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【サタデープラス】突然死を防ぐ正しいお風呂の入り方【医師10万人が回答】

      2015/11/29

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11月28日放送のTBS情報番組『サタデープラス』内のコーナー『ドクタープラス』で紹介された、『医師10万人に聞く!お風呂の入り方』について詳しくお伝えします!

あなたは正しい入浴法で、毎日お風呂に入っていますか?
間違った入浴法では、突然死のリスクも!
今回の放送では、突然死を防ぐための入浴法と、お風呂ですると美肌効果がアップする方法が紹介されました。
では、詳しくみていきましょう!

 

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温度差による血圧の上昇を防ぐ

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温度差による血圧の急上昇は、冬の風呂場では誰にでも起こりうることだそう。
冬は、誰もが突然死の予防を心掛けるべきなのです。
そのための、冬の健康的なお風呂の入り方を、ランキング形式で紹介されました。

 

第5位 かけ湯をする

かけ湯をすることによって、湯船につかった際の血圧の上昇を予防することが出来るようになります。

 

 

第4位 湯船には、胸から肩までつかりましょう

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熱い湯には、首までつからないことが大切。
入浴中は、ウエストが3~4センチ縮むほどの、強い水圧を受けています。

 

首までつかってしまうと、胸の周りが湯で圧迫されてしまい、心臓や肺に大きな負担となってしまうのです。
それにより、心筋梗塞などを起こす可能性も!
突然死のリスクを減らす入浴法は、湯船に胸から肩までの間をつかる方法です。

 

第3位 お風呂の温度は42℃未満に!

 

お風呂は42℃を境に、体への影響が真逆になってしまうのだそう。
41℃までは、副交感神経が優位になり、リラックスした状態になります。

 

ですが、たった1℃の違いで、42℃以上は交感神経が刺激され、血圧が急上昇!
心拍数も上がってしまいます。

 

突然死を防ぐためにも、湯の温度は42℃未満に設定するようにしましょう。

 

もっと温かいお風呂に入りたい方には、炭酸風呂がおすすめ!


炭酸風呂に入ると、皮膚の表面にある冷たさを感じるセンサーが鈍くなるのだそう。
寒さを感じると血管は収縮しますが、炭酸風呂に入ることで血管を拡張させ、血流が良くなり温かく感じることが出来ます。
炭酸風呂は、実際の温度よりも1~2℃ほど温かく感じる効果があるとか!
身近なドラッグストアでも売られているので、使用してみるのもいいかもしれませんね。

 

 

第2位 足先からゆっくり入る

女性ホルモンと睡眠

これも、急激な血圧の上昇を防ぐのに有効な方法です。
ジャパーンと、いきなりお風呂に入っていませんか?
突然死の原因にもなってしまうのでやめましょう。

 

 

第1位 浴室と脱衣所を事前に暖めておく

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リビングと脱衣所の温度差が血圧を急上昇させ、さらにお風呂に入ることでまた温度差から血圧が急上昇。
これでは、突然死のリスクが高くなってしまって当たり前ですよね。

 

番組では、20代の健康な男性でリビング、脱衣所、浴室での血圧変化の検証をしました。
そこでは、103、113、150!という血圧の変化に。
健康な人でも、これほどの血圧の変化があるのですね。

 

リビング、脱衣所、浴室の温度差を少なくすると、この血圧の上昇を抑えることができます。
浴室に暖房機能が備わっていない場合は、お風呂に入る前に温かいお湯をシャワーから出しておくと、浴室全体が暖まり、温度差が少なくなるのでおすすめです。

 

立ちくらみを防ぐには洗面器の冷水に10秒手をつける!

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湯船から出るときも、血圧の低下によるリスクがあります。
急激な血圧の低下によって、立ちくらみや意識を失ってしまう人も。
そうすると、溺死に至る可能性が…。

 

立ちくらみは、お風呂で血流が良くなった後に立つことで、血液が下半身に集中して流れてしまい、脳への血流が不足するために起こります。
それを防ぐためには、湯船につかったまま、洗面器に冷水を用意し、その中に10秒間手を冷やします。
そうすることで、血管が収縮し、急激な血管の拡張を防止する事が出来るのです。

 

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湯船で歯磨きをすると美肌になれる!

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湯船で歯磨きをすることで、唾液の分泌が促されます。
唾液に含まれるパロチンという『美肌ホルモン』が分泌されることで、美肌効果があるそう。

 

耳の下の唾液腺から分泌される美肌ホルモンのパロチン。
お風呂に入って体温が上昇することで、唾液が出やすくなります。
そこを、耳の下の唾液腺を歯磨きをすることで刺激してあげると、パロチンがより分泌されるのだとか!
ぜひ、試してみたいですよね。

 

 

まとめ

いかがでしたか?
サタデープラスでは、

  • かけ湯をしてから湯船に入る
  • 湯船に入る時は、つま先からゆっくり入る
  • 湯船の中では、胸から肩までのみお湯につける
  • 湯船の温度は42℃未満にする
  • リビング、脱衣所、浴室の温度差をなくす

という入浴方法が、突然死のリスクを予防する入り方だとのことでした。
これからの季節、特に注意をしてお風呂に入るようにしましょう!

 

 

 

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