女性ホルモン向上ラボ

女性らしさをアップするには?もっと健康的にキレイになるには?日々研究するアラサー女子のブログ。

*

【更年期障害】汗が止まらない!原因と改善方法【ホットフラッシュ】

      2016/05/30

ホットフラッシュの原因

女性ホルモン向上ラボ

ホットフラッシュは、更年期の女性を悩ませる症状の代表的なひとつ。
更年期症状と言えば、この症状を思い浮かべるひとも多いでしょう。

時と場所を選ばず、突然汗が吹き出してしまうホットフラッシュ。
いつ大汗をかいてしまうのか心配で、外出するのがおっくうに感じてしまう女性も多いようです。

ホットフラッシュは閉経した女性の40~80%が経験するそうです。そのうち、治療が必要になるほど症状が強い人は25%います。やはり、多くの女性がこの症状がでていることが分かりますね。

 

原因と対策方法が分かれば、改善の糸口が見つかるはずです。
さっそく、見ていきましょう。

 

スポンサーリンク

自律神経の乱れが主な原因

女性ホルモンのエストロゲン分泌が減少する更年期。エストロゲン減少により、自律神経のバランスも崩れがちになっています。
体温や血管、呼吸など人間が生きるために重要な働きを担っている自律神経。この自律神経のバランスが崩れると、体温を微調整する機能が弱まります。それによって、自分の意志や外気温に関係なく汗が流れてきてしまうのです。

 

本来ならば、少しの汗ですむところが、真夏のような大汗をかいてしまうことも。
特に、上半身の血管をとりまく神経が興奮状態になり、顔が真っ赤にのぼせたり(顔面紅潮)、大粒の汗が顔面を流れます。
その上、汗を気にすることで余計に身体が熱くなり、さらに汗が流れる悪循環になってしまう場合もあります。

 

自分の意志とは無関係に流れる汗…。止めたくても止められないのが、ホットフラッシュの一番つらいところです。

 

薄着による冷えがホットフラッシュを悪化させている

女性ホルモン向上ラボ

ホットフラッシュによる汗やのぼせがつらいからと、薄着になっていませんか?
ホットフラッシュを抑えるために薄着になろうとする気持ちはとても分かりますが、その薄着がさらにホットフラッシュを加速させている可能性もあります。

 

身体は、冷えを感じると、寒さというストレスから身をまもるために、生命維持のスイッチをおします。そのスイッチは、自律神経の交感神経のことです。この交感神経が優位に働いてしまうと、生命の維持にとって重要性が高い内臓を守ることを優先する働きが体内でおこります。

 

その働きによって、手足などの末端の血管を収縮させて血流量を減らし、その分の血液を内臓へまわします。冷え性で手足が特に冷たくなるのは、このメカニズムによるものです。

 

身体が何度も冷えたり、長時間冷え続けると、交感神経が優位になりっぱなしになります。スイッチがオンになったままということです。そうなってしまうと、睡眠に入る時やリラックスしたい休憩時など、副交感神経を優位にさせたい状況でもうまく切り替えができません。

 

ただでさえ、更年期の女性は自律神経が乱れがちです。そこに冷えによる自律神経の乱れが、さらに拍車をかけることになってしまうのです。

スポンサーリンク

ホットフラッシュの症状を改善するには

生活編

ポケットにハンカチを常備

女性ホルモン向上ラボ

もう、この対策を取られている女性も多いのではないでしょか。突然吹き出す汗をふくのにハンカチは必須ですね。
すでに持っているハンカチでも良いですが、ここは新しいハンカチを新調してみてはいかがですか?
お気に入りの柄や素材、色などをこだわってみるのも、気分があがるのでおすすめです。吸水性に優れたタオル地や絹素材、綿素材などこだわりのハンカチを持って出かけるのも素敵ですよね。数枚買ってもそれほど高い買い物ではないのも嬉しいところです。

 

 

 

深呼吸で自律神経を整えて

女性ホルモン向上ラボ

忙しく動きまわたったり、緊張したりすると汗が出やすいです。これは、自律神経の『交感神経』が優位な状態だから。これを、リラックスモードの自律神経『副交感神経』に切り替えればいいのです。

 

それには、目を閉じてゆっくりと深い深呼吸を繰り返してみましょう。頭の中の考え事はいったん空っぽにして、出来るだけリラックスできるように、肩や腕の力を抜きながら深呼吸すれば、副交感神経が優位になり、汗がひいていきます。

 

