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【バイキング】紫外線対策の正解&間違い!正しい日焼け防止方法は?

   

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4月20日放送のフジテレビ『バイキング』内のコーナー『ヂカギキ』で紹介された、『紫外線を名医が徹底解説!シミ&シワ対策法』について詳しくお伝えします!

 

シミやシワの元になる紫外線。
日焼け止め対策は今からスタートするべきって知ってますか?
実は5月の紫外線量は7月と同じ紫外線量なんですよ。

 

ですが、紫外線対策をしなきゃ!と思っても、疑問もわいてくることも。
今回、番組では紫外線のスペシャリストの名医が紫外線対策の方法を紹介してくれましたよ。
では、さっそく詳しく見ていきましょう!

 

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紫外線を浴びすぎると皮膚がんになるの?

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今回、紫外線の疑問や対策法について詳しく解説してくださったのは、オラクル美容皮膚科東京新宿院の高橋栄里院長と、東京警察病院形成外科医の池田彰史先生。

皮膚がんってなに?見分け方は?

皮膚がんは、皮膚が紫外線を浴び続けることによって細胞の遺伝子に傷がつき、それが突然変異をおこしたもの。
紛らわしいですが、シミやホクロは皮膚がんとは全くの別物です。
そのため、シミやホクロが皮膚がんになることは、ほぼありません。

 

ただ、シミと思っていたものの中に皮膚がんがあることも。
見分け方としては、以下を参考にしましょう。

 

  • 形がいびつ
  • 成長が早い

 

シミやホクロはほとんど円形の形になります。
それに対して、皮膚がんの場合はその形がいびつになります。

 

また、成長が早いことも特徴のひとつです。
月単位で観察した場合、月単位で大きさが倍になります。
シミやホクロの場合は、成長が遅く、年単位でゆっくり大きくなってきます。

 

紫外線で内臓にシミは出来る?

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紫外線を浴びることで、徐々に内臓にもシミが出来る…なんて噂を聞いたことはありませんか?
これは、ずばり嘘!
そんなことはないそうですよ。

 

ただし、肝臓や腎臓などの内臓が弱っている時は、肌にシミができやすくなります。
シミを作りたくない!という場合は、身体の内側から健康になることも必要です。

 

 

くもりの方が紫外線は強い!?

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くもりの日は紫外線量は減る!

くもりの方が紫外線が多いという噂、聞いたことありませんか?
私もこの噂信じていました^^;

 

実は、これは真っ赤なウソなのだそう。
晴れの日と比較すると、曇りの日は60%にまで紫外線は減ります。

 

快晴よりも紫外線量が増える雲に注意!

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ただし、まれに雲の形によっては快晴の時よりも紫外線量が増えることもあるのだそう。
それが、『すじ雲』と『綿雲』です。

 

これらの雲の場合、太陽から直接降り注いでくる紫外線にプラスして、雲の中で乱反射する紫外線も浴びることになります。
そのため、トータルで浴びる紫外線量が多くなってしまうのです。

 

紫外線を浴びた量で、その人の肌の老化スピードは8割ほどが決まるそうです。
晴れでも曇りでも、しっかり紫外線対策をすることを優先しましょう!

 

紫外線が多い時間帯は?

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紫外線量がピークになる時間は、午前10時~午後2時です。
この約4時間で、1日に降り注ぐ紫外線量の50%が、この時間に集中して降り注ぎます。

 

この時期(4月)は、1日6分以上紫外線を浴びると、肌にダメージが蓄積されてしまいます。
さらに真夏の場合は1日3分以上で肌にダメージが蓄積されます。

 

ただし、これは紫外線対策をしていない場合です。
しっかり紫外線対策をすることが重要になってきます。

 

 

日焼けで黒くなる人ならない人どっちがいい?

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肌が黒くなりやすい人の方がいい!

日差しを浴びても、すぐに黒くなる人と、赤くなって黒くなりずらい人がいますよね。
これは、どちらの方が身体のためにはいいのでしょうか?

