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【サタデープラス】正月太りを防ぐダイエット方法!【ベスト3】

   

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12月26日放送のTBS情報番組『サタデープラス』内のコーナー『ドクタープラス』で紹介された、『名医が実践!年末年始に太らない方法ベスト3』について、詳しくお伝えしちゃいます!

 

これからやってくる年末年始。
毎年、正月太りをしてしまう方も多いのではないでしょうか?

 

実は、正月太りで増加する平均体重は2kg!だと言われています。
正月明け、体重が2キロ増加したまま、そのまま体重が減らない…なんて、恐ろしいですよね。

 

今回のサタデープラスでは、年末年始やお正月で太りにくい、体重が増加しても減量できる方法が3つ紹介されました。
この方法を知れば、お正月太りのダイエットだけでなく、普段のダイエットにも効果的ですよ!

 

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年末年始、正月太りになりやすい!

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正月太りの平均増加体重は2.14kg!!

なんと、年末年始や正月の食生活によって増加する体重は、平均2.14kgもあるのだそう。
年齢の内訳で見てみると…

  • 10代…15%
  • 20代…17.4%
  • 30代…24%
  • 40代…24.9%
  • 50代…32.9%
  • 60代…18.2%

特に、30代~50代にかけて、正月太りをしやすい傾向があるようですね。
でも、各世代ともに正月太りになっている印象があります。

 

『ひいぃ!これから2キロ増えちゃうの!?』
と怖くなてしまった人もいるのでは?
でも、安心してください!
これから、正月太り解消法をご紹介していきますよ!
第3位から順に見ていきましょう!

 

 

3位:入浴前のコーヒーダイエットで痩せる!

このダイエット法を教えてくださったのは、池谷医院院長の池谷敏郎医師。
自身もスリムな池谷先生ですが、以前は立派なメタボ体型だったそう。
ですが、このダイエット法で-15キロの減量に成功したそうです。

入浴前のコーヒーで脂肪燃焼効果をアップ!

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池谷先生のオススメのダイエット法は、入浴前にコーヒーを1杯だけ飲むこと。
コーヒーの中には、カフェインが入っていますよね。
このカフェインを摂取することで、体内の脂肪分解酵素『リパーゼ』が活性化されます。
この脂肪分解酵素・リパーゼは、体温が上がるとより効果的に働く性質があります。
そのため、入浴前にコーヒーを一杯飲んでから、入浴して体を温めることで、脂肪を燃焼しやすくなるというわけです。

 

“入浴前のコーヒーダイエット”のやり方・注意点

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この入浴前コーヒーダイエットの方法は、入浴30分前にコーヒーを1杯飲むだけ。
この『30分前』というのを厳守するようにしましょう!

 

カフェインが体内に吸収されて、その働きが期待できるまで30分かかります。
コーヒー1杯を飲んでから30分後にお風呂に入ることで、そのダイエット効果を最大限に引き出すことが出来るようになりますよ。

 

また、アイスコーヒーや、砂糖・ミルクを入れることは避けましょう!
アイスコーヒーでは、身体が冷えてしまい、脂肪燃焼効果も半減します。
また、ダイエットの観点から、砂糖・ミルクは避けた方がいいのは当然ですよね。

 

  • 入浴30分前に飲む
  • アイスコーヒーは避ける
  • 砂糖&ミルクは控える

この3つのポイントを守って、ダイエットを成功させちゃいましょう!

 

 

2位:生芋こんにゃくダイエットで痩せる!

このダイエット法を教えてくださったのは、医療法人再生未来Rサイエンスクリニック広尾の日比野佐和子医師。
日比野先生は、現在46歳ですが、その見た目は20代!
現在はスリムな体型の日比野先生ですが、3年前は今より15キロも体重が多かったそうです。
スリムで美肌な日比野先生おすすめのダイエット法を見ていきましょう。

生芋こんにゃくを手に入れよう

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日比野先生が実践しているダイエットは、『生芋こんにゃくダイエット』。
こんにゃくは、ダイエット食品としても定番ですよね。
カロリーが他の食材と比較して断然低いものですし、食物繊維も豊富でダイエット向きの食材です。
中でも、『生芋こんにゃく』がダイエットに向いているのだとか。

 

生芋こんにゃくは、普通のこんにゃくが1パック5kcalに対して、7kcalと若干高め。
でも、それでもかなり低カロリーです。
カロリーが高いのに、生芋こんにゃくを選ぶのには、もちろん理由があります。

 

生芋こんにゃくには、美肌成分がたっぷり!

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生芋こんにゃくには、美肌成分のセラミドが豊富に含まれています。
生芋こんにゃくでダイエットすることで、美肌になりながらキレイに痩せることが可能になるわけなんですね。

 

セラミドとは、皮膚の角質層に存在する脂質のこと。
このセラミドは、肌を守り水分の保湿をする働きを担っています。
つまり、セラミドには、肌のバリア機能があるわけです。

 

生芋こんにゃくには、このセラミドがずば抜けて多く含まれています。
そのため、セラミドの王様と言われているとか。

 

こんにゃく芋には、美肌効果があると言われる大豆の約9倍、健康食品として見直されているブロッコリーの約7倍ものセラミドが含まれているんです!
また、生芋こんにゃくは、皮ごとつぶして作られたこんにゃくのため、一般的なこんにゃくと比較して、セラミドが5倍も多く含まれています。
そのため、ダイエットには、普通のこんにゃくではなく、生芋こんにゃくを選んだ方が、美肌になりつつ痩せれると、お得感があるわけです。

 

生芋こんにゃくでダイエットお雑煮!

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お正月、おもちを入れたお雑煮はとても美味しいですよね。
そのお雑煮のおもちを半量にして、代わりに生芋こんにゃくをいれるのも、オススメです。
通常のお雑煮が213kcalであるのに比べ、生芋こんにゃくお雑煮にすると154kcal。
大幅なカロリーカットになります。

 

また、お雑煮の味付けには、『白みそ』が日比野先生のオススメだそう。
白味噌に含まれる乳酸菌と、生芋こんにゃくのセラミドの組み合わせが、美肌効果をアップしてくれます。
ダイエットとアンチエイジングがダブルで期待出来るお正月料理になっちゃいますよ。

 

タオルを脇に挟んで美しくダイエット!

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日比野先生オススメのダイエットに効果的な運動法をご紹介します。
運動と聞くと、拒否反応が出てしまう人も多いのでは?私もです(笑)
ですが、この運動法は、ズボラな方でも大丈夫です!

やり方は、こちらです。

  1. タオルを両脇の下にしっかり挟みこむ
  2. 背中の肩甲骨にタオルを食い込ませるイメージで
  3. ランニングするイメージで両脇を振る
  4. 上半身を左右にスイングする、これを交互に5回ずつ行う
  5. 1日5セット(1セット:5回)行う

 

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この運動を行うことで、脇や首にある褐色脂肪細胞を活性化することが出来ます。
褐色脂肪細胞とは、皮膚や内臓の新陳代謝を促す働きがある細胞のこと。
この褐色脂肪細胞を活性化することで、ダイエット効果が期待できるのです。

 

これは、お風呂上がりに行うのがベストタイミング
身体が温まっているため、動かせる範囲が広がり、基礎代謝がよりアップしますよ。
お風呂上がりに、タオルで体を拭くついでにすることで、毎日継続することが簡単になります。

 

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1位:肝臓温めるだけダイエットで痩せる!

このダイエット法を教えてくださったのは、野村消化器内科院長の野村喜重郎医師。
野村先生は、多くの患者さんをリバウンドなしでダイエット成功に導いた実績の持ち主。
野村先生によると、肝臓をいたわるだけで、痩せやすい身体に変えることができるのだとか。
その方法を詳しく見ていきましょう!

肝臓を温めてダイエット!

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野村先生によると、肝臓を大事にすればするほど、痩せることが可能だそう。
肝臓を温めることによって、肝臓への血流量が多くなり、肝臓の働きが高まります。
それによって、痩せられる、太りにくくなる効果があるのだとか。

 

実は、身体の基礎代謝の3分の1は肝臓がになっているそう。
肝臓を温め、肝臓の機能を高めることによって、基礎代謝でカロリーは消費されやすくなります。
つまり、ダイエット効果が出てくるのです。

 

基礎代謝とは、人間が生命活動を維持するために、無意識のうちに消費するエネルギーのこと。
最大の臓器である肝臓は、約500もの機能を果たしています。
基礎代謝の内訳を見てみましょう。

  • 肝臓…27%
  • 脳…19%
  • 筋肉…18%
  • 腎臓…10%
  • 心臓…7%
  • その他…19%

これからも分かるように、肝臓の基礎代謝量が一番多いですよね。
これをアップすることで、ダイエット効果も大きくなるということです。

 

肝臓をカイロで温める!

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では、肝臓を温めるにはどうしたらいいのでしょうか?
それには、『カイロ』を使いましょう!

 

貼るタイプのカイロを、肝臓の位置に貼り付けます。もちろん、衣類の上からですよ。
そうすることで、血流が増加し、代謝がアップします。
実に、簡単ですよね。

 

毎日、茶節(かつお節入りみそ汁)を食べる!

みそ汁は、もともと肝臓にとても良いもの。
ですが、野村先生がオススメするのが、単なるみそ汁ではなく、『茶節』!

 

茶節とは、かつお節がたくさん入った味噌汁のこと。
かつお節がたっぷりの茶節を食べることで、肝臓の代謝を高め、正月太りを防ぐ効果があるそうです。

 

この茶節の作り方はいたって簡単!
お椀の中に、合わせ味噌とかつお節を入れます。
そこに、緑茶を注ぐだけで完成です!

 

この茶節には、ダイエット要素が満載。
味噌を食べることで、肝臓内にアディポネクチンが作られます。
アディポネクチンは肝臓と体中の脂肪化を防ぐ効果があります。
また、緑茶に含まれるカテキンが血糖値の上昇を抑えるため、肥満を予防する効果がさらにプラスされるのです。
さらに、かつお節に含まれるヒスチジンが満腹中枢を刺激し、過食を抑えてくれる働きがあります。
茶節には、ダイエット効果のポイントが3つもあるのです。

 

食後に正しいゴロ寝をして痩せる!

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実は、食後にゴロ寝をするだけで、ダイエット効果があるのだとか。
ただし、正しいゴロ寝方法を知らないと、逆に太ってしまうので注意が必要です!
正しいゴロ寝方法は、以下の方法です。

 

  • 頭と足を20~30センチほど高くする
    …重力に従って血流は下に流れ、肝臓に集まる。それによって、肝臓が活性化され、代謝がアップする。
  • 食後10~15分以内のゴロ寝にとどめる
    …30分以上のゴロ寝は太る原因に。糖が脂肪として蓄積されやすくなるので、時間を守りましょう。

 

イラストのように、肝臓を下にしてゴロ寝するのも、効果的だそうです。
足は、クッションなどで高さを出してくださいね。

 

 

 

さいごに

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いかがでしたか?
これからやってくる、ダイエットに不向きな年末年始。
今年こそ、正月太りにならないように、実践してみましょう!

 

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