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【バイキング】こめ油で動脈硬化・脳梗塞予防!老化防止・美容に効果

   

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12月8日放送のフジテレビ情報番組『バイキング』内のコーナー『ひるたつ』で『冬に急増する動脈硬化を予防!話題の米油!使い方&最強レシピ&保存法』が紹介されました。

 

冬になると増えるのが動脈硬化や脳梗塞、心筋梗塞などの血管が要因の疾患。
高齢の方だけでなく、30代の若い人でも動脈硬化になってしまう人も多いそう。

 

動脈硬化の予防やアンチエイジング、美容にまで効果があるのが『米油(こめあぶら)』だそう。
今は、亜麻仁油やエゴマオイルなど、体に良いとされているオイルが注目されていますよね。
米油にも、驚くべき効果と効能があるそうですよ!
詳しく見ていきましょう!

 

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Contents

米(こめ)油の使い方は?

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米油は玄米から採れた健康志向の植物油

米油(こめサラダ油)とは、玄米の表皮と胚芽から搾った植物油の事。
味は軽く、食べた後の胃もたれが少ないことが特徴で、日本料理にとても合っている油です。
揚げ物がカラッとあがるので、天ぷらにもオススメ出来る油だそう。
また、酸化安定性も優れているため、いつまでも美味しく食べられるというメリットもあります。

 

米油の使い方は?

軽くてさっぱりした味わいの米油は、炒めても生でそのままでもOK!
加熱しても、その健康成分が壊れてしまう心配はありません。

 

お米と一緒に炊くのが簡単&美味しい!

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炒め物や揚げ物はもちろん、パンやお菓子作りに使うのもオススメです。
特におすすめで継続して食べやすいのが、お米と一緒に米油を炊くこと。

 

米油の量は、お米の量の1%を目安にしましょう。

  • お米2合…小さじ半分強(約3cc)
  • お米3合…小さじ1杯弱(約4cc)

研いだお米に水をはった状態のところに、適量の米油を投入。
無洗米でも、タイマー使用でもOK!

 

炊きあがったら、20~30分ほど蒸らして、その後しゃもじでお米を切るようにして混ぜて完成です!
米油を一緒に炊くことで、ご飯の粒がツヤツヤし、味や食感のもちも良くなります。
温め直しや、冷凍後の温めももちろん、美味しいままです!
お米からとれた油ですから、お米とも相性バッチリです。

 

 

揚げ物をする時に、油酔いにならない!

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子供や夫のために私も揚げ物料理をよく作りますが、疲れていたり体調がいまいちの時に揚げ物酔いになってしまうことも。
部屋中に油の臭いが蔓延することもありますよね。
そうなってしまうと、せっかく作った料理が自分じゃ食べれなかったり…。
ですが、米油ではその心配がないそうです。
米油は他の油類と比較して、油酔いの原因となる物質(アクロレイン)の発生量が最も少ないと言われています。
ちなみにコーン油も油酔いしにくいですよ。

 

 

べたつきが少ないから洗いものが楽!

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米油は他の食用油に比べてべたつきが少なく、サラッとしています。
揚げ物をしている際に出る、鍋にこびりつくカスが少ないのも特徴です。
そのため、調理後の鍋や揚げ物を置いたお皿の皿洗いも楽に!
油がまとわりつかないので、お皿洗いが楽になるのも、主婦にはありがたいメリットですよね。

 

 

 

γ-オリザノール(ガンマ-オリザノール)に注目!

動脈硬化や心筋梗塞、脳梗塞、更年期障害にも効果あり!

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米油特有の成分に、γ-オリザノールというものがあります。
このγ-オリザノールには、更年期障害や胃腸神経症などの改善に効果があると言われています。
また、植物ステロールとの併用で老人性痴ほう症、動脈硬化、脳軟化症の治療薬としても用いられている成分です。

 

 

コレステロール値を下げる効果も!

このγ-オリザノールには、血中のコレステロール値を下げるという研究結果も報告されています。
そのため、高脂血症や高コレステロール血症の改善が期待できるのです。

 

このγ-オリザノールが含まれている米油には、そのためコレステロールの沈着を防ぐという効果があります。
そして、その効果をさらに高めるためにおすすめなのが『べに花油』を混ぜることです。
下の項目で詳しく説明しています。

 

 

米油:べに花油=7:3の調合こめ油でさらにコレステロール値低下!

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出典:三和油脂株式会社HP

このグラフは、国立栄養研究所発表の『食用油脂の血清コレステロールへの影響』を表したものです。
もともと、べに花油、こめ油ともにコレステロール値を低下させる働きがあるのが分かりますが、調合米油にすることで、さらにその効果がアップしているのが分かりますよね。
この調合こめ油を1人1日60gずつ1週間食べたところ、接種前に比べてコレステロール値が26%!も低下したそうです。

 

ただし、あくまで『油』ですので、摂取しすぎはNG!
適量を心掛けるようにしましょう。

 

 

 

美容オイルとしても使えちゃう!

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実は、γ-オリザノールは抗酸化作用目的に化粧品にも配合されている成分です。
効き目はゆっくりではあるものの、皮膚の乾燥や肌荒れにも効果があると認められています。

 

また、米油はべたつきも少なくサラサラしているため、肌に塗っても不快感はありません。
気になる部分に薄く塗って、肌の油層をつくり、肌の潤いを逃さない効果が期待出来ますよ。
お米由来の油ですから、お肌にも優しく安心できる美容オイルとして使うのもおすすめです。

 

※人によっては、肌荒れなどの症状が出る場合もありますから、最初は手などに少し塗る程度で試してみてくださいね。

 

 

 

美容成分トコトリエノールにも注目!

