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【その原因、Xにあり】冬場の止まらない咳・タン…原因は加湿器のカビだった!?

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女性ホルモン向上ラボ

12月17日放送のフジテレビ『その原因、Xにあり!』で特集された、『長引く咳とタン…その原因は加湿器のカビ!?』について詳しくご紹介します!

空気が乾燥するこの季節、長引く咳とタンに悩んでいる方も多いかと思います。

薬を飲んでも症状が改善しない…という人も中にはいるかもしれませんね。

 

このような症状が続いている場合、実は意外なことが落とし穴になっている可能性があるんです。

それが、加湿器のカビです。

身近なところに健康を害してしまうものがある…ということもあるんです。

 

では、その原因と対策方法について、詳しくご紹介していきます。

 

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長引く咳とタン…原因は加湿器かも!?

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加湿器内でカビや細菌が繁殖

今回、長引く咳とタンの原因について解説してくださったのは、池袋大谷クリニック院長で呼吸器内科の大谷義夫先生。

大谷先生によると、長引く咳とタンの原因はカビまみれの加湿器にもあるのだそう。

 

乾燥を防ぐために使っていた加湿器が原因なんて…ちょっと驚きですよね。

大谷先生によると、加湿器の水を取り替えないでいると水の中にカビが生えてしまうことがあるのだそう。

 

繁殖したカビが加湿器の中から空中にばらまかれます。

ばら撒かれたカビを吸引してしまうと、肺にアレルギー性の肺炎が起こってしまいます。

これが、長引く咳やタンの正体なのです。

 

加湿器のせいで命を落とすことも

実は、加湿器内部の湿度は非常に高く、カビや細菌の温床となっています。

繁殖した細菌やカビが気が付かないうちに部屋中に飛散し、空気と一緒に吸い込んでしまいます。

これによって、加湿器による過敏性肺炎のリスクが高まると言われています。

 

過敏性肺炎とは、アレルギー性疾患の一種のこと。

別名、加湿器肺ともよばれます。

発熱や悪寒、咳やタンなどを引き起こす病気です。

 

この加湿器肺は、最悪の場合呼吸困難になって、命を落とすこともあると大谷先生は警告します。

これは怖いですよね。

 

 

カビまみれの加湿器を防ぐ方法とは?

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過敏性肺炎にならないためには、加湿器を清潔に保つ必要があります。

そのためには、いくつかコツがあるので覚えておきましょう。

 

まずは、毎日水を取り替えることです。

水はつぎ足さないで、毎日取り換えるようにしましょう。

 

そして、再度説明書を読み、洗浄頻度や乾燥頻度を確かめておくのも大切です。

定期的にクリーニングすることで、カビや細菌の繁殖が防げます。

 

また、使う水は水道水を使うようにします。

良かれと思い、ミネラルウォーターを使用する人もいますが、塩素が入っている水道水の方が清潔を保てるようになっています。

 

加湿器を清潔に保ち、快適な生活を送りましょう!

 

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