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【バイキング】食べ合わせ術で冬の悩み解消!美肌・乾燥肌・冷え症に

      2016/01/31

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1月29日放送のフジテレビ『バイキング』内のコーナー『ひるたつ』で紹介された、『名医が教える最強の食べ合わせ大特集!冷え症・乾燥肌・風邪を予防』について詳しくお伝えします!

 

今回、冬の悩みを解消する最強の食べ合わせ術を詳しく解説してくださったのは、日本ファンクショナルダイエット協会理事長の白澤卓二先生。
食べ合わせの達人である白澤先生によると、日ごろの食生活に気を配るだけで、冬の悩みを解消する手助けになるのだそう。
今回の放送では、白澤先生オススメの『食べ合わせの天国と地獄~冬の体の悩み解消編~』と題して、様々な食材の組み合わせが登場しましたよ。
では、さっそく詳しく見ていきましょう!

 

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Contents

風邪予防対策には牛乳×かぼちゃの食べ合わせ!

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 かぼちゃ×牛乳で抵抗力アップ!

注目すべきは、かぼちゃのその栄養。
かぼちゃには、ビタミンCや、抗酸化作用の高いβカロテンが豊富に含まれています。
そのため、かぼちゃを食べることで、感染症に対する抵抗力をつけることができるようになるのだそう。

 

また、牛乳にはビタミンAが豊富に含まれています。
ビタミンAには、鼻や喉の粘膜を強化してくれたり、それらを保護してくれる働きがあります。
この働きによって、インフルエンザなどの風邪を予防する効果があるそう。
さらに、牛乳に含まれる成分ラクトフェリンには免疫力を高め、体内に入ったウィルスの増殖を防ぐ効果も期待できます。

 

 

『パンプキンスープ』に玉ねぎをインするのがオススメ

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かぼちゃと牛乳の効果をいっぺんに摂るのにおすすめなのが、パンプキンスープ。
さらに、このパンプキンスープに玉ねぎを加えることが白澤先生のオススメだそう。
玉ねぎには疲労回復効果があり、疲れているときに風邪をひきやすい…ということを防ぐ効果が期待できます。

 

 

冷え症改善には納豆×野沢菜

女性ホルモンと冷え

相乗効果で冷え性

そもそも、冷え症というのは抹消循環不全のこと。
身体の血行が悪くなることで冷え症が進むことから、まずは身体の循環機能を改善してあげることが冷え性の解消につながります。

 

そこで、白澤先生がオススメする組み合わせが『納豆×野沢菜』。
野沢菜は発酵食品の部類。
そのため、野沢菜には乳酸菌が多く含まれています。
乳酸菌には体を温め血行を促してくれる働きがあるため、冷え症の方にはぴったりの食べ物。

 

また、納豆に含まれるナットウキナーゼと呼ばれる成分には、血栓を溶かし、血行を促進させる作用があります。
納豆を食べると血液がサラサラになるというのは、もはや有名な話ですよね。
その健康効果も、ナットウキナーゼによるものなのです。

 

というわけで、納豆と野沢菜を組み合わせて食べることで、冷え症の改善が期待できるというわけなんです。

 

『納豆+野沢菜』でOK!キムチもオススメ

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この組み合わせに関しては、納豆と刻んだ野沢菜を一緒に混ぜて食べるのが、相乗効果を発揮します。
実は、これは我が家も定番の組み合わせでした!
なんとなく、嬉しいものですね(笑)

 

また、野沢菜の代わりにキムチと納豆の組み合わせにしてもOK!
キムチも発酵食品のため、乳酸菌が豊富に含まれていますからね。
さらに、キムチにはカプサイシンも豊富なので、代謝・脂肪燃焼を促進する効果がプラスされます。
冷え症+ダイエットが気になる方には、こちらの組み合わせもいいですね!

 

 

乾燥肌の予防・改善には手羽先×にんじんの組み合わせ!

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 手羽先にはコラーゲンがたっぷり

白澤先生によると、乾燥肌になる原因はコラーゲンの不足。
手羽先には豊富なゼラチン、つまりコラーゲンとビタミンAが入っています。
コラーゲンとビタミンAには、皮膚を丈夫にする働きがあり、肌の健康維持には欠かせない栄養素です。

 

また、ニンジンにはβカロテンが含まれています。
このβカロテンは体内に吸収されるとビタミンAに変換される性質を持っており、粘膜や皮膚の健康維持を守る効果が期待できます。

 

鶏肉の脂は、このβカロテンの吸収率を上げてくれる働きもあります。
そのため、鶏肉と人参の組み合わせは最強!となるんです。

 

手羽先と人参の煮物がおススメ!

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白澤先生によると、手羽先と人参を効率よく摂取するためにおススメなのが、手羽先と人参の煮物。
普段の手羽先の煮物に人参をプラスしてもいいかもしれませんね。

 

手羽先とニンニクのオリーブ焼きもオススメ!

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手羽先とニンニク、オリーブオイルをホイル焼きにして食べるのも、オススメの食べ方なのだそう。
ニンニクに含まれているアリシンには、解毒作用があります。
また、オリーブオイルに含まれているオレイン酸は、非常に抗酸化力が強いものです。
そのため、この2つを手羽先と一緒に食べることで、ガンや生活習慣病の予防にも効果が期待できるとのこと。
想像しただけでも美味しそう!

 

 

関節痛には山芋×マグロ

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山芋にはコンドロイチンがたっぷり!

