美容特集

春は「活性酸素」に要注意!活性酸素を減らすスキンケア&食生活で老化防止!

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女性ホルモン向上ラボ

春は新しい環境、気候の変化などでストレスを感じることが増える季節。

30代〜40代の女性を対象にした一般調査では、年末から4月にかけてストレスを多く感じると答えた人が多かったそうです。ストレスが増えると、体内では活性酸素が増えて肌老化を進めます。

 

この活性酸素という言葉は、最近は美容雑誌やテレビでも取り上げられることが増えたため、言葉自体は知っているという人は多いでしょう。

しかし、具体的にどのような影響を与えるのか、活性酸素の増加や増えた活性酸素はどのように除去すればいいのか。細かいことはまだわからない、という人も多いはず。

そこで、今回は春のストレスが増やす活性酸素の影響や、活性酸素を減らす方法をご紹介します。

 

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ストレスで活性酸素の量は3倍に増える!

活性酸素の肌への影響

活性酸素は、体内の物質を酸化させる毒素のこと。呼吸で取り入れた酸素のうち、2%が活性酸素になります。

活性作用には強い殺菌作用があり、ウィルスや細菌を分解して体を守る働きもあります。しかし、活性酸素は呼吸だけではなく、様々な生活習慣によって体内で発生し、増えすぎた活性酸素が悪さをするのです。

 

活性酸素が肌に与える影響

活性酸素が皮膚を酸化させると、肌細胞にダメージを与え、真皮にあるコラーゲンやエラスチンなどを硬化させてハリが失われるのです。

また、化粧品メーカーのポーラとディセンシアの研究によると、活性酸素が皮膚内のメラニンの量を1.3倍も増加させることがわかっています。肌のたるみやシワに加えて、シミリスクも高めるのが活性酸素なんですね。

活性酸素はストレスによっても増加するので、ストレスが増えやすい春は要注意。活性酸素量も増加して肌老化が進みやすくなると考えられます。

 

活性酸素が増える原因や生活習慣

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活性酸素が発生する要因

  • 喫煙
  • 飲酒
  • 激しい運動
  • ストレス
  • 紫外線

喫煙や飲酒はわかりやすいですが、激しい運動も活性酸素を増やす原因になるとは驚きですよね。

激しい運動をすると、呼吸が荒くなり、多くの酸素が必要になります。呼吸の2パーセントは活性酸素になるため、一度に多くの酸素を取り入れるとそのぶん活性酸素の量も増えてしまうのです。

 

 

活性酸素はスキンケアで除去できる?

活性酸素を除去するスキンケア方法

抗酸化作用のある成分入りの化粧品を使う

抗酸化作用のある成分入り化粧品を使用することで、活性酸素を除去する効果を期待できます。

  • ビタミンC誘導体
  • アスタキサンチン
  • ビタミンE
  • フラーレン

以上の4つは、強力な抗酸化作用がある成分です。活性酸素を除去して、表皮細胞の酸化を防ぎます。この中でも、近年特に注目を集めているのがフラーレンです。

 

フラーレンとはダイヤモンドと同じように、炭素のみで構成される物質。抗酸化力はビタミンCの172倍!刺激も弱く、安心して使えることから美容業界で注目を集めている成分です。

フラーレンは表皮より奥に浸透せず、肌に長時間留まり、活性酸素から肌を守る働きがあります。低刺激なので、バリア機能が低下しやすい春も安心して使える成分です。

スキンケアに取り入れるなら、美容成分が高濃度に配合される美容液で取り入れるのがオススメ!

 

活性酸素 フラーレン

実は私も去年からフラーレン美容を始めました。

このフラーレンミスト美容液は、高配合したフラーレンがたっぷりで、しっかり既定値以上のものが入っているマーク付きなんです。

浸透力はもちろん、日に日に肌のハリを実感できるようになり、たるみ毛穴も気にならなくなって病みつきです。姉妹サイト「ルナビジュ」で詳しくレビューをしているので、チェックしてみてくださいね。

 

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皮脂をこまめにオフする

皮脂が長時間肌に留まると、空気中の酸素と反応して過酸化物質になります。メイク直しをするときは、必ず浮いた皮脂を取り除きましょう。

コットンに乳液を含ませて、皮脂が浮いた部分を優しくコットンでおさえるだけで、余分な皮脂が取り除けます。

 

 

活性酸素を除去する食生活

 

活性酸素を除去するために、抗酸化作用のある成分が含まれる食品を毎日摂りましょう。

日々続けるためにも、海外のスーパーフードのような高価で手軽に手に入らないものは避け、毎日食べられる手軽なものを選ぶようにしましょう。

今回は、どこのスーパーでも手に入るような身近な食材の中で、抗酸化作用が認められているものをまとめてみました。

 

抗酸化ビタミン

ビタミンC 女性ホルモン向上ラボ

ビタミンA

人参、小松菜、ほうれん草、ブロッコリー、トマト

 

ビタミンC

レモン、赤ピーマン、黄ピーマン、緑ピーマン、じゃがいも、ゴーヤ、ブルーベリー、いちご、キウイ

 

ビタミンE

アーモンド、かぼちゃ、枝豆、しじみ

 

抗酸化ミネラル

亜鉛

牡蠣、ココア、豚肉、牛肉

ミネラル類は不足しやすいので、サプリメントで取り入れても良いでしょう。

 

ファイトケミカル

ポリフェノール

ブルーベリー、ぶどう、緑茶、大豆、そば

 

カロテノイド

緑黄色野菜、トマト、エビやカニに含まれるアスタキサンチン

 

ザッとまとめてみましたが、やはり野菜類が多いですよね。食材を買い物するときは、できるだけカラフルな品揃えになるように意識しましょう。

献立作りも同じですが、食材の色を意識するだけで、自然と栄養バランスが整います。

 

 

ストレス対策=活性酸素対策!アロマの力でストレスケア

アロマと女性ホルモン

活性酸素を増やすストレスケアも欠かせません。夜のリラックスタイムにぜひ、アロマテラピーを取り入れてみませんか?

アロマの香り成分は、鼻から入って脳にダイレクトに作用して、心身をリラックスさせて自律神経の乱れも整えます。

今回は、毎晩寝る前のリラックスタイムに使える手作りアロママッサージオイルの作り方をご紹介!自家製のマッサージオイルは愛着が湧くので、マッサージも面倒に感じず楽しめますよ♪

 

手作りアロママッサージオイルの作り方

材料

  • キャリアオイル(ホホバオイルやスイートアーモンドオイルなど、酸化しにくい植物油) 10ml
  • お好みの精油 2滴
  • 遮光瓶

 

作り方

遮光瓶にキャリアオイルと精油を入れて、清潔な棒で混ぜて完成。皮膚に塗る前にパッチテストを行なってください。

 

ストレスケアにおすすめの精油

  • ラベンダー(消炎、鎮痛作用もあり)
  • ゼラニウム
  • サンダルウッド
  • スウィートオレンジ

あなた好みの香りを探してみてくださいね!

 

 

まとめ

これまで花粉の影響や春の美白ケアについて解説してきましたが、これまでの春のスキンケアのポイントをまとめると、

 

  • 基本は保湿ケアを徹底的に、美白ケアは夜に集中的に行う
  • 春は肌刺激の少ない化粧品を使う
  • ストレスケアを習慣にする
  • 抗酸化作用のある成分入りの化粧品や、抗酸化作用のある食品を毎日取り入れる

 

以上の4つのポイントをおさえて、春のゆらぎ肌をケアしましょう。

 

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