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【バイキング】味噌汁で美肌&健康に!効果が凄い具ベスト3選!

   

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3月28日放送のフジテレビ『バイキング』内のコーナー『ひるたつ』で紹介された、『味噌汁健康法SP!肌若返り&長寿効果がある具は?』について詳しくお伝えします!

日本人の私たちにとっては、とても身近な食べ物である“味噌汁”。
毎日食べている人がほとんどではないでしょうか?

今回、この味噌汁の具を変えるだけで、美肌や長寿効果を得られる!という内容が紹介されましたよ。
毎日飲む味噌汁で健康・美容効果がゲットできるなんてありがたいですよね。
しかも、冷蔵庫の中によくある余り物でOK!

では、さっそく詳しく見ていきましょう!

 

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なぜ味噌汁に美容・健康効果があるの?

発酵食品みそには健康パワーがたくさん!

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今回、味噌汁の健康効果について詳しく解説してくださったのは、管理栄養士の足立香代子先生。
足立先生が健康に効果的な栄養満点な味噌汁を教えてくださいました。

 

日本一の長寿県として有名な長野県ですが、味噌の消費量も日本一なのだそう。
長寿や健康に味噌が効果的のようです。
また、味噌は発酵食品ですから、今注目されている腸内環境を整える効果もあります。

 

腸内環境を整えることで、美肌やダイエット、健康管理に役立ちます。
そこに具を工夫してあげることで、さらに健康効果をプラスすることが可能になるのです。

 

大豆イソフラボンが女性に嬉しい効果を発揮!

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みそには、大豆イソフラボンが豊富に含まれているというのは、知っている方も多いのでは?
大豆イソフラボンは、体内で女性ホルモンのエストロゲンに似た働きをしてくれることが分かっています。

 

みそに含まれている大豆イソフラボンを摂取することで、女性の美しさや若々しさを助ける働きが期待できます。
また、年齢を重ねるにつれて減る女性ホルモンの働きを補助してくれるので、女性ホルモンが低下することによって起こる骨粗しょう症の予防効果も期待できます。

 

赤みそ・白みそ、どちらを食べればいいの?

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塩分の摂り過ぎが気になる方もいますよね。
高血圧などの予防や、むくみ予防のためにも塩の過剰摂取は避けたいものです。

 

塩分の摂取量が気になる方にオススメなのが、『白みそ』です。
赤みその塩分が約10%なのに対して、白みその塩分は半分の約5%です。

 

赤みそも、白みそも、基本的には大豆と麹を原料として作られています。
違いは、熟成期間の差になります。
赤みそは熟成させる期間が半年~1年以上なのに対して、白みそは1週間~数カ月になっています。
熟成期間が長くなるほど、防腐剤としての塩分を多くしなければいけないため、塩分の含有量の差が出てくるのです。

 

 

みその保存方法をマスター!

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味噌を保存する方法も大切なので、注意してください。
みその保存方法としては、空気に触れないように、味噌をラップで覆いましょう。
みそに直接ラップをつけるようにして、空気と触れる部分をなくしてくださいね。
買ってきた味噌がパッケージタイプのものでも、味噌の表面をラップで覆ってからフタをします。

 

その後、冷蔵庫または冷凍庫に入れて保存をします。
塩分によって凍ることはないので、心配いりません。
冷凍庫の場合は、長期保存が可能になりますが、味が多少変わる場合もあります。

 

 

 

最強長寿みそ汁の作り方

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 隠し味はにんじんジュース!長寿味噌汁のレシピ

【材料】

  • みそ
  • 煮干し
  • ブロッコリー
  • にんじんジュース(にんじんベースの野菜ジュースでもOK)
  • 生卵
  • 焼きのり

 

【作り方】

  1. 煮干しを火にかける前の水に入れ熱する
  2. 鍋が煮立ったら、小房に切り分けたブロッコリーを入れる
  3. にんじんジュースを鍋に加える(出汁:にんじんジュース=ほぼ1:1の割合で)
  4. 味噌を解いて入れる
  5. 器に盛った後、生卵を割り入れる
  6. 最後に、焼きのりをラーメンのように添えて完成!

 

 長寿みそ汁の具材の健康効果は?

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この長寿味噌汁では、煮干しは入れっぱなしのままにし食べます。
煮干しにはカルシウムが豊富なので、そのまま食べて丈夫な骨を維持することができます。

 

また、ブロッコリーにはビタミンCが豊富に含まれています。
その含有量はレモンの約2倍にも!
それによって、血管・歯・軟骨を正常に保つ効果が期待できます。
さらに、スルフォラファンと呼ばれる成分が、ガン予防に効果が期待できるとして注目されている食材でもあります。

 

隠し味に使用するにんじんジュースには、βカロテンが豊富です。
βカロテンは強い抗酸化力が特徴の健康成分で、老化防止に役立つ成分になっています。
すり下ろすよりも楽にβカロテンを摂取できる点から、ジュースを使うことがポイントになります。
使うにんじんジュースは無添加、無糖タイプの物を選びましょう。

 

