの約3倍。
健康な骨の維持に欠かせないカルシウムは、ほうれん草の約2倍。
お腹の調子を整えてくれる食物繊維は、レタスの約2倍。

 

クレソンは栄養バランスに優れた野菜ということが分かりますよね。

 

西川先生も実践!クレソンサラダのレシピ

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西川先生が実際に食べているクレソンサラダのレシピは簡単です。
器に盛ったクレソンに、オリーブオイル、くるみ、塩、ライムの搾り汁をかけるだけ。
塩は出来るだけ少なめにするのがポイントです。
ライムの酸味で塩なしでも美味しく感じます。

 

少し苦みを感じる人もいるかもしれません。
西川先生いわく、体に良いものは苦い!だそうですよ笑

 

 

歯科医がオススメ!舌体操で突然死予防

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唾液分泌量アップで突然死リスクを低下!

今回、唾液の重要性について詳しく解説してくださったのは、竹屋町森歯科クリニック院長の森昭先生。
3カ月待ちだという森先生のクリニックで行っているのは、予防歯科
予防歯科とは、口の健康を保つために歯の掃除などを行う診療の事です。
欧米では虫歯治療よりも予防歯科に通う人が多いのだとか。

 

森先生が特に力を入れているのが、『唾液増量マッサージ』。
森先生によると、唾液の量が増えると、口の中の健康は良くなり、肺炎や脳梗塞などの突然死のリスクを下げることが出来るのだとか。

 

誤嚥性肺炎の予防にも効果的

唾液の分泌が少なくなると、食べたものが円滑に食道へ流れず、気管から肺に入ってしまいやすくなります。
それによって起こる肺炎を、誤嚥性肺炎(ごえんせいはいえん)と呼びます。

 

また、正月にお餅を喉に詰まらせて亡くなるというニュースをよく耳にしますよね。
これは、唾液の減少が原因のひとつと考えられているそうです。

 

口の中がカラカラしているのは、様々なリスクがあるということなんですね。

 

唾液量は加齢によって減っていく!

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みなさんは、大人の1日に出る唾液の量はどのくらいか知っていますか?
成人男女の平均は、1日1.5リットルだと言われています。
けっこうあるじゃん!と思いがちですよね。

 

実は、唾液は年齢を重ねるとともに、分泌量は低下していきます。
40代では1.0リットル、60代では0.4リットルとどんどん減っていくんですね。

 

でも、カラカラ口かどうかの自覚はなかなか分からないものです。
森先生によると、唾液の量は舌の筋肉と関係があるそうです。

 

舌の筋肉チェック!

では、実際に自分の舌の筋肉はどのくらいあるのか気になりますよね。
簡単に舌の筋肉をチェックすることができますよ。

 

  1. 姿勢を正して座り、口を閉じる
  2. その時、下が口の中のどこに当たっているかチェックしましょう。

 

舌が上の歯茎(上あご)当たっているという方は、舌の筋肉が良好な状態と言えます。
上の歯に当たっているという方は、舌の筋肉が弱まり始めています。
下の歯に当たっているという方は、舌の筋肉がかなり弱まっている可能性があります。

 

普段の食事は良く噛むことを意識!

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先ほどの舌の筋肉チェックはどうでしたか?
筋肉が弱いという結果が出た方も、そうでなかった方も、突然死リスクを防ぐ方法をマスターしましょう。

 

森先生によると、まず唾液量を増やすためにポイントとなるのが、良く噛むこと
実際、森先生も自宅では具が大きい料理を食べています。
大きくカットすることで、噛む回数が増えるので、唾液の分泌量が増え、カラカラ口を防ぐことができます。
ダイエットにも効果的ですから、健康的な習慣ですよね。

 

毎朝30秒の舌体操で突然死を予防!

森先生のクリニックでは、朝礼で毎朝30秒の舌体操を取り入れているのだそう。
これは、口の中で舌を一周させるだけという簡単な体操です。
歯茎に沿って、左右合わせて30秒間回すだけでOK。

 

舌を動かすことで唾液腺が刺激され、唾液が出やすくなります。
実際、今私もしながら書いていますが、唾液出まくりです!
これは、唾液分泌を促すだけでなく、舌の筋肉も鍛える効果があります。
長期的に見て、カラカラ口予防に効果的な体操です。

 

 

皮膚科医がオススメ!ポン酢で美肌に!

きゅうりを食べると日焼けしやすくなる!?