米油には老化防止成分のビタミンEがたっぷり!

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米油には、ビタミンE(トコフェロール)が豊富に含まれています。
ビタミンEとは、抗酸化作用をもつ栄養素。
老化の原因となる過酸化脂質の害を防ぐ働きがあり、美容には必須の栄養素となります。
また、細胞の健康維持にも役立つ栄養素です。

 

日本人の摂取するビタミンEのうち約30%は植物油から摂取していると言われています。
この30%を、米油へ変えるだけで、さらに良質なビタミンEを摂取出来るようになります。

 

 

抗酸化力が通常の50倍のスーパービタミンE!トコトリエノール

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トコトリエノールとは、ビタミンEの一種。
その抗酸化力は、通常のビタミンE(トコフェロール)のなんと約50倍ほど!
圧倒的に抗酸化力が強いことから、『スーパービタミンE』とも呼ばれることもあります。
このトコトリエノールも米油に含まれているため、アンチエイジング効果が期待できるというわけです。

 

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脂肪酸バランスに優れているのは米油!

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私たちが普段食べている食品には、様々な脂肪酸が含まれています。
厚生労働省の指標によると、『飽和脂肪酸、一価不飽和脂肪酸、多価不飽和脂肪酸の望ましい摂取割合は概ね3:4:3を目安とする』とあります。
米油は3.0:6.9:6.6と、食用油の中でも特にこの理想の比率に近い脂肪酸バランスを持っている油なのです。
ちなみに、大豆油は3.0:5.1:12.6、菜種油は3.0:30.1:16.2、べに花油(ハイオレイン)3.0:31.9:5.9…となっています。

 

 

 

米油の一日の摂取量の目安は?

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1日大さじ1杯を目安に!カロリーに気をつけよう

米油の一日の摂取量は明確に決まっているわけではありませんが、市販の米油には『1日大さじ1杯』と書いてあるものが多いようです。
でも、油を大さじ1杯分ぐいっと飲むよりは、普段の料理に使うだけでもしっかり摂取できます。
米油も、他の油と同じく、大さじ1杯あたり126kcalです。
健康や美容にいいからと摂取し過ぎても、今度はカロリーオーバーになってしまうので注意してくださいね。

 

 

 

米油の保存方法は?

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 冷暗所で酸素に触れさせないように保存を

抗酸化力が強い米油。
他の食用油よりも酸化が遅いため、劣化はさほど気にしなくても大丈夫です。

 

ですが、米油は全く劣化しないわけではありません。
油は通常、温度が高い、光を浴びる、酸素に触れる面積が大きいと劣化(酸化)が進みます。
米油も、同様にそれらの状況を避けて保存した方が、酸化を遅らせることが出来ます。

 

 

 

 

おすすめ米油通販サイト

当サイトがおすすめする米油の通販サイトです。
※画像をクリックすると、通販サイト(楽天市場内)に移動します。
放送直後は売り切れとなる場合もありますので、その際はご了承ください。

味が心配…最初はお試しでトライしたい人にオススメ

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純国産原料100%の米油。
エコパック式の商品なので、手軽に使いやすいのもいいですね。
加熱しても、生でもOK!
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内容量 1,350g
価格 1,058円(税込/送料別)

こちらは調合こめ油。
コレステロール値を下げる効果の高い、米油:べに花油=7:3の割合で調合されています。

 

 

まとめて購入して普段使いのオイルにしたい人にオススメ!

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内容量 600g×10本セット
価格 6,480円(税込/送料別)

 

独自の低温抽出法によって、玄米の味わいをそのまま閉じ込めている製品となっています。
もちろん、国産米を使った商品なので、安心して料理に使えますね。

 

 

人とは違うこだわりの米油が欲しい人にオススメ!

天然の恵み、γーオリザノールが米油の25倍!オリーブオイルから切り替える人、急増中!米油 玄…
内容量 255g
価格 3,240円(税込/送料込)

 

こちらは、玄米油タイプ。
γ-オリザノールが一般的な米油よりも約25倍含まれている商品です。
…その分、お値段がちょっとお高め。
サラダやパスタにかけるのに良いかもしれませんね。

 

サプリで手軽に米油の効果を得たい人にオススメ!

テレビで話題の米油を手軽に摂れるカプセルタイプ!こめ油 米油 サプリメント【メール便&着後レ…

内容量 460mg×60粒
価格 1,480円(税込/送料込)

米油をもっと手軽に継続して摂取したいと言う方には、このサプリメントがおすすめです。
米油がソフトカプセルの中に詰め込まれています。
もちろん、γオリザノールも含まれていますので、調理をする手間が面倒という方には手軽でオススメですよ。

 

 

さいごに

いかがでしたか?
日本人にぴったりとも言える『米油』。
料理にも、健康にも、美容にも使い勝手が大変良さそうです。
ですが、あくまで食品ですから、薬として使うのは避けましょうね。
体の不調は、長年積み上げてきた食べ物や生活習慣の積み重ねから生じるものです。
これからは、米油を利用しながら、健康的な食生活を送るのもいいかもしれませんね。

 

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