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あなたは色白?色黒?肌のタイプによって肌トラブルは違う!

      2015/11/29

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最近では、女性の肌のキレイさと言えば、色白が必須条件とも言われますよね。
肌の色が白いと、光が反射することで、多少の顔の目鼻立ちの悪さもカバーでき、キレイに見えると考えられています。
一方、適度に褐色の肌は、健康的に見えるメリットもあり、ハツラツとした印象を人に与えます。

 

あなたの肌は、色白ですか?
それとも、色黒でしょうか?

 

実は、肌の色のタイプによって、起こりやすい肌トラブルが変わってくるということはご存じでしたか?
今回は、肌タイプ別に注意すべきトラブルについて、お話ししていきたいと思います。

 

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肌の色が違うワケとは?

 

肌はメラニン、カロチン、血液の色などによって違ってくる

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肌の色が人によって違うのは、皮膚の中のメラニン(褐色)、カロチン(オレンジ・黄色)などの色素の量や、皮膚から透けて見える血液の色(赤・ピンク)、そして皮膚の厚さや脂肪の量などに違いがあるから。
しかも、肌に当たった光が反射するときの反射量などによっても、肌色は変わってきます。

 

 

肌のメラニン色素の量で色白と色黒が決まる

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特に、皮膚の中にあるメラニン色素の量が色白と色黒の人の差になります。
メラニン色素が多い人は、メラニンが肌に当たった光を吸収してしまうので、メラニン以外のカロチンや血液の色が見えにくくなり、色が黒く見えます。

 

逆に、メラニン色素が少ない人は、メラニンが光を吸収する量が少ないため、カロチンや血液の色が反射され、色白の肌に見えるのです。
また、血行が悪く、血液がどす黒くなっている場合は、肌がくすんで見えるようになってしまいます。

 

 

 

 

肌色タイプ別の起こりやすい肌トラブル

 

では、肌色のタイプごとに、どのような肌トラブルが起きやすいのでしょうか。
他人と同じケア方法をしても効果を実感できなかった方は、それが原因かも知れませんよ!

 

スキンタイプⅠ…色白

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いわゆる色白の方。
このタイプはメラニン色素が少ないので、血液の色が透けて見えやすいのが特徴です。

 

そのため、紫外線を浴びると赤く炎症を起こしますが、黒くなりにくいです。
しかし、紫外線によって、シミやシワが出来やすいタイプなので、シミやシワ対策を中心にケアをしましょう。

 

→ケア方法はこちらの記事を参考にどうぞ『鮭は最強の抗酸化食材!シミをシワを解消!TVでも紹介されました

 

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スキンタイプⅡ…中間色

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色白と色黒の中間の肌色の方。
この肌色タイプは、メラニン、カロチン、血液の色素が混じり合っています。

 

紫外線にあたると赤くなり、やがて黒くなるという日本人に多いタイプ。
年齢を重ねるとともに、シミやシワなどが出来やすいので注意しましょう。

 

→ケア方法はこちらの記事を参考にどうぞ『シミ、シワの予防と改善には7つの方法が効く!

 

 

スキンタイプⅢ…色黒

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いわゆる色黒の方。
この肌色タイプは、メラニン色素が多く、紫外線にあたると、メラニンの生成が活発になり、日焼けしても赤くならないのが特徴です。

 

紫外線にあたることでますます黒くなってしまいやすいのが難点。
ですが、それによって紫外線の侵入を予防できるため、加齢によるシミやシワが出来にくいタイプとも言えます。

 

→ケア方法はこちらの記事を参考にどうぞ『腸を温めるダイエットで、美肌に近づこう!

 

 

 

さいごに

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もともと、『色白だから肌がキレイ』という風潮には、批判的な私です。
私自身、子供のころから『mikaちゃんは色白だね~』と褒められることが多かったのですが、なぜ褒められるのが分かりませんでした。
思春期では、ニキビだらけで酷かったですし、自分が白ブタに見えて自虐的な思いもありました(笑)

 

実際、どんな肌色であっても、肌にハリとつやがあり、キメが細かい女性はパッと見れば分かりますよね。
それこそが、実際に肌がキレイなのだと思います。
肌が白くても、褐色でも、キレイな肌の女性にはやはり憧れてしまいます。
自分の肌質に合ったケアをしっかりしていくことが、遠回りなようでも美肌への一番の近道なのかもしれませんね。

 

 

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