 

実は、体に良いのは黒くなる人なんです。
肌が黒くなるということは、紫外線から肌を守る働きが強いということです。
反対に、黒くならない人は肌が守れずに、肌が黒くなる人の3~5倍もの肌ダメージを受けると言われています。
そのため、シミやシワになりやすく、皮膚がんになるリスクが高いそうです。

 

ですが、これは体質なので変えることは難しいものです。
色白の人や、日焼けで黒くなりにくいという人は、さらに日焼け対策をしっかりすることを心掛けましょう。

 

 

 

コーヒーでダメージ肌が回復出来る!?

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コーヒーでアンチエイジング出来る!

紫外線を浴びることで、皮膚の中に活性酸素が生まれます。
この活性酸素が身体を酸化(=老化)させ、シミやシワの原因にもなる老化物質です。

 

この活性酸素をやっつけてくれるものが、抗酸化成分のあるもの。
コーヒーには、抗酸化作用の強いクロロゲン酸が豊富に含まれています。
そのため、コーヒーを飲むことで、シミ・シワ・たるみの原因である活性酸素の発生を防ぐ効果が期待できるのです。

 

コーヒーの飲み過ぎには注意!

コーヒーによるダメージ肌の回復を期待する場合、1日2~3杯摂取することを目安にしましょう。
飲むときはブラックが健康のためにもオススメです。

 

お肌にいいからと飲み過ぎるのは注意が必要です。
胃の粘膜を痛めてしまうのと、目の病気である緑内障が悪化する可能性もあるそうです。

 

紫外線対策にはトマトジュースもオススメ!

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コーヒー以外にも、紫外線対策に効果的なのが『トマト』です。
トマトには、リコピンと呼ばれる非常に強力な抗酸化成分が含まれています。
リコピンには、以下のような働きがあります。

 

  • シミの元となるメラニンの発生を抑える
  • シワ・たるみの原因となる紫外線によるコラーゲンの損傷を防ぐ
  • コラーゲンを増やす

 

トマトは1日2~3個摂取するのが良いそうですが、池田先生によると、トマト単体で食べるよりもトマトジュースで摂取するのがオススメだそう。
トマトジュース1本でトマト2~3個分のリコピンを摂取することが出来ます。

 

さらに、トマトジュースの方がリコピンの吸収がアップするのだそう。
トマトを買うよりも経済的なので、いいですよね。

 

 

1年前の日焼け止めは使ってもいい?

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日焼け止めの有効期限は半年!

日焼け止めクリームを塗ろう!と思って、『あ、去年の残っているな…』と気付くこともありますよね。
使っていいかな?と悩んだことがある人も多いのでは?

 

1年前の日焼け止めを使うのはNGです!
日焼け止めの有効期限は、一般的には半年です。
未開封であれば、3年ほどもつそうです。
1回封を開けたものは、中身が劣化している場合があるので、使用は避けましょう。

 

日焼け止めの正しい塗り方:規定量を守る

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日焼けをしないために、まずは正しい塗り方をマスターしましょう。
実は間違った塗り方をしている人が多いんですよ。

 

まず、正しい規定量を塗るようにしましょう。
顔に塗る場合、1回に塗る日焼け止めの量は500円玉大が目安です。

 

少なく塗ってしまうと、UVカット効果がしっかり発揮されません。
白くなるのが嫌な場合は、白浮きしないタイプのものがあるので、そちらを選びましょう。

 

また、スプレータイプの物よりも、乳液タイプやジェルタイプがオススメです。
スプレータイプだと塗りムラができやすいので、初心者さんは避けた方が無難ですよ。

 

日焼け止めの正しい塗り方:2~3時間おきに塗りなおす

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日焼け止めを塗ったら、半日~1日はもつと思いがち。
ですが、日焼け止めは汗や皮脂にどうしても弱いものです。
2~3時間後には効果が薄れてきますから、こまめに塗りなおしましょう。

 

女性の場合、メイクをしているので顔の日焼け止めを塗りなおすのは難しいですよね。
その場合、メイク直しでファンデーションやパウダーをはたくだけでも、紫外線対策になります。
ファンデーションやパウダーにも、UVカット効果があるものがあるので、そちらを選んでもいいですね。

 

SPFとPAって何?

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日焼け止めのパッケージでよく目にするSPFPAという文字。
これらの意味をしっかり知っておくことも、紫外線対策には大切ですよ。

 

SPFとは、シミ・皮膚がんの原因になる紫外線(UV-B)をカットするものです。
SPF50やSPF30などの数字は、日焼けをどれだけ遅らせてくれるかの目安になります。
赤くなったり、黒くなったりするまでの時間を抑えてくれる目安として選びましょう。
数字が高いほど、時間が長くなります。

 

また、PAとはシワ・たるみの原因となる紫外線(UV-A)をカットするものです。
PA+~PA++++までの表記になります。
+が多いほど、その効果が高くなります。

 

SPFの数字が高いもの、PAの+が多いものを選べばいい!と思いがちですが、これもまた違う部分もあります。
数値が高いものは効果も高いですが、その分成分が強くなってしまい、肌への負担が大きくなりやすいデメリットがあります。
また、数値が高いものほど値段も高くなる傾向も。
自分に丁度良い数値を見極めましょう!

 

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紫外線を浴びてしまったあとのダメージ回復法は?

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 1週間に2回42℃のお風呂に10分入る

紫外線対策が甘かった!なんて時もありますよね。
そんな時は、慌てずにしっかり対策を取れば大丈夫ですよ!

 

まずは、1週間に2回42℃のお風呂に10分入りましょう。
そうすると、肌の中にヒートショックプロテインと呼ばれるたんぱく質が作られます。
ヒートショックプロテインには、紫外線から受けた肌ダメージを回復してくれる働きがあります。

 

42℃は熱い!という場合は、41℃で15分入るか、40℃で20分入るようにすればOKです。
熱い夏でも出来そうですよね。

 

夜中2時には熟睡を!

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肌の代謝は年齢とともに低下していくもの。
肌の新陳代謝が低下することで、メラニンが蓄積されてシミになるという側面もあるんです。

 

夜中の2時に、新陳代謝を促す成長ホルモンが1番分泌されます。
そのため、この時間帯に熟睡することで、美肌への回復が出来ます。

 

さらに、寝る前に牛乳を飲むのが効果的です。
牛乳の成分トリプトファンが成長ホルモンを分泌しやすくしてくれます。
眠りも深くなる効果が期待できますよ。

 

 

今年こそ自分にあった日焼け対策をしたい!



ポーラのホワイティシモ

こちらは、POLAから出ている大人の女性向けのUVケア『ホワイティシモUVブロック シールドホワイト』。
美白と保湿ケアのホワイティシモシリーズの中で、特に多くの女性から支持されている日焼け止めです。

 

日焼け止めをバッチリしたいけど、紫外線対策が強い日焼け止めクリームは乾燥が気になる…という女性は多いですよね。
POLAの日焼け止めは高いUVカット効果ながら、美容液のような使い心地を実現しています。
高UVカット率と保湿は両立できないと諦めていた、大人女子向けのUVカットアイテムです。

 

また、専用クレンジング不要、ウォータープルーフと、女性には嬉しい仕様なのも嬉しいポイント。
顔・からだ両用なので、全身みずみずしい潤いを保ちながら、バッチリ日焼け止め対策が出来ますよ。
詳しくは、ポーラ公式ホームページをチェックしてみてくださいね。
>>>POLA美白化粧品ホワイティシモ

 

 

 

さいごに

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いかがでしたか?
最近シミが気になる私は、今回はかなり参考になりました!
日焼け止めも、ケチケチ使っていてはダメですね。
シミ対策を今年もしっかり&バッチリいていこうと思いますよ!
これ以上、シミを増やさないように頑張ろうと思います。
みなさんも、今回紹介された内容を参考にして、紫外線対策にトライしてみてくださいね。

 

 

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