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女性らしさをアップするには?もっと健康的にキレイになるには?日々研究するアラサー女子のブログ。

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【サタデープラス】片頭痛・肌トラブル・腸内環境は梅雨注意!ケア法

   

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6月4日放送のTBS『サタデープラス』内のコーナー『ドクタープラス』で紹介された、『スーパードクターが実践!梅雨の超健康法ベスト3』について詳しくお伝えします!

これから始まる梅雨の季節。
ジメジメとした湿気に加え、激しい気温変化によって体調を崩しがち。
さらに、紫外線も強くなり肌トラブルも多くなってきます。

梅雨の時期でも健やかに乗り切れる方法が紹介されましたよ。
気になる健康法を実践して、健康を維持して夏を迎えましょう!

 

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片頭痛は1日1本の微糖缶コーヒーで予防!

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片頭痛は梅雨時期に起きやすい!

ジメジメした梅雨に起こりやすいのが片頭痛
この時期は気圧が下がるため、体にかかる圧力が低下し身体がむくみやすくなります。
それによって、脳の血管が拡張し、頭痛を起こしやすくなるのです。

 

日本人の頭痛人口はなんと3000万人とも言われています。
そのうちの840万人に片頭痛の症状があるのだとか。
あるデータによると、片頭痛による経済損失は年間2880億円にも上ると言われているのだそう。

 

ゆっくり起きることで頭痛予防を

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今回、梅雨時期の片頭痛対策について詳しく解説してくださったのは、東京女子医科大学脳神経外科の清水俊彦先生。
清水先生は、頭痛専門外来で1日約300人を診察する、頭痛のエキスパートです。

 

清水先生によると、朝はゆっくりカーテンを開けることが片頭痛予防に効果的なのだそう。
先生自身も、ベッドで起きてから起き上がるまでに1分30秒、ベッド横のカーテンを開けるまでに合計3分の時間を費やしています。

 

これは、急激に起きることで頭痛が発生することを防ぐための行動なのだそう。
急に起きると、脳の血流が下がることで頭痛が起きやすくなるのだとか。
また、急に目から太陽の光が入ると、脳を刺激し、これも頭痛の原因になります。

 

脳に急激な刺激が加わると、脳の血管が拡張してむくみ、周りの神経が炎症を起こします。
これが片頭痛の原因となるのです。
そのため、出来る限り刺激を急に与えないということが重要なんですね。

 

朝スイカで片頭痛予防!

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清水先生が朝ごはんに食べているのがスイカ。
これも、頭痛対策に適している食材のようです。

 

スイカには、シトルリンと呼ばれる成分が豊富に含まれています。
このシトルリンには利尿作用があり、血管のむくみを改善し、頭痛予防に効果を発揮してくれるのです。
また、シトルリンは血流を改善する効果にも優れているので、血液中の老廃物や余分な水分を体外に排出してくれます。

 

清水先生によると、スイカは3~4切れほど食べるのがオススメだそう。
しかも、皮の近くまで食べることが大切なのだとか。
その部分にシトルリンがたっぷり含まれているので、皮ギリギリまで食べてくださいね。

 

ポニーテールは片頭痛になりやすい!

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清水先生によると、ポニーテールや頭皮を引っ張る髪型をしている場合、片頭痛になりやすいのだそう。
頭皮を引っ張ることで、後頭部の神経を刺激してしまいます。
その刺激が別の神経にも伝わり、片頭痛の原因になってしまうのです。

 

さらに、赤や黄色などの鮮やかな色の服や、派手な柄の服など、視覚に刺激を与える服装も片頭痛の原因になりがち。
片頭痛持ちの方は、これらの服装を避けた方が良いでしょう。

 

微糖の缶コーヒーが片頭痛を防ぐ!

 

 

清水先生が片頭痛予防のために習慣的に飲んでいるのが、微糖の缶コーヒー
しかも、午後3時に飲むのがポイントなんだとか。

 

コーヒーに含まれるカフェインの利尿作用で血管が収縮し、片頭痛予防に効果が期待できます。
そして、午後3時に少量の糖分を摂取することで血糖値が安定します。
それによって脳の血管も安定して、頭痛予防につながるのです。

 

微糖の缶コーヒーは、少量の糖分とカフェインのダブル効果で特にオススメなのだそう。
ただし、糖尿病などの方は、主治医と相談の上摂取するようにしてくださいね。

 

 

-20歳肌の美肌ドクターがオススメ!美肌習慣

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夏目前の今、紫外線の量とともに増えてくるのが肌トラブル。
湿気や温度差によって肌がストレスを感じやすく、紫外線の増加がシワ・シミ・たるみの原因になります。
日頃のケアを怠ってしまうと、気が付かないうちにボロボロ肌へまっしぐら。

 

そこで、今回梅雨を乗り切る美肌術を教えてくださったのは、アオハルクリニック院長で皮膚科医の小柳衣吏子先生。
実年齢43歳の小柳先生は、シワレベルが20代女性の平均値以下という美肌の持ち主!
小柳先生によると、肌の健康には内外からのケアが大切なのだそう。

 

ファンデーションパフは清潔を保って!

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この時期は特にファンデーションパフを清潔に保つ必要があります。
小柳先生は、毎回パフをしっかり洗っているのだそう。

 

この季節のお肌は気が付かないうちに皮脂の分泌が盛んになり、汗もかきやすい状態です。
さらに、ハウスダストも増える時期なので、顔に付着してることもおおいのだとか。
パフをキレイな状態で保っていないと、たった数日で菌が増殖してしまうのです。

 

雑菌だらけのパフでお化粧するのはNGですよ。
キレイなパフを維持するように気をつけてください。

 

ほうれん線アイロンでエイジレスに!