少しの余裕をもって行動しよう

女性ホルモン向上ラボ

外出先で、『汗が止まらないから、人に会うのがおっくう』『汗をぬぐってばかりで、他の事が手に付かない!』と感じている方もいるでしょう。
そんな時には、5分の余裕を持って行動してみましょう。5分あれば、深呼吸などをして汗が落ちつくのを待てますよね。
その5分間に、首元を扇子やウェットティッシュで冷やしてみたり、メイク治しをしてみたり…。常にバタバタ動いてしまっていては、汗がなおさら出てしまいます。余裕をもって行動すれば、心にも余裕が生まれて上手に対処ができるようになります。

 

 

 

脇の下にある汗止めのポイントを押す

どうしても汗を止めたいときにはこれを試してみてください。
両手をそれぞれの脇に挟んでグッと圧迫してみましょう。ここは反射によって汗が止まるポイントです。ブラジャーのホックをきつめにするのも効果があるそうですが、あまりきつ過ぎるのも体調が悪くなったり、体型にも悪影響なのでほどほどに…。

 

 

 

冷えを撃退編

吸水性・通気性に優れた下着をつけよう

女性ホルモン向上ラボ

汗で濡れたままの服は、着心地も見た目も良くないですよね。汗で濡れたままだと、それがもとで身体が冷えきてしまいます。それを防ぐのには、吸水性と通気性に優れた下着を1枚着ることが効果的です。

 

下着が汗を吸い取り、水分を放出してくれれば、着心地が良いままなのはもちろん、体温調節もスムーズにいきます。体温調節ができれば、自律神経の働きの助けになるので、自律神経の乱れをカバーすることが出来ます。

 

特におすすめの下着の素材はシルクです。夏は涼しく、冬は暖かい素材です。また、肌触りもなめらかで、静電気も発生しにくいので、肌が敏感になる更年期の女性には最も適しています。

 

 

 

冷えのポイントを隠す服装を

女性ホルモンと冷え

次にあげるポイントに注意して、普段の服装を決めましょう。

 

  • サイズ…身体を締め付けすぎないサイズを選ぶ。
  • 下着…綿やシルクなどの保温性に優れた下着を選ぶ。
  • トップス…お腹を覆う丈のもの、袖のあるもの、襟ぐりの広過ぎないものを選ぶ。
  • ボトムス…股上が深めのもの、丈の長いもの、スカートよりズボンを選ぶ。
  • 足元…サンダルよりスニーカーを選ぶ。ストッキングやタイツ、靴下を履く。

 

一番冷えやすい足元を、冷えから守ることが重要です。これに腹巻をプラスするのも効果的です。日ごろの対策の積み重ねが大事ですので、このポイントを守りながら、ファッションを楽しみましょう。

 

 

積極的に身体を温めよう

冷え性改善方法

冷えた状態が長く続いてしまうと、どんどん解消するのが難しくなってきます。
冷えはその日のうちにリセットするように心がけてください。

  • 入浴…とくに半身浴が効果的です。汗をかく練習にもなります。
  • マッサージ…血管とリンパの流れが良くなって、身体が温まります。
  • 運動…温かさが持続します。ストレス解消と肥満予防にも効果的です。
  • 温かい食べ物…身体の中から温まることも大切です。

 

 

汗ケアをサプリで手軽に!



ベタベタ・ニオイが気になるなら!アセッパー

 

ホットフラッシュで一番辛いのが突然の汗ですよね。
こんな時に汗が出るなんて!と焦ってしまうと、さらに汗がダラダラ…。

 

そんな不安な状況を改善するには、汗対策専用のサプリメントも手軽です。
こちらの“アセッパー”は、汗が外出先でも気になる、ニオイも心配…という悩みを持つ女性たちに支持されているサプリメントです。

 

天然由来の自然成分を使っているので、安心して汗ケア出来るのが嬉しいポイントです。
トマトポリフェノールを始めとした4つのポリフェノールで汗を気にならなくし、緑茶エキスや柿渋エキスなど4つのエキスで気になる臭いをケアしてくれます。
さらに、更年期女性には嬉しい大豆イソフラボンもプラスされていて、女性の身体ケアに最適です。

 

寒いのに汗が出てしまう方、急に出る汗に悩んでいる方、手汗が気になって楽しく過ごせない方…。
汗で悩んでいる方は、サプリメントの力を借りるのもオススメですよ。

 

詳しくは、メーカー公式ホームページをチェックしてみてくださいね。
>>>ベタベタ・ニオイが気になるなら!アセッパー

 

 

 

 

 

冷え性の改善については、『冷え性の原因と改善方法は人それぞれ違う!症状別にご紹介』の記事内で詳しくお話ししていますので、参考にどうぞ。

 

 

スポンサーリンク

 - 更年期症状とその改善法 , , ,