関節痛は、骨の端にある軟骨がすり減ることで骨がこすれ、炎症が起きるなどして痛みを感じるもの。
そのため、関節痛を改善するには、軟骨をサポートし、炎症を抑えることが大切になってきます。

 

そこで、白澤先生のオススメは『山芋×マグロ』の組み合わせ。
山芋には、コンドロイチンといった軟骨と同じ成分が豊富に含まれています。
山芋を食べることで、軟骨をサポートできるようになります。

 

また、マグロに豊富に含まれているのがオメガ3脂肪酸。
このオメガ3脂肪酸は、炎症を抑えてくれる働きがあるため、関節痛の痛みを防ぐ効果が期待できます。
さらに、山芋に含まれるビタミンEは、オメガ3脂肪酸の酸化を抑える働きがあるため、2つの相乗効果が期待できます。

 

『まぐろの山かけ』+桜エビトッピングがオススメ!

やはり、この2つが揃えば、マグロにおろした山芋をかけた『マグロの山かけ』が一番ですね!
白澤先生によると、桜エビをトッピングするのがさらにオススメなのだそう。
桜エビの殻には、グルコサミンと呼ばれるもう一つの軟骨成分が含まれています。
そのため、山掛けに桜エビをプラスすることで、さらに相乗効果が起きるというわけなんです。

 

 

貧血予防:カキとほうれん草のクリームパスタが天国の組み合わせ!

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 血を増やすのにピッタリ!

貧血には、血を増やすために必要なミネラルを補給してあげることが大切になります。
カキには、増血に必要なミネラルが豊富に含まれています。
また、ほうれん草には鉄分も豊富に含まれているため、貧血気味のときには、カキとほうれん草のクリームパスタが最強だそう。

 

ひじきとカキの組み合わせは地獄!?

番組では、カキとひじきの炊き込みごはんが地獄の組み合わせということに。
でも、美味しそうなのに…!
ひじきには食物繊維が豊富に含まれています。
この食物繊維がクセモノのようです。

 

カキには、亜鉛と呼ばれる成分が含まれており、美肌にも効果的だと言われています。
ですが、食物繊維はこの亜鉛の吸収を阻害してしまうという面があるのだそう。
そのため、この組み合わせは一緒に摂ると効果が減少してしまいます。

 

どうしても、この組み合わせが食べたい!という方には、『ゆず』をプラスしてみましょう。
ゆずに含まれるビタミンCが、亜鉛の吸収率をアップしてくれる効果があります。

 

 

生活習慣病予防:ほうれん草のゴマ和えが天国の組み合わせ!

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悪玉コレステロール値が高い方におすすめ

ほうれん草も、ゴマも、悪玉コレステロールを下げてくれる働きがあります。
そのため、ほうれん草の胡麻和えは、血管を若く保つ効果が期待できるそう。

 

ベーコンとほうれん草のソテーには、レモンをプラス!

一方、ほうれん草とベーコンの炒め物に関しては、地獄の組み合わせとのこと。
ベーコンの中に含まれるアミンと呼ばれる成分が、ほうれん草に含まれる硝酸と化学反応を起こしてしまいます。
それによって、まれに発がん性物質を起こしてしまうことも。
そのため、毎日食べるのはオススメしない、とのこと。

 

白澤先生によると、ベーコンとほうれん草のソテーには、『レモン』をプラスするのがオススメだそう。
レモンに含まれるビタミンCがアミンと硝酸の結合を抑える働きをしてくれます。
さっぱりして、さらに美味しくなりそうですよね!

 

 

美肌効果:大根と人参の煮物が天国組み合わせ!

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 加熱することで美肌効果がアップ!

大根には、ビタミンCが多く含まれているため、美肌効果がもともとあるもの。
ですが、人参に含まれるアストロビナーゼという酵素には、ビタミンCを破壊してしまう働きが。
そのため、この2つを生で一緒に食べるのはNG。

 

ですが、加熱をすることでその酵素が死んでしまうため、一気に最強の組み合わせに変化します。
また、人参を煮物にすることで、美肌成分でもあるβカロテンが30%もアップ!
さらに、油で炒めると50%にまでアップするのだそう。
人参は火を通してから食べることで、美肌効果がさらにアップするんですね。

 

スティックサラダにはお酢のドレッシングを!

大根と人参のスティックサラダもよくある組み合わせですよね。
でも、生のまま食べるのはNG。
そこで白澤先生がオススメするのが、お酢のドレッシングをプラスすること。
お酢をかけることで、大根の栄養が破壊されなくて済みますよ。

 

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老化防止:豚肉としめじの醤油炒めが天国食べ合わせ!

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 ビタミンBで代謝を促進!

しめじと豚肉には、ビタミンB群が豊富に含まれています。
ビタミンB群には、細胞の代謝を促進する働きがあります。
そのため、老化防止効果が期待できる、というわけなんです。

 

しめじには、ビタミンB1、B6、B12が豊富です。
また、豚肉は肉類の中で最もビタミンBが豊富に含まれています。
そのため、この組み合わせは老化防止に最強!というわけなんですね。

 

きゅうりは冷えを呼んでしまう!

きゅうりは、夏の野菜ですよね。
そのため、身体を冷やしてしまうため、冬の間は出来るだけ避けるようにしたほうがベスト。
豚肉ときゅうりのサラダは、身体を冷やしてしまい、逆に新陳代謝を落としてしまいます。
それによって、反対に老化を加速させることにもなりかねませんよ。

 

 

さいごに

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いかがでしたか?
ちょっとした組み合わせだけで、栄養を効率的に摂取できるんですね~。
番組を見ていたら、お腹がすきました…。
私はまず、美肌になれる食べ合わせからスタートしたいと思いますよ!

 

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