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「頭皮の乾燥・かゆみケア」に皮膚科医がすすめる3つの方法!実際に試してみた

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空気が乾燥しているこの時期、顔の肌だけでなく頭皮の乾燥も気になりますよね。しかも、私自身、季節に関係なく頭皮がなんだか乾燥してかゆみまで出てくるようになり、「年齢のせいかな?」と感じていました。

 

そこで、頭皮の乾燥を解消したい!ということで、頭皮の乾燥ケアについてちょっと調べて実際に試してみました。もとにしたのは、NHK「あさイチ」で特集された『これで平気!頭皮乾燥ケア』という番組。

番組では皮膚科医の吉木伸子先生が、頭皮の乾燥がおきる原因やその予防方法について伝授してくれましたよ。では、さっそく詳しく見ていきましょう!

 

 

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頭皮の乾燥…その原因はいったい何?

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頭皮のケアが大切なワケ

NHK番組「あさイチ」で頭皮の乾燥ケアについて解説してくださったのは、皮膚科医の吉木伸子先生。吉木先生によると、頭皮が乾燥することによって、つっぱりを感じたり、フケや痒みが発生するのだそう。

 

頭皮と顔のケアを別々にしている方が多いかと思いますが、よく考えれば一枚の皮でつながっているものですよね。ですから、しっかりケアをすることが大切になります。

美容家の君島十和子さんも、『顔のケアよりも頭皮のケアを重点的にしている』とお話ししていました。ケアを怠って頭皮が老けてしまうと、顔の皮膚にまで影響してくるんです。頭皮ケアは侮ってはいけないんですよね。

 

頭皮を乾燥させる原因

吉木先生によると、頭皮が乾燥する主な原因には下記のようなものがあるのだそう。

  • 頭皮にダメージを与える洗い方をしている
  • ドライヤーの使い方が間違っている
  • 食生活が乱れている

一見、「どれもクリアしているわ」と思えるものばかりですが、実は深く見ていくと間違ったケア方法をしてしまっていることが多々あるようです。知らず知らずのうちに頭皮にダメージを与えている人が、頭皮の乾燥を感じ始めるようになるんですね。

これら3つの原因をしっかり解消していくことで、頭皮の乾燥やかゆみのケア&予防につながるようになります。

 

 

頭皮の乾燥ケア① 正しいシャンプー方法を知る

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では、実際に「頭皮の乾燥・かゆみ」ケアを初めてみましょう。先ほどお話しした「洗い方・ドライヤー・食生活」の3つの原因を、それぞれクリアにしていくことがポイントになります。

 

 正しいシャンプーのやり方

まずは、シャンプーの正しい使い方をマスターしましょう。皮膚科医の吉木先生がおすすめするシャンプー方法がこちらです。

  1. シャンプーを適量(パッケージの使用目安量を参考に)手のひらに取る
  2. 手に取ったシャンプーをお湯で薄め、後頭部から洗い始める
  3. 地肌を洗うつもりで、指の腹を使って優しく円を描くように洗っていく

 

意外と多くの方がやりがちなシャンプー方法が、頭頂部から洗い始めるやり方。これでは地肌や髪にシャンプーがつきすぎてしまうので、NGなやり方なのだそう。

使用するシャンプーは手持ちのシャンプーでもいいですし、頭皮ケア専用のシャンプーを使用することでさらにケア効果をアップさせることができます。

 

頭を洗う頻度は毎日じゃなくてもいい

吉木先生によると、髪の毛を洗う頻度としては、毎日洗う必要はないのだそう。特に頭皮の乾燥が激しいという人は、1日置きに洗髪するのがオススメです。

整髪料などが髪についていて洗いたいという方は、髪の毛の先だけ洗うようにしましょう。

 

地肌を避けてシャンプーすることで乾燥を防ぐことができます。シャンプーを休む日は、湯洗いのみ行いましょう。シャンプー⇒湯洗い⇒シャンプー…と1日置きにすることで、清潔な頭皮を保つことが出来ますよ。

 

 

頭皮の乾燥ケア② ドライヤーを正しく使う

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ドライヤーでこんな乾かし方していませんか?

