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【サタデープラス】脳トレで認知症予防!梅沢富美男の脳萎縮が判明!

   

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5月7日放送のTBS『サタデープラス』内のコーナー『ドクタープラス』で紹介された、『梅沢富美男が勇気の認知症検診!家族で学ぼう認知症予防』について詳しくお伝えします!

 

今回、番組では第七弾の認知症SPが放送されました。
梅沢富美男さん(65)が、認知症検診を実際に受けました。

 

認知症検診とはどのようことをするのか、認知症予防には何が効果的か紹介されましたよ。
また、自宅で簡単に出来る脳トレーニングも紹介されましたので、チャレンジしてみましょう!

 

では、さっそく詳しく見ていきましょう!

 

 

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認知症検診って何をするの?

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脳機能を診断

今回、梅沢さんの認知症を診断したのは、東京医科歯科大学特任教授で、メモリークリニックお茶の水院長の朝田隆先生。
朝田先生によると、普段の食生活が脳に対して足し算でなく掛け算で働くため、食習慣によっては脳の萎縮、そして認知症へと進みかねないのだそう。

 

まず、梅沢さんが受けた認知症検診の内容を詳しく見ていきましょう。
最初に健診で行ったのが、脳機能の診断テストです。

 

これは見当識と呼ばれるもので、自分が置かれた状況(場所や日時など)を把握しているかチェックするものです。
年齢や、現在の西暦、現在の季節などを答えていきます。

 

 直前の記憶を覚えていられるか

次に行った認知症検査は、遅延再生機能をチェックするもの。
遅延再生機能とは、直前に記憶したものを覚えていられるかというものです。

 

この機能をチェックするために、まずは3つの言葉を記憶します。
その後、別の課題を行うことで注意をそらし、先ほどの3つの言葉を覚えているかをチェックします。
次の記憶情報の記憶力テストを行ってから、この3つの言葉を思い出します。

 

梅沢さんの場合、3つの言葉のうち1つしか思い出せなかったようです。
記憶テストでつまづいてしまったようです。

 

視覚情報の記憶力

次の認知症検査では、目で見たものを記憶していられるかどうかをチェックします。
これは、視覚情報の記憶力テストと呼ばれるものです。

 

梅沢さんの場合、目の前にフォーク、鉛筆、輪ゴム、マッチ、虫眼鏡の5つの道具が置かれました。
それを記憶したあと、隠します。
その後、そこに何があったのかを思い出すというテストです。

 

自宅の間取り図を描く

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次の認知症検査は、家の間取り図を描くというもの。
これで分かるのは、視空間機能です。
風景を覚えているか、空間的なイメージが出来るかをテストします。

 

視空間機能が衰えている場合、間取りの構図がバラバラになってしまいます。
自分が住んでいる家であっても、間取りを描くのが難しくなるそうです。
梅沢さんは、この視空間テストでは問題が見られませんでした。

 

鏡文字で視空間認知テスト!

自宅でも簡単に視空間認知テストを行うことが出来ます。
ひらがなの『く』は、鏡文字であれば『>』になりますよね。
この鏡文字が書けるかどうか、テストしてみましょう!

 

番組では、『ぬ』の鏡文字にチャレンジしていました。
正解できなくても、書いている間に脳のトレーニングになっていますよ。

 

嗅覚の衰えは認知症の初期症状

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次の認知症検査は、嗅覚の衰えを調べるもの。
嗅覚の衰えは、知識や想像でごまかせないものです。
嗅覚の衰えは認知症の初期症状として現れやすいことでも有名です。

 

実際のテストでは、5種類のニオイを嗅ぎます。

 

  • 花の香り
  • フルーツの香り
  • 排泄物の臭い
  • 焦げた臭い
  • 汗の臭い

 

上2つは良い香り、下3つは不快なニオイになっています。
認知症になると、ニオイの中でも悪臭が分からなくなりやすい傾向があります。
以前、番組で隠れ脳梗塞が判明したデヴィ夫人も、この悪臭が全く分かりませんでした。
梅沢さんは、このテストでは問題なしという結果でしたよ。

 

脳の血流を測定

次に行った認知症検査は、脳の血流を調べる検査です。
ヘッドギアのような専用装置を使い、脳の活動をチェックしていきます。
脳に異常な部分がないか調べることが可能です。

 

この装置をつけたまま、100から2を引いていきます。
100-2=98
98-2=96
96-2=94…という感じですね。

 

引いている数字を覚えておく、今どこまできたのか、など作動記憶を見るテストになります。
梅沢さんの場合は、平均的な脳の活動と比べて、前頭葉の反応が小さいという結果に。
つまり、脳が大きく活動していないということが判明しました。