完成後に割り入れる生卵には、必須アミノ酸が豊富に含まれています。
必須アミノ酸には、免疫力を上げる働きがあります。
また、生卵の状態ではビタミンBが破壊されることなく摂取できるため、疲労回復や代謝アップにも効果が期待できます。

 

焼きのりには、葉酸が豊富に含まれています。
この葉酸は認知症予防に必要な栄養素と言われ、のりの中でも葉酸が一番多いと言われているのが焼きのりです。

 

 

 

-5歳肌!美肌&若返り味噌汁の作り方

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 トマトをまるごと!マイナス5歳肌みそ汁のレシピ

【材料】

  • 白味噌
  • カツオ節
  • トマト
  • オクラ
  • レモン

 

 

【作り方】

  1. 沸騰したお湯に、カツオ節をひとつまみ入れ熱する
  2. トマトのヘタをとり、底に十字の切り込みを入れ、そのまま丸ごと入れる
  3. 輪切りにしたオクラを鍋に入れる
  4. 器に盛ったあとに、輪切りにしたレモンを添えて完成!

 

肌若返りみそ汁の具材の健康・美容効果は?

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出汁に使用するカツオ節には、必須アミノ酸9種類すべてが含まれています。
アミノ酸は肌の細胞を作る原料となるので、美肌に効果的な成分です。
お出汁として使用するだけでなく、そのまま食べるとさらにアミノ酸を摂取できるのでオススメです。

 

トマトには、抗酸化力が強力なリコピンが豊富です。
リコピンの抗酸化力で体が錆びる=老けるのを防止することが出来ます。
リコピンには、美肌の栄養素と呼ばれるビタミンEの約100倍もの抗酸化力があると言われています。
トマトは加熱することで、リコピンの吸収力が約3倍になります。
みそ汁に入れることで、さらに効率的に吸収することが出来ますよ。

 

オクラには、食物繊維が豊富に含まれています。
食物繊維には、腸内環境を整えてくれる働きがあるため、体や肌を若返らせてくれる効果が期待できます。

 

美肌みそ汁では、白みそを使用するのがオススメです。
味噌には大豆イソフラボンが入っているので、美肌作りにはおススメですが、たくさん入れたくても塩分過剰になりやすいので注意が必要です。
そのため、塩分量が少ない白みそをたっぷりめに使用して、大豆イソフラボンを摂取しましょう。

 

また、トッピングに使用したレモンには、ビタミンCが豊富です。
ビタミンCにはメラニン色素を分解・抑制する働きがあります。
その働きによって、シミ予防やシミの改善に効果が期待できますよ。
ビタミンCは加熱すると壊れてしまう特徴があるので、食べる直残に入れるのがいいでしょう。

 

 

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腸内デトックス効果!デトックスみそ汁の作り方

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余り物で!腸内デトックス味噌汁のレシピ

【材料】

  • 味噌
  • 昆布
  • しいたけの軸
  • 大根の葉
  • 出がらしの茶葉

 

【作り方】

  1. 火にかける前の水に、ハサミで小さく切った昆布を入れて熱する
  2. しいたけの軸を薄い輪切りにして鍋に入れる
  3. 大根の葉を細かく刻み、鍋に入れる
  4. 出がらしになった茶葉をそのまま鍋に入れる
  5. 味噌を溶かして完成!

 

 

デトックス味噌汁の健康・美容効果は?

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昆布には水溶性食物繊維が豊富に含まれています。
水溶性食物繊維は腸内環境を整え、排便を促してくれる働きがあります。

 

しいたけの軸は捨てがちですが、ここにも栄養がたっぷり含まれています。
食べにくいしいたけの軸は、煮込むことで程よい食感になります。
しいたけの軸には、不溶性食物繊維が豊富なため、昆布の水溶性食物繊維との相乗効果が期待できるようになります。

 

大根の葉には、白い根の部分よりも圧倒的に多くの栄養素が含まれています。
大根の葉には、ほうれん草よりも鉄分が約1.5倍、ビタミンCが約5.5倍も多く含まれています。

 

茶葉にはカテキンが豊富なのは有名ですよね。
実は、カテキンは淹れたお茶よりも、茶葉の方に多く含まれています。
カテキンは身体のサビつき=老化を防ぐ抗酸化作用に優れています。
出がらしでない茶葉を入れると緑茶の味が強く出てしまうので、2回ほど飲んだ後の茶葉を使用しましょう。

 

 

 

活用できる味噌汁の具をさらに紹介!

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今回紹介された材料以外にも、冷蔵庫の残り物で味噌汁の健康効果をアップすることが出来ます。
足立先生おすすめの具材がこちらになります。

 

  • 魚のアラ…EPA・DHA(血液サラサラ成分)
  • サンマの骨…カルシウム
  • ゴボウの皮…食物繊維
  • エビの殻…アスタキサンチン(抗酸化力による老化防止)

 

 

さいごに

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いかがでしたか?
今晩の夕飯からすぐに実践できそうな内容でしたね。
なかなか味噌汁では食べない具なだけに、少し心配な気がしますが(笑)
みなさんも、毎日の味噌汁を楽しみながら美容・健康効果をゲットしてみてくださいね!

 

 

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