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【バイキング】ヘンプシードで若返りホルモンDHEAがアップ!【ダイエット】

      2016/09/15

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12月3日放送のフジテレビ情報番組『バイキング』内のコーナー『ひるたつ』で紹介された『リバウンドせず綺麗にやせる3つの鍵!若返りホルモンDHEAとは?』について、詳しくお伝えしちゃいます!

 

40代を過ぎると、誰もがホルモンバランスのせいで痩せにくくなってしまいます。
そこで重要なのが若返りホルモンDHEAの分泌アップ!
それを手助けする食材として今注目のスーパーフード『ヘンプシード』が紹介されました。

 

それが『若返りホルモンDHEA』でリバウンドなしで美しく痩せてダイエットが可能!
では、さっそく詳しく見ていきましょう!

 

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若返りホルモンDHEAを分泌して老化防止!

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 若返りホルモンDHEAとは?

今回お話ししてくれたのは、ホルモン治療の第一人者である藤森徹也先生。
藤森先生によると、40代以降のダイエットに必要なのは、以下の3つだそうです。

  • 若返りホルモンDHEA
  • アミノ酸
  • ビタミンD3

 

この中の若返りホルモンDHEAは、女性ホルモンと男性ホルモンのもととなる重要なホルモンなのだそう。
この若返りホルモンDHEAは、40代になると20代の半分にまで数値減ってしまうそうです。
老化防止のためには、この若返りホルモンの分泌を促すことが必要不可欠になってきます。

 

 

若返りホルモンDHEAが減少すると?

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DHEAが十分にあると、細胞が傷つくのをガードする働きがあるため、体の老化がストップします。
ですが、逆に不足してしまうことで、細胞がどんどん傷つく=老ける、ということに!
お肌や体の老化現象を引き起こす、活性酸素を抑える働きが、若返りホルモンにはあるようです。

 

 

若返りホルモンDHEAを分泌するためには?

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ビタミンB6、マグネシウムを豊富に含む食材を摂取することで、若返りホルモンDHEAを出せるようになるそうです。
それぞれの栄養素を含む食材では、以下のようなものがあります。

 

  • ビタミンB6…マグロ、カツオ、サケ
  • マグネシウム…アーモンド、するめ、カシューナッツ

 

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スーパーフード『ヘンプシード』で若返りホルモンアップ!

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番組内で藤森先生がおすすめする、老化防止のスーパーフードが紹介されました。
どのようなものなのでしょうか?

ヘンプシードでホルモンバランスを整える!

若返りホルモンDHEAを作りだすために、おすすめの食材は『ヘンプシード』!
ヘンプシードとは麻の実のこと。
若返りホルモンの分泌を促してくれるビタミンB6とマグネシウムが豊富に含まれており、食べるサプリメントとして今注目のスーパーフードです。
輸入食材店や、通販サイトでも取り扱いがあります。

 

ヘンプシードの食べ方は?

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ヘンプシードは、そのまま食べてOK!
チアシードや、バジルシードのように水に戻さなくても、そのままポリポリたべても大丈夫です。
サラダや、納豆、ご飯に混ぜて食べるのがおすすめだそう。

 

一日に摂取する量の目安は?

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1日に決まった摂取量はありません。
たまに、人によってはお腹がゆるくなったりする場合もあるので、自分にあった量を探してみてくださいね!

 

ヘンプシードは通販でも購入可

 

 

ヘンプシードをさっそく食事に取り入れたい人には、通販でも購入が出来ます。
3食の食事に組み込むのはもちろん、おやつとしてポリポリ食べるのもオススメです。

 

 

 

今、ダントツで注目されているのは、ヘンプシードオイル。
調理にはもちろん、サラダにかけてもOK。
ヘンプシード単体と同じ効果が得られ、さらに使いやすいことから人気が出ているオイルです。

 

 

 

アミノ酸を摂取して老化防止!

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アミノ酸の不足は胸から痩せてしまう!

アミノ酸は筋肉を作る成分としても有名ですよね。
このアミノ酸が不足してしまうと、胸のボリュームをキープしてくれていた大胸筋が減ってしまい、胸が垂れてしまう原因に。
胸が減るのは、女性は避けたいですよね。
そのためには、アミノ酸を摂取するのがベストだそう。
運動もプラスすることで、さらに効果的だそうです。

 

おすすめの食材は卵!

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アミノ酸が豊富に含まれている食材としておすすめなのが、『たまご』。
ただし、食べ方にはコツが!
毎日食べるのではなく、1日起きに3個ずつ食べるという方法。
毎日連続で食べると、卵アレルギーでない人も、アレルギー反応が出やすくなってしまうリスクもあるそう。
人間の体内で生成することが出来ない必須アミノ酸を、卵を上手に食べて補いましょう!

 

 

ビタミンD3で老化防止!

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ビタミンD3には、内臓脂肪の細胞自身を自滅させるスイッチを押してくれる働きがあるそうです。
メタボ体型の人は、このビタミンD3が不足している人も多いのだとか。

ビタミンD3を多く含む食品ベスト5!

  1. あん肝…ビタミンD3が他の食材の2倍以上も含まれているそうです!
  2. しらす
  3. いわし
  4. すじこ
  5. かわはぎ

…なんか、おつまみですね(笑)

 

日光を浴びてビタミンD3を作る!

日光を浴びる事でも、このビタミンD3を作りだすことが可能です。
日光を浴びることで、ビタミンD3が皮膚の表面に生成されます。
夏場は、半そで短パンで30分ほど日光浴すれば完了。

 

ですが、注意点も!
この場合、日焼け止めを塗ってしまうと、ビタミンD3は生成されないそうです。
日焼けが心配な方は、食品と一緒に補うことも大切になります。

 

 

 

 

さいごに

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いかがでしたか?
またでました、注目のスーパーフード『ヘンプシード』!
水で戻さなくてもいいなど、手間がかからなくていいですよね。
ヘンプシードで若返りホルモンの分泌アップを狙うのが、これから常識になっていくのかもしれませんね。

 

 

 

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