 

作動記憶が障害されてしまうと、小銭の計算が出来なくなるのだそう。
そのため、紙幣での支払いが増え、お財布の中に小銭ばかりが増えることになりやすいそうです。
朝田先生によると、これも認知症の症状だとのこと。

 

梅沢さんのお財布にも、実際あふれんばかりの小銭がありました。
しかも、同じ雑誌を2冊買ってしまうこともよくあるそうです…。

 

MRI検査で脳を画像分析

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最後に、MRIで脳の隅々までチェックしていきます。
これで、画像からも脳の萎縮などを調べることが出来ます。

 

 

 

認知症を引き起こす食習慣とは?

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暴飲暴食が認知症につながる

梅沢さんは、1年の半分以上が外食なのだそう。
しかも、劇団員を連れて焼き肉や飲み会などの機会も多いのだとか。

 

高カロリーの食事内容に加えて、大量のアルコール摂取。
はしご酒もしてしまうほどの食生活のようです。

 

朝田先生によると、このような食習慣を続けることは、認知症のリスクが高まるのだそう。
高血圧になりやすい食事の場合、脳血管性の障害リスクが跳ね上がります。

 

また、かなりの確率で前頭葉の萎縮が出てくることになります。
不健康な食事内容を続けることで、脳の萎縮から認知症へと進みかねないのだそう。

 

高血圧と認知症の関係性

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先ほどお話ししたように、高血圧と認知症には深い関係があります。
朝田先生によると、高血圧になると強い圧力で血液が押し出されるようになるのだそう。
それによって、血管が慢性的に炎症する可能性があるのだとか。

 

血管が慢性的に炎症を起こしていると、最悪の場合、血液が脳に行きわたらずに脳の神経細胞が死滅してしまいます。
それによって、脳が委縮を起こすのです。

 

また、糖尿病の人の場合、正常な人と比べて認知症リスクが2倍になるという研究データもあります。

 

 

タバコも認知症リスクがアップ!

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梅沢さんは、1日3箱もタバコを吸うヘビースモーカー。
朝田先生によると、喫煙も認知症リスクを雪だるま式に増加させるのだそう。

 

梅沢さんの場合、不健康な食生活、喫煙、多めの飲酒量というマイナスポイントです。
これらの項目が足し算ではなく、掛け算式に働いてしまい、このままの生活はリスクが高いことが判明しました。

 

 

 

 

梅沢富美男さんの認知症検診の結果は?

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アルコールによる脳の萎縮

認知症検診で様々な検査を受けた梅沢さんですが、結果はどうだったのでしょうか。
朝田先生によると、MRIで前頭葉の萎縮が見られたそうです。

 

前頭葉の委縮は、回復が不可能です。
作動記憶の衰えや、雑誌を重複して購入してしまうなどの行動は、前頭葉の萎縮によるものと考えられるそう。
これは、アルコールの作用によってもたらされたと考えられます。

 

記憶を司る海馬には萎縮なし!

前頭葉の萎縮が見られた梅沢さんですが、海馬の委縮は見られないという結果になりました。
認知症に直結する、記憶を司る海馬には、異常が見られなかったようです。
つまり、認知症の心配はなし!ということでした。

 

ただし、食生活がやはり問題だと朝田先生は梅沢さんに忠告していました。
少しずつでも改善することで、萎縮を緩やかにすることが可能だそうです。

 

 

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簡単脳トレを自宅で実践!

番組では2種類の脳トレが紹介されました。
家庭でも簡単に出来ますから、ご家族で楽しみながらチャレンジしてみてくださいね。

くるくる単語

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☆星マークに1文字入れ、時計回りに読んで、ある単語を完成させてください。
画像の場合、答えは『な』です。
はなたば(花束)ということですね。

 

からだ時計

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自分の体を時計だと想定し、支持された時間を両腕を使って表してください。
これは、正面にいる人から見たときの時計の針の位置にしてくださいね。

 

最初は、『10時10分』といった問題にします。
クリア出来たら、『10時10分の20分前』などというように、難易度を上げてみましょう。

 

これらの脳トレがうまくできなくても、心配はいりません。
脳のトレーニングをすることで、脳を活性化して認知症予防が出来ますよ。

 

 

 

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さいごに

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いかがでしたか?
最後の脳トレ、個人的にはとても難しく感じました…^^;
両親にも、ちょっとチャレンジさせてみようと思います。
ご自身だけでなくても、ご家族の認知症予防のためにも、認知症の知識を持つことは大切かと思います。

 

 

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