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今回、美肌習慣について詳しく解説してくださったのは、東京銀座スキンケアクリニック院長の三浦麻由佳先生。
実年齢39歳の三浦先生の肌年齢を測ると、26歳!という-13歳の美肌の持ち主です。

 

これから紫外線が増える季節ですよね。
日焼け防止のために、日焼け止めクリームや帽子などのアイテムを利用している人も多いのでは?
三浦先生によると、そのような対策ももちろん大切ですが、注意すべきはある食べ物なんだとか。

 

それが、『きゅうり』。
きゅうりを食べることで日焼けしやすくなる…ということなんですが、一体どういうことでしょう?
実は、きゅうりにはソラレンと呼ばれる成分が含まれています。

 

ソラレンには、食べた直後に太陽光に当たると紫外線を吸収しやすくなるという働きがあります。
私たち女性が恐れる紫外線によるシミやシワを作りやすくなってしまうのです。
ソラレンは、柑橘類にも含まれていますから、朝食に食べるのは避けましょう。
食べる時は、夕方以降にするのがオススメです。

 

 

頬筋トレでほうれい線を予防!

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加齢とともに気になってくるのが、シミやシワ以外には、ほうれい線があります。
いつの間にかブルドッグ顔になっていた!なんて避けたいですよね。
三浦先生がおすすめする、ほうれい線の予防方法が頬筋トレです。

  1. 笑ったときに頬が上に動くように笑う
  2. 1日10回でOK

 

この筋トレは頬に指を置きながらやると、頬の筋肉が上下するのが分かりやすくなります。

 

みなさん、笑うときはどのように笑っていますか?
口でしか笑っていないという人は、将来ブルドック顔になってしまう危険が!
口でしか笑っていないと、頬の筋肉が衰え、顔がたるみ、ほうれい線が出てきてしまいます。
頬筋トレで、それが予防できるので、継続してみましょう!

 

数万円の美容液より数百円のポン酢を!

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三浦先生が美肌のためにやっているのが、ポン酢
醤油をかけて食べる料理には、ポン酢をかけて食べるようにしているのだとか。

 

美肌のためにポン酢?と思いがちですよね。
三浦先生によると、血管の若さを維持するためにポン酢を使っているのだそう。

 

肌に栄養を送っているのは、唯一血液でだけです。
いくら高い美容液を使っても、肌の表皮までしかその成分は染み込んでいきません。
毛細血管が末端まで活性化していれば、お肌を内側から整えることが可能なんです。

 

ポン酢の塩分は、しょう油の約半分。
ポン酢を使うことで減塩になり、血管とお肌の若返り効果が期待できるというわけなんですね。

 

 

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名医がオススメ!大腸がんにならない3習慣

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今回、大腸がんにならない3つの習慣について解説してくださったのは、昭和大学横浜市北部病院消化器センター長の工藤進英医師。
工藤先生は、大腸内視鏡検査の名医で、2016年版名医ランキングの表紙にも載るほどの、日本を代表する医師です。

 

今、日本人女性のガン死亡者数が1位の『大腸がん』。
男性でも、大腸がんは3位に入っています。
この怖い大腸がんをどのようにしたら予防できるのか、工藤先生の生活から分かってきました。

 毎日同じものを食べない

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工藤先生は、毎日同じものを食べ続けないように気をつけているのだそう。
実は、同じものを食べ続けることで、発がん性物質がたまりやすくなるのだとか。
そのため、バランスよい食事が第一なんですね。

 

 

夏みかんを1日1回食べる

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毎日同じもの食べないという工藤先生が、唯一毎日食べたほうがいいというのが、『夏みかん』です。
1日1つ必ず夏みかんを食べているのだそう。
夏みかんが好きすぎて、自宅に夏みかんの木を植えてしまったほど。

 

夏みかんに含まれるクエン酸が、疲労回復にとても効果的なのだそう。
また、ビタミンCもガン予防に良いそうですよ。

 

夏みかんは数ある果物の中でも、疲労回復効果が高く、毎日ひとつずつ食べるのがオススメです。
夏みかんを食べることで、疲労をためる前に解消することが出来ます。
一度に大量に食べよりも、継続して食べることが効果を得るのに大切です。

 

早歩きで大腸がん予防!

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最後に、工藤先生が大腸がん予防に取り入れている習慣が、早歩きです。
飛行機での移動が多い工藤先生は、空港でも早歩きをしているのだそう。
空港で動く歩道を歩いている人を超すほどの早さです。

 

工藤先生によると、大腸がん予防には、食生活やストレス改善以上に大切なのが運動習慣なのだそう。
日常の生活の中で、運動をいかに取り入れるかということを意識するのが、大腸がん予防には大事なんですね。

 

 

 

さいごに

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いかがでしたか?
今回は、記事を書きながら舌体操と頬筋トレをしてみました。
今時点で、顔が筋肉痛です…。
いかに衰えていたのかを実感しました^^;
みなさんも春から新しい健康習慣スタートしてみてくださいね!

 

 

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