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小柳先生が日課にしているのが、ほうれい線アイロンというエクササイズ。
これは、ほうれい線(口周りのシワ)を伸ばす運動です。

 

ほうれい線アイロンのやり方はとても簡単なので、実践してみましょう。

  1. 舌先を鼻の下にあて、口周りをなぞるように回す(ゴリラ顔のイメージですね)
  2. 時計回りに5周、逆回りにも5周する

このほうれい線アイロンをすることで、血液やリンパの流れが良くなり、筋肉がしなやかになります。
顔のたるみ予防や二重あごの改善にも効果的ですよ。

 

トキメキが肌をキレイにする

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小柳先生によると、人を好きになったりときめくのは、身体全体が活性化するので、美肌にもつながるのだそう。
ドーパミンホルモンの分泌が促され、身体の血流が良くなって、お肌もキレイになれるのです。

 

小柳先生自身も、好きな俳優さんの写真をデスクに飾るなど、トキメキの心を忘れないようにしていましたね。
恋をするとキレイになる…というのも医学的に根拠があるのかもしれません。

 

1食100円!春菊のアーモンド和えが美肌に効果的!?

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小柳先生が毎日食べているのが、春菊のアーモンド和え
これまで様々な美肌ケアのものを探してきた小柳先生が、最終的にたどり着いたのがこれなのだそう。

 

春菊のアーモンド和えはとても簡単に作れますから、チャレンジしてみてもいいですね。
作り方は、20秒ほどゆでた春菊に砕いたアーモンドをふりかけるだけ。
その上にオリーブオイルと醤油をかけて味付けするだけと、とてもシンプルです。

 

この春菊のアーモンド和えは、春菊のビタミンA・C、アーモンドのビタミンEと、お肌にパーフェクトな栄養がたっぷりです。
春菊には、肌を活性化させるビタミンA(βカロテン)やビタミンCが豊富です。
そして、アーモンドには抗酸化力に優れたビタミンEが豊富に含まれているので、老化予防に最適です。

 

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特製ドリンク&クイクイスクワットで腸改善!

腸内フローラ

便秘が体調不良の原因に!

今回、夏バテを防ぐために腸を改善する方法を教えてくださったのは、理化学研究所の辨野義己先生。
辨野先生によると、身体の免疫細胞は腸に集中しているのだそう。
そのため、夏のだるさや夏風邪などいろいろな病気を予防するためにも、いかに腸をコントロールするかが大切なのです。

 

辨野先生によると、免疫力をアップするためには、3つの大便力がポイントになるのだそう。

  1. 作る力
  2. 育てる力
  3. 出す力

この3つの力を育てなければ、よい腸内環境にはならないのだとか。
腸内環境の乱れによって便秘になると、身体全体の免疫力が低下してしまいます。
反対に、腸内環境を改善すれば、夏バテ防止ダイエット効果まで得られちゃうのだとか!

 

ネバネバ3兄弟で良い便を作る

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まずは、良い便を作る習慣をつけましょう。
辨野先生が、毎日のようにランチタイムに食べているのが、納豆とオクラ、メカブを混ぜたネバネバ3兄弟のサラダ。

 

  • 納豆…腸内の善玉菌を活性化
  • オクラ…整腸作用・食物繊維
  • メカブ…食物繊維が豊富

 

これら3つの食材を同時に取ることで、現代人に不足しがちな食物繊維や乳酸菌を摂取することが可能です。
辨野先生によると、ネバネバした食材は、小腸の粘膜の免疫力をアップするためには効果的な食材なのだとか。

 

 辨野先生特製!スペシャルドリンクで便を育てる

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次は、便を育てる力を習慣化しましょう。
辨野先生が、毎朝飲んでいるスペシャルドリンクを紹介してくださいました。

2人分の材料は、以下の通りです。

  • ヨーグルト…500g
  • 豆乳…100~200ml
  • バナナ…1本
  • ハチミツ・抹茶…適量

 

豆乳・ハチミツ・バナナに含まれているオリゴ糖は、乳酸菌のエサになるもの。
そのため、乳酸菌がたっぷりのヨーグルトと一緒に摂ることで、Wの効果で腸内環境を改善できるのです。

 

 R-1乳酸菌が免疫細胞を活性化!

 

辨野先生によると、近年免疫細胞を活性化させる菌として注目なのが、R-1(アールワン)乳酸菌
免疫細胞とは、有害物質や病原菌が体内に入ったとき、排除して健康に保つ働きがあります。
さらに、がん細胞を破壊するほどの働きがあることも分かってきました。

 

この免疫細胞を活性化させる働きがあるとして、今話題になっているのがR-1乳酸菌なのです。
事実、この乳酸菌を摂取した人が免疫力が上がったという研究データも。

 

女子レスリングの吉田沙保里選手も、このR-1乳酸菌いりのヨーグルトを毎日食べたり飲んだりしているのだとか。
吉田選手によると、風邪をひきにくくなったことを実感しているそう。

 

クイクイスクワットで出す力をアップ!

 

 

最後は、便を出す力をアップする方法です。
辨野先生オススメの運動が、クイクイスクワット
やり方は、とても簡単ですよ。
開脚して中腰になり、体重を左右に移動させる運動です。

 

クイクイスクワットは、インナーマッスルの腸腰筋という腸と骨盤の間の筋肉を鍛えるもの。
その力が良い排便力につながるのだそう。

 

 

さいごに

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いかがでしたか?
梅雨時期、私もよく体調を崩しがちです。
身体の中からも外からも、きちんとケアをして健康的に夏を迎えたいと思います!
みなさんも、気になるケア方法を実践してみてくださいね。

 

 

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