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【スッキリ】9月病を防ぐ3つの快眠術!質の良い睡眠で夏バテを断ち切る!

   

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9月5日放送の日本テレビ『スッキリ!!』で紹介された、『夏疲れが引き起こす9月病とは?知っておきたい秋の快眠術』について詳しくお伝えします。

夏が終わりかけの9月。
この時期、しっかり対策をしておかないと怖いのが9月病なのだとか。
放っておくと自律神経が乱れ、うつ病を引き起こす原因にもなるのだそう。

そのためには、質の良い睡眠をとることが重要。
今回、番組では知っておくべき快眠方法が紹介されましたよ。
では、さっそく詳しく見ていきましょう!

 

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 9月病ってどんな病気なの?

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9月病と5月病の違いは?

今回、快眠術について解説してくださったのは、杏林大学名誉教授の古賀良彦先生。
古賀先生によると、9月は夏の猛暑で心身ともにまいっている状況なのだそう。
これをリセットするために、9月の睡眠は重要になるのだとか。

 

1年間の中で最も睡眠が重要になるのが9月と言われています。
5月病というのは聞いたことがある人も多いかと思いますが、その原因は新しい環境に順応できずにストレスが溜まることで引き起こされます。
それに対して9月病とは、夏の暑さによる疲れと、寒暖差での自律神経の乱れによって引き起こされるものです。

 

9月病になるとどうなるの?

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9月病の主な症状としては、以下のようなものがあります。

  • 集中力の低下
  • 無気力
  • イライラ
  • 食欲不振
  • めまい
  • 頭痛 など

これらの症状を放っておいたり、症状が長引いてしまうと、うつ病に移行してしまう事もあるのだとか。
実は、上で挙げた症状は、うつ病の初期症状と同じものです。

 

9月には精神科にかかる外来患者が1年で最も多いというデータもあります。
そして、その中でうつ病の人が一番多いのだそう。
この時期は注意が必要ということが言えますね。

 

 

快眠で9月病を対策!3つの方法

 エアコンは25~26℃で朝までつけっぱなし!

エアコン 冷暖房

気象庁の気温予想によると、今年の9月の前半は全国的にかなり高くなるところがあると言われています。
そのため、寝苦しい夜はまだまだ続きそうです。

 

古賀先生によると快眠するためには、寝室のエアコンのつけ方が重要なのだとか。
まず、エアコンは朝までつけっぱなしにしましょう。
ただし、風が直接体に当たらない風向きに調整するようにしてください。

 

温度設定は、25℃~26℃にします。
寒いのでは!?と思いますが、これは正しい寝方が出来ていれば適温なのだそう。
正しい寝方というのは、適切なパジャマを着て、掛け布団をかけた状態のことです。

 

 

半身浴で身体を温めて快眠を!

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暑い夜でも、あえて体を温めることで快眠することが出来ます。
ぐっすり眠りたいと思って、アイスなどを食べて身体を冷やしたいと考える人も多いですよね。
ですが、身体を冷やすことは快眠にとってはNG行動なのです。

 

暑い夜にこそ身体を温めるというのは、発汗によって体温を下げることが目的になります。
そして、体温が下がることで人間は眠くなるのです。

 

では、入浴のポイントを見てみましょう。
まず、入浴は就寝の2時間前までに終わらせるようにします。
半身浴で15~20分入り、湯の温度は38~39度の設定にしましょう。

 

寝る時の服装はパジャマで!秋にぴったりのパジャマは?

最後の快眠方法はパジャマです。
古賀先生によると、眠るときにはパジャマを着るのがベストなのだそう。

 

パジャマを着る理由としては、吸水性、放湿性、肌触り、ゆったり感が挙げられます。
それが、ジャージやTシャツとは違うのだそう。
Tシャツは吸水性はあるものの、湿度の放出が弱くジャストサイズの場合は寝返りがしにくいデメリットがあります。
また、ジャージは吸水性や肌触りが悪いので、快眠が難しいのです。

 

秋には、Tシャツよりも少し厚手の素材のパジャマを選ぶようにしましょう。
襟も夏物よりも高く厚くなっているものが出ているので、そのようなデザインを選ぶのもオススメ。
また、足首や手首にリブが付いているパジャマは保温効果が高くなるので、これからの時期に適しています。

 

秋物のパジャマで一番重要なのが、保温性です。
秋は昼間は温かくても、深夜から朝にかけて急激に気温が下がっていきます。
そのため、襟付きのものや同じ綿素材でも厚手の物を選ぶのがポイントです。

 

この秋に人気なのが、ガーゼが三重になっているパジャマです。
ガーゼ素材が重なっていることで、記事の中に空気が含まれ、保温性が高くなっています。
また、寝汗をかいても吸水性があるので少し暑い時でもサラッと着られます。

 

 

パジャマを着ることは、寝ることのスイッチにもなるので快眠できるというメリットもあります。
これは、子供の頃に母親からパジャマを着せられて寝た記憶から、すんなり睡眠できると考えられているのだとか。
スイッチとしてパジャマを利用してもいいかもしれませんね。

 

 

 

睡眠の新常識をチェック!

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休日にいつもと同じ時間に起きたら昼寝を!

せっかくの休日なのに、平日と同じ時間に目が覚めてしまった…。
そんな時、二度寝したり、昼過ぎまで寝だめしたりしていませんか?
この行動は、やはりNG行動なんです。

 

二度寝は睡眠リズムが乱れてしまい、休日明けにつらい思いをすることになってしまいます。
お休みの日に早く起きてしまったら、お昼寝をしてみましょう。
ただし、20分程度で終わらせるようにしましょう。
それ以上お昼寝してしまうと、睡眠リズムが崩れてしまうので注意しましょう。

 

なかなか寝付けない時にはコーヒーの香りを嗅いで

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なかなか寝付けない時に、ホットミルクを飲んでみた。
羊を数えてみた…という人も多いかと思います。
近年、注目されている寝付く方法が、コーヒーの香りを嗅ぐことなんです。

 

もちろん、飲んでしまってはカフェインの作用で眠れなくなってしまうのでNG。
コーヒーの香りにはリラックス効果があり、自然に睡眠にいざなわれる効果があるのだそう。

 

 

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さいごに

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いかがでしたか?
我が家も、寝苦しい&睡眠不足解消のため、ここ最近はずっと冷房かけっぱなしで寝ています。
しっかりパジャマを着て、厚手のタオルケットで寝ているのですが、意外と冷えないものです。
みなさんも、9月病対策のために、良い睡眠を取れるようにチャレンジしてくださいね!

 

 

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