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【スッキリ】シミを消す!増やさない!紫外線対策は今年こそ完璧に

   

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3月14日放送の日本テレビ『スッキリ!!』内のコーナー『週刊からだニュース』で紹介された、『シミ対策の盲点!これ以上シミを増やさない!』について詳しくお伝えします!

女性のお肌には大敵のシミ。
30代・40代以降になると、女性はどうしてもシミがお肌にありますよね。
しょうがない…と思いつつも、少しでも減らしたい&増やしたくない!と願うのは当然。

今回、番組ではそのシミ対策について詳しく紹介されましたよ。
今年こそ、しっかりシミ対策を取りましょう!

 

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なぜシミが肌に出来てしまうの?

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 メラニン色素は悪者ではない!

今回、シミの出来るメカニズムについて詳しく解説してくださったのは、赤坂AAクリニック院長の森吉臣先生。
森先生によると、シミの元はメラニン色素なのだそう。
じゃあ、このメラニン色素をなくせばいいのね!と思いがちですが、これは間違い。

 

このメラニン色素は、体を有害な紫外線から守るために必要なものなのです。
もし、体にメラニン色素がなかった場合、紫外線が直接肌の内部に入り込み、皮膚がんなどを発症するリスクが高まります。
メラニン色素は、肌の守護神ともいうべき存在なんですね。

 

 なぜメラニン色素がシミの原因になるの?

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私たちの肌の中では、紫外線を浴びることによりメラニン色素が発生します。
皮膚がんなどのリスクから肌を守ったのち、新陳代謝によってこのメラニン色素は体外へ排出されます。
そのため、本来メラニン色素は肌に残ることはありません。

 

ですが、加齢によって新陳代謝が弱まってくると、このメラニン色素を体外へ排出する力も弱まってしまいます。
このようにして排出されずに肌に残ったメラニン色素が、美肌の大敵『シミ』となるのです。

 

森先生によると、肌のシミも全体の老化の一部と言えるのだそう。
つまり、体全体を若返らせることが出来れば、シミも減らせることが可能なんです。

 

 

 

シミを消すには新陳代謝を活性化!

では、すでに肌に出来てしまったシミはもう消すことは出来ないのでしょうか?
森先生によると、出来てしまったシミを消すには、代謝をあげることが一番大切なのだそう。
身体の新陳代謝を活性化することで、メラニン排出を促してあげることがポイントになります。

 

運動で新陳代謝アップ!

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メラニン色素は新陳代謝を活性化することによって、体外へ排出することが出来ます。
そこで有効になるのが、まず運動です。

 

運動では、短距離走や筋トレなどの無酸素運動がオススメです。
新陳代謝は筋肉をつけることでアップするので、無酸素運動がいいのです。

 

食事で新陳代謝アップ!

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食事内容も、新陳代謝を活性化する食材を意識して摂取するようにしましょう。
肉や豆類などのタンパク質や、海藻、ナッツ類、ほうれん草などに含まれるマグネシウムなどを摂取することで、新陳代謝を活性化することが可能です。

 

 

 

正しい紫外線対策で美肌に!

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いつから紫外線対策をすればいいの?

新陳代謝を活性化してシミを消すことも大切ですが、もうひとつ重要視してもらいたいのが、シミ予防です。
これ以上シミを作らないためにも、紫外線対策をキッチリ行いましょう!

 

紫外線は、春から夏にかけてグングン上昇していきます。
気象庁では、3月4月の時点ですでに長そでシャツ、日焼け止め、帽子を利用した紫外線対策を呼び掛けています。
もう、紫外線対策をする季節はやってきているということなんですね。

 

日焼け止めクリーム以外にも、様々な紫外線対策グッズも発売されています。
自分に合う対策グッズを見つけるのも、大切になってきます。

 

日焼け止めクリームにあるSPFの意味って?

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日焼け止めクリームの正しい選び方について詳しく解説してくださったのは、よしき皮膚科クリニック銀座の吉木伸子院長。
吉木先生によると、正しい塗り方や選び方をしなかったばかりに、肌トラブルとなる女性が多くいるのだそう。
せっかく日焼け対策をするなら、正しい方法を知って効果的に紫外線対策をしたいですよね。

 

日焼け止めを選ぶ基準として、みなさんSPFという数字をチェックしている方も多いのではないでしょうか。
このSPFの数値が高いものを選べば効果があるだろう!と考えがちですよね。
ですが、ここに盲点があるんです。

 

このSPFの数字の意味は、何も塗らなかった時に比べて、日焼けするまでの時間を何倍にまで伸ばせるのか、ということ。
平均的な日本人の場合、だいたい真夏の紫外線で皮膚が赤くなってしまうまでの時間は20分程度です。
例えば、SPF2であれば、その時間を40分に延ばせる、ということになります。
SPFは紫外線防護の時間を意味する数値だったのです。

 

SPFの数値を選ぶコツは?

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これは、個人差があるものなので一概には言えませんが、ある程度の目安を覚えておきましょう。
SPF50など数値の高いものを塗っておけば大丈夫!と思いがちですが、数値が強いほど中に入っている成分の密度は高くなります。
つまり、肌への負担が大きくなりがちなのです。
日常の外出が2時間以内の女性であれば、SPF25前後のものを使うのが良いと言えます。

 

また、日焼け止めの中には、2~3時間おきに塗るようにと説明書きにある商品もあります。
こまめに塗りなおさなければ、効果が得られない場合もあるので注意が必要です。

 

日焼け止めは正しい量を塗る!

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日焼け止めを購入したら、次は塗る段階に入ります。
この時、正しい塗り方をしていないと、せっかくの紫外線対策もムダになってしまうので注意しましょう!

 

日焼け止めは、使う量によって効果が変わってきます。
顔全体に日焼け止めを使用する場合、どのくらいの量が適切なのでしょうか。

 

一般的なクリームタイプの日焼け止めの場合、適正量は真珠2個分になります。
実際手に出してみると、普段の量よりも多いのではないでしょうか。
これだけ塗ってしまうと、肌が白浮きしてしまうのでは?と思ってしまいますよね。
ですが吉木先生によると、これくらい塗って初めて、数字通りの日焼け止めの効果が出るそうです。

 

日焼け止めに書かれているSPFの数値は、国際SPF測定法という紫外線の防止効果に関する国際的な基準で定められています。
その効果が得られるためには、肌1㎠に対し2mg塗った場合に限るとなっています。
腕や足に塗る場合も同じ基準なのです。

 

そのため、顔全体に塗る場合には真珠2個分となるんですね。
これを知らないがために、シミがどんどん増えているという女性は多いのだとか。
これからは気を付けて塗ってみましょう!

 

※ちなみに、乳液タイプの日焼け止めの場合は、500円玉大の量を顔に塗りましょう。
また、メーカーによって推奨する量は変化しますので、注意書きをよく読んでから使用しましょう。

 

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指でたたくように肌にのせて

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日焼け止めを肌に塗るときにも、ちょっとしたコツがあるんです。
顔に日焼け止めを置いてから、指で伸ばすように塗っていませんか?
その場合、指で日焼け止めを拭っているのと同じことになってしまいます。

 

正しい塗り方としては、指で日焼け止めをとり、肌に軽く叩きつけるようにポンポンと塗っていきましょう。
そうすることで、肌にしっかりと日焼け止め成分をのせることが出来ます。

 

自分の肌に合う日焼け止めを選んで!

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日焼け止めの正しい選び方、塗り方はもうバッチリですよね。
ここで、最後に女性に注意してもらいたいポイントが、日焼け止めによる肌トラブルです。

 

吉木先生によると、日焼け止めを毎日塗って肌が乾燥したり、荒れてしまう人が中にはいるのだそう。
でも、肌が荒れても『日焼け止めを塗らねば!』という義務感で、そのまま塗り続けてしまう女性も。
もちろん、これは逆効果です。

 

日焼け止めで肌がかぶれてしまった場合は、日焼け止めを変えてみることもオススメです。
また、それでも良くならなければ、ファンデーションや日傘、帽子などで紫外線対策をサポートしてあげることも大切ですよ。

 

 

 

UV対策しながら美白&保湿スキンケアをしたい!



ホワイティシモ byPOLA

 

こちらはあのPOLA(ポーラ)から出ている、UVケアアイテム『ホワイティシモ』。
SPF50、PA++++と最強の日焼け対策をしつつも、POLAだからこそ実現した保湿ケアを叶えてくれます。
シワやタルミの原因となるUV-Aを防いでくれるPAのブロックレベルは高いものを選びたいもの。

 

ですが番組でも紹介されたように、SPFやPAが高いものはどうしても肌への負担が大きくなりがち。
このホワイティシモは高レベルの紫外線ブロックをしながらも、1日中つけても乾燥が気にならないように設計されています。
美白有効成分“ビタミンC誘導体”や保湿成分“ブライトカプセル”“S-ヒアルロン酸”を配合し、大人の女性でも日焼け対策をしながら美白・保湿効果を実感できます。

 

専用クレンジングも不要のミルキータイプなので、忙しい女性でも普段の日焼け対策を手軽に出来ます。
詳しくは、POLA公式ホームページをチェックしてみてくださいね。
>>>ホワイティシモ byPOLA

 

 

 

さいごに

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いかがでしたか?
私も、過去の生活のせいでシミが無数にあり、最近シミ対策に目覚めたばかりです。
なので、タイムリーな話題で助かりました!
もう、シミ対策の季節は始まっていますからね。
今年こそは、後悔のないように対策を徹底したいと思いますよ!
みなさんも、美白対策にチャレンジしてみてくださいね。

 

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