頭皮が乾燥してしまうから…といって、ドライヤーを使用しないのはNGです。ドライヤーを使って頭皮を乾燥させることで、以下のようなメリットがあります。

 

  • 頭皮のばい菌の繁殖を防ぐ
  • 髪の毛同士の摩擦を防ぐ
  • 髪の毛による頭皮への摩擦を防ぐ

 

ただし、温風を強く地肌に当てたり、長時間にわたって温風をかけ続けるのは避けましょう。ドライヤーは地肌から15cm以上離して、熱ではなく風で乾かすようにするのがコツです。

ドライヤーの熱で熱くなってきたなと感じたら、ときどき冷風に切り替えるのがオススメ。一か所を集中して乾かすのではなく、ドライヤーを動かしながら乾かしていきます。

 

また、ドライヤーも後頭部から乾かし始めましょう。髪の流れに逆らって風を当てることで、髪全体に風が行きわたり、ダメージを最小限にすることが出来ます。

 

 

ドライヤー前の「乳液」で乾燥予防

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吉木先生によると、ドライヤー前に頭皮に「乳液」をつけるのがオススメだそう。頭皮用のオイルも売られていますが、量の調節が難しかったり、髪の毛がべた付くことがあるので乳液がベストなんです。

 

乳液は、タオルドライした後に指先に真珠一粒分だけ少量出し、地肌に塗り込んでいきます。首を少し傾けると塗りやすくなります。これを何回かに分けて行い、頭皮を潤わせていきましょう。

髪がべた付くのでは?と思いますが、適度な油分になっているのでベタベタしたり、セットの邪魔になることはありません。

 

使用する乳液は顔に使用しているものでかまいません。頭皮用にお手頃価格の乳液を用意してもOKです。実際にこのケア方法をしたところ、かなり乾燥を予防できるようになってきました。

意外とべたつきもなく、ポリポリと頭をかく回数も減ってきています。

 

 

頭皮の乾燥ケア③ 食生活には「オメガ3」の油をプラス

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吉木先生によると、頭皮の乾燥が気になる人は油分の摂取割合を見直してほしいそう。私たちが普段よく口にする油は「オメガ6」と呼ばれる分類です。

 

  • サラダ油
  • 大豆油
  • コーン油
  • 紅花油
  • マヨネーズ など

 

特に頭皮が痒くなるという人は、「オメガ3」と呼ばれる以下の分類の油を取り入れることで、バランスが取れるようになります。

 

  • 青魚
  • アマニ油
  • えごま油
  • チアシード

これらオメガ3を積極的に摂取するようにしましょう。

 

オメガ6、オメガ3ともに必須脂肪酸で体に取って必要な成分なのですが、オメガ6:オメガ3=4:1の理想的な摂取バランスが崩れている人が多いようです。

ドレッシング代わりにかけるなどして少量取るように心がけるだけで、肌質の改善効果が期待できますよ。

 

また、毎日オメガ3の油を取る必要はありません。2~3日間の中でバランスを取るようにすれば、無理なくできそうですよね。

 

 

頭皮のかゆみ専用美容液シャンプーで頭皮ケア!

上記の頭皮ケアを実践中の私ですが、せっかくなら「頭皮の乾燥・かゆみ」ケア専用のシャンプーを取り入れてみよう!ということで、いろいろ試してみました。

実際に使用してみて、頭皮の変化を実感できたシャンプーをご紹介します!

 

CA101 ヘアケアセット

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頭皮のケアを本格的にスタートしたい女性にオススメなのが、こちらのCA101から発売されているヘアケアアイテム。医薬品に準ずる医薬部外品の薬用シャンプー・薬用スカルプエッセンスと、トリートメントの3本がