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シャワーだけで疲れを取る6つの方法!しっかり疲労回復&むくみケアもOK

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女性ホルモン向上ラボ

仕事が立て込んで帰りが遅い時、疲れで湯船の用意をしたくない時、夏の暑い日が続く時…。何かと忙しい女性にとって、毎日しっかりとお湯に浸かるというのは結構難しいことですよね。

「美容や健康のためにはできるだけ毎日湯船に浸かると良い」というのは誰もが知っているものの、湯船の準備が面倒でシャワーで済ませてしまうという人も多いはず。

 

ただシャワーを浴びるだけでは、疲れは取れにくいしお肌にもプラスにはなりません。シャワーだけでも疲れを取るためには、ちょっとした工夫が必要になります。

そこで、今回はシャワータイムにプラスするべき、疲れを取って美容・健康面もしっかりサポートできる方法をご紹介したいと思います。

 

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湯船に浸かることで得られる4つの効果

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そもそも、お湯に浸かると美容や健康に良いと言われているのはなぜでしょうか。その理由は、4つの入浴作用にあります。

温熱作用

お湯に浸かると体が温まる、というのは皆さんご存知だと思います。入浴で体が温まると、体温が上昇して毛細血管が広がることで、全身の血液循環がスムーズになります。

血行が良くなると、酸素や栄養が身体中にしっかりと行き渡るので、代謝がアップして美肌作り、ダイエットのサポート効果も期待できるのです。

また、特に血液循環が悪くなりやすい肩周りは、血行がスムーズになることでコリがほぐれやすくなります。

 

水圧作用

血行は体が温まることだけではなく、お湯の水圧でも同じようにスムーズになります。お湯の水圧が体にかかると、皮膚の下にある血管にも圧がかかり、ポンプ作用で血液が押し出されて心臓の働きがアップします。

その結果、血液の流れやリンパの流れが促進されるのです。リンパの循環が良くなると、その日1日に溜まったむくみもスッキリします。

 

浮力作用

お湯に浸かると浮力がかかるのですが、筋肉や関節に浮力がかかることで体の緊張がほぐれ、疲労回復へと繋がります。

 

リラックス作用

ぬるめのお湯にゆっくりと浸かることで、心身をリラックスさせる副交感神経が優位になり、スムーズにリラックス状態に移行できます。副交感神経が優位になることで、ぐっすりと深い睡眠をとることもできます。

 

 

シャワーだけでは疲れが取れにくい理由

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シャワーでも体が温まると思っていたら、それは間違い。ただ普通にシャワーを浴びるだけでは、温められるのは肌の表面だけ、それも一時的なものですぐに冷えてしまいます。入浴時の温熱作用と同じ効果は中々得られないのです。

また、水圧作用も浮力作用もかからないので、疲れをしっかり取り除けないというデメリットもあります。しかし、温熱作用から浮力作用まで、シャワーだけでは得られない作用も、工夫次第で取り入れることが可能なのです。

 

 

血行促進させるシャワー術で疲れを取る!

シャワーしながら足湯で血行促進

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全身にシャワーを当ててシャンプー、ボディウォッシュをしますよね。その間に、熱いお湯を張った洗面器に両足を浸けておきましょう。もちろん、転倒防止のためにイスに腰をかけた状態でおこなってくださいね。

足は特に冷えやすく、血液が行き渡りにくい部分。そして全身の疲れが最終的に行き着く場所でもあります。足を熱いお湯に浸けることで、足の血行を促進し、足に溜まった疲れや老廃物の排出をスムーズにさせることができます。お湯は、40度〜42度と少し熱めが理想的。

20分ほどじっくりと、髪と体を洗っている間に自然とポカポカ温まるはずです。炭酸系入浴剤を入れるとより効果的!

 

特に疲れがひどい時はお湯、水で交互に足湯

疲れを取る入浴方法として有名な温冷浴。熱いお湯に浸かった後、水に浸かるか水シャワーを浴びる、という流れを交互に繰り返す入浴法です。

お湯で血管を広げた後に、水で血管を引き締めることを繰り返すことで、血管のポンプ作用が鍛えられて血行がスムーズになると言われています。

 

この温冷浴を足湯で行うだけでも、疲れが取れやすくなってスッキリするのです。私も疲れがひどく、足が重く感じる時はシャワー、湯船関係なく温冷足湯を行なっています。

血行促進のほか、熱いお湯から水に足をつけた時の爽快感でストレス発散にも役立っていると思います。

 

肩、目の疲れには部分的にじっくりとシャワーを当てる

PC作業が多い仕事をしている方にオススメなのが、部分別シャワー。血行が悪くなりやすい肩、目元にシャワーを5分ほど当てて血行を促進させます。

目元の皮膚はデリケートなので、たまにやる程度に抑えてくださいね。

 

ボディソープは体を温める作用のあるものを

生姜や唐辛子など、体を温める成分が配合されているボディソープを使って少しでも体温をアップさせましょう。特に唐辛子の成分が配合されているボディソープは、引き締め作用があるのでボディシェイプにも使えます。

 

お風呂上がりに首元ホットタオル

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シャワーだけでは温まりにくい肩、首回り。ホットタオルを首元に当てて即席で温めましょう。首元の血行が良くなると、肌のトーンもアップしますし化粧水や美容液など、美容成分や水分が肌に浸透しやすくなります。

 

 

むくみとりシャワー術でスッキリボディに

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むくみが気になる人は湯船につかるのがベストですが、シャワーだけの入浴でもちょっとしたコツでむくみを軽減することができます。それが、体を洗うついでに行うリンパマッサージです。

ボディソープを泡立てて体を洗い、泡を洗い流す前にリンパマッサージを行いましょう。乾燥が気になる方はオイルを使用してもオーケーです。マッサージポイントは、鎖骨、脇の下、鼠蹊部(Vライン)、腹部、肘裏。

 

マッサージする時は下から上に、手足先から心臓に向かってリンパ液を流すように撫でていきます。老廃物が排出されやすくなり、むくみも疲れもスッキリしますよ!

 

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リラックス作用はお風呂上がりのケアにお任せ!

女性ホルモンとアロマ

お風呂上がりのボディケアに使用するクリームやオイルは、リラックス効果のあるアロマ成分が配合されているものを選びましょう。

ラベンダー、サンダルウッド、ジャスミンなどがオススメです。

私はボディソープ、オイル、シャンプー、お風呂上がりのボディクリームまでラベンダーで統一しています。香りを統一すると、安価なアイテムでも香りの持続力がアップする気がするんですよね。

 

浴室でも、アロマを使ってリラックスしてもOK。お気に入りの精油を床に数滴たらして、その周辺に熱めのシャワーをまいてみて。そうすると、浴室内にアロマの香りが充満してリラックスしながらシャワータイムを楽しめますよ。

 

 

ひと工夫で疲れが取れやすいシャワータイムを

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疲れてお湯を張る気力がない時でも、1日の汚れをスッキリ取りたい時に利用するシャワー。シャワーだけでは疲れは取れにくいですが、様々な工夫をプラスするだけで疲労回復効果がアップします。

もちろん、美容のためにはできるだけお湯に浸かるのがベストですが、その時の状況に合わせて変化させることも大切。シャワーだけの日は、今回ご紹介した方法を一つでも取り入れてみてくださいね!

 

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