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【サタデープラス】認知症チェック!物忘れとの違いを見抜く3つの方法!

   

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10月8日放送のTBS『サタデープラス』内で紹介された『物忘れ?それとも認知症?違いを見抜く3つの簡単チェック法』について詳しくお伝えします!

今回、番組では自宅でできる簡単な認知症のチェック方法が紹介されました。
年齢が高くなると、体の健康とともに心配になってくるのが脳の健康ですよね。

これって、物忘れ?それとも認知症?と、自分や家族のことも不安に感じている人も多いのではないでしょうか?
では、さっそく自宅でできる3つの簡単チェック法を見ていきましょう!

 

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認知症は発症すると完治は難しい

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認知症患者は増加傾向

今や、認知症は国家的問題とも言われているほどなのはご存知でしょうか?
日本では、高齢者の4人に1人が認知症、またはその予備軍と言われています。

 

認知症患者は今後も増加し、10年たたない間に700万人を超えると考えられているんです。
もはや、認知症は他人ごとではなくなってきているのです。

 

初期のサインを見逃さないで!

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認知症には特効薬がないため、一度発症すると完治するのが難しいのが問題となります。
そのため、予防することが重要になってきます。

 

今回、認知症の初期サインのチェック方法について詳しく解説してくださったのは、メモリークリニックお茶の水の院長、朝田隆先生。
朝田先生は、厚生労働省の認知症研究班の代表を務め、認知症予防の最前線に立っている先生です。

 

朝田先生によると、認知症の予防には早期発見が大切だなのだそう。
認知症の初期にあらわれるサインをいかに早く見つけるかが、大きなポイントとなってきます。

 

認知症は初期に発見してそれにしかるべき対応をすれば、進行を遅らせることが出来ると朝田先生は言います。
そうすることで、軽度認知症の人では特に20%の確率で正常に戻るという結果も出ています。

 

認知症を初期の段階で発見するためには、家族がこまめにチェックをしてあげることが大切です。
そのチェック方法として、朝田先生オススメの方法を次に紹介していきます。

 

 

食器ひっくり返しで認知症チェック!

方向感覚の衰えをチェック

まずは、方向感覚のチェックをしていきましょう。
8品目の料理を2人分用意してください。

 

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まず、一人分の料理を並べます。
その対面に座り、180°回転させて同じように並べましょう。
各自の料理が同じ並びになるようにするということですね。
食材の方向なども揃えましょう。

 

頭の中で食器を回転させなければいけないので、方向感覚の衰えを調べることができます。
8品目中3品目を間違えてしまったら認知症の初期サインかもしれません。

 

徘徊につながる方向感覚の低下

方向感覚の衰えは、進行することで徘徊の原因にもなります。
周りや自分の位置が分からなくなってしまうんですね。

 

このチェック方法は、60代以上の方に特にオススメのチェック方法です。
また、40代、50代でも若年性認知症になる人もいるので、気になる方はぜひチェックしてみましょう。

 

時計ひっくり返しで脳トレ!

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方向感覚を鍛えるオススメの脳トレを朝田先生が紹介してくださいました。
それが、『時計ひっくり返し』。

 

時計を180℃回転させ、上下を逆にします。
12が下にくるように配置するということですね。

 

そこで時計の針を家族に回転してもらって、上下逆さまの時計が何時を指しているかチェックしましょう。
家族で楽しみながらやってみても良さそうですね。

 

朝田隆先生が作った、『脳トレ』ブック。番組内でも紹介されていましたね。
楽しみながら脳トレを実践できる問題集になっています。
家族で楽しみながら脳トレをしてみては?

 

 

ながらネギカットで認知症チェック!

注意力の低下をチェック

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次は、注意力の低下を見抜くチェック方法です。
用意するのは、長ネギとまな板、包丁。

 

数を『1,2,3,4,5,6…』と数えながら、ネギを5等分にカットしていきましょう。
この時のNG行動がこちら。

  1. 数を数えるのを忘れる
  2. ネギが5等分になっていない
  3. 明らかにネギの長さがバラバラ

 

1つでも当てはまると、認知症の初期サインかもしれません。

 

2つの行為を同時に行えるか、についてのチェック方法でしたが、これは年齢を重ねるにつれて苦手になっていく人が多いです。
注意力の低下は、認知症の初期症状に現れます。

 

 

グー・チョキ・チョキ・パーで注意力を鍛える

では、注意力を鍛える脳トレをご紹介します。
この脳トレでは、両手を使います。

 

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  1. 右グー・左グー
  2. 右ピストル・左チョキ
  3. 右チョキ・左ピストル
  4. 右パー・左パー

 

出来なくても、この脳トレをすることで脳が活性化されるので、それほど心配する必要はありません。
訓練すればできるようになってきますが、その間にもっとも脳が活性化されます。

 

 

魔法の言葉で認知症チェック!

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『昨日のニュース、何があった?』

朝田先生が、認知症の初期サインを見抜く方法として、最後に紹介してくださったのが、魔法の言葉
この魔法の言葉は、『昨日のニュース、何があった?』と聞くこと。

 

昨日のニュースを聞くことのメリットは、離れて暮らしていても答え合わせがしやすいところです。

 

ポイントは、質問を投げかけた時の相手の反応です。
認知症となると、最近の記憶力が落ちる傾向があります。

 

“取り繕い”は認知症の初期サイン

認知症の初期は、取り繕う行為がみられることも多々あります。
自分の物忘れを家族などに知られたくないため、隠そうとするんですね。

 

質問を投げかけた時に、話題を変えたり、話をごまかしたりする場合は要注意です。
『昨日のニュース、何があった?』と聞いて、『そんなことよりも…』と話をすり替えていないか、チェックしてみましょう。

 

 

認知症の兆しが見え始めたら…

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今回、3つのチェック方法をしてみて、気になった方は専門医に相談するのが一番だと朝田先生は言います。
身近な人の小さな兆しが見えた場合は、早めに専門医に相談するようにしましょう。

 

 

 

『あれ…?』と感じ始めた人に



考える毎日をサポート リファブレン

こちらの『リファブレン』は全薬販売から発売されている、考える毎日をサポートするためのサプリメント。
何だか最近ぼんやりしている、“あれ”や“それ”ばかりで名前がなかなか出てこない、“うっかりしちゃった!”…など年齢サインを感じ始めた人向けのサプリになっています。

 

認知症に期待できるココナッツオイルやDHA、イチョウ葉エキス、ヒハツエキスなどが配合されています。
そのため、考える力をサポートするだけでなく、さらさら成分も一緒に摂取できちゃいます。

 

手軽に考える力を支えたいという人に、『リファブレン』プリメントです。
詳しくは、全薬販売の公式ホームページをチェックしてみてくださいね。
>>>考える毎日をサポート リファブレン

 

さいごに

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今回は、認知症の初期サインチェックについてお話ししてきましたが、いかがでしたか?
私も60代後半の両親がいるんですが、やはり老いを年々感じるようになってきました。

 

普段の会話でも見えない兆候を、今回の認知症チェックで見ていければいいなと思います。
みなさんも、大切な家族やパートナーの方に試してみてくださいね。

 

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