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【スッキリ!!で紹介】睡眠不足を解消する方法!睡眠の間違っている常識は?

      2015/11/29

女性ホルモンと睡眠

11月23日放送の日テレ情報番組『スッキリ!!』内のコーナー、週刊からだニュースでのテーマ『睡眠』について詳しくお伝えします!
毎日、寝付きが悪い、朝の寝起きが悪い…など、睡眠に悩んでいる人が多い現代。

 

厚生労働省の調査によると、睡眠に関する悩みや障害を持っている人は、5人に1人の割合でいるそう。
睡眠が十分にとれていないと、体や心にも不調が出始めます。
その対策はどうすればいいのか、一緒に見ていきましょう。

 

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睡眠に不満足でも深刻に捉えていない人が多い

 

睡眠不足は身体と心に障害が表れる

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番組内は、杏林大学医学部付属病院精神神経科の古賀良彦医師が、睡眠のエキスパートとして、睡眠の解説をしてくれました。
古賀先生によると、睡眠不足は、身体と心に障害が現れる原因になるそう。

 

高血圧や糖尿病を患ってしまう危険性が上がり、うつ病などになってしまう人もいるとか。
それらの病気の最初の症状として、不眠があるそうです。

 

ブルーライトが健康的な睡眠を脅かしている

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スマートフォンやパソコンの液晶から発する光、いわゆるブルーライトは私たちの健康的な睡眠を脅かす存在。
実は、このブルーライト、太陽の光と似たような性質を持っているため、脳が覚醒してしまう働きがあります。

 

現代の若い人は、布団に入ってからスマートフォンを操作してしまう癖のある人が多いですよね。
また、睡眠のパターンが出来あがっていない子供がこのような事をしてしまうと、睡眠のリズムそのものを崩してしまうそう。

 

ブルーライトは、若い人ほどその影響を受けやすいそうです。
夜、ブルーライトによって寝付きが悪くなってしまうと、朝の目覚めが悪くなってしまいます。
それによって、昼間に眠気が残り、勉強や仕事に影響が出てしまう人も多くなっているとか。

 

 

 

人工的な朝の光をゴーグルで出す治療方法

 

朝の寝起きの悪さを改善する治療方法として、番組内で取り上げられた治療法はゴーグル。
東京睡眠医学センタースリープクリニックでは、人工的に朝の光を作りだすゴーグルを開発し、それを不眠治療に使用しているそうです。
このゴーグルは違和感もなく、生活に支障が出ないタイプ。
朝、起きてから一定時間このゴーグルをかけることによって、脳が起きている時間だと認識し、スッキリとした目覚めになるそうです。

 

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睡眠の間違った知識を見直そう!

そうは言っても、なかなかゴーグルでの治療を受けられる人ばかりではありませんよね。
そこで、間違った睡眠の知識を再確認し、よりよい眠りにつく方法が紹介されました。

 

毛布の上に掛け布団をかけるのは間違い!

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多くの人がしている、毛布の上に掛け布団の寝方。
これから寒くなる季節、こうしている人もすでに多いのではないでしょうか?

 

実は、これは間違い。
正解の寝方は『掛け布団の上に毛布をかける』。
理由は、汗の吸収と発散。

 

掛け布団の方が、汗の吸収に優れており、蒸れることが少ないそうです。
反対に、毛布では汗が吸収しにくいために、寝付きが悪くなってしまうのだそう。
掛け布団で汗を吸収し、その上に毛布をかけると、熱を逃がさない効果が発揮できます。

 

フリースを寝間着にするのは間違い!

 

フリース素材のパジャマや寝間着は、汗を吸収しないために、汗で冷えて熟睡できない可能性があります。
寝るときは、『綿素材の寝間着を着る』というのが、睡眠不足を防ぐ正解の対処法です。

 

部屋を真っ暗にして寝るのは間違い!

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寝るときに、もっとも適していると思っているのが、光が何もない部屋。
ですが、これは感覚が遮断されるために、逆に脳が活性化してしまうそうです。

 

深い睡眠をとるのに正解なのは、『フットライトのような間接照明をつけて寝る』こと。
豆電球のような、視界に入る間接照明はまぶたを閉じていても光を感じるためNG。
フットライトのように、目に入らない間接照明が一番良いとのことでした。

 

人間の理想の睡眠時間は7時間が正解!

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古賀先生によると、人間の理想的な睡眠時間は7時間。
これよりも、長くても短くてもいけないのだそう。

 

睡眠に関する研究で、7時間寝る人の死亡率が一番低いというデータがあるそうです。
睡眠時間が7時間に近づくにつれ、死亡率が低くなり、7時間を過ぎるにつれ死亡率が高くなると言うグラフが提示されていました。

 

 

まとめ

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いかがでしたか?
人生の3分の1は睡眠時間といっても過言ではないほど、人生において重要な睡眠。
今回紹介された方法を実践して、ますます健康になれるようにしたいですね!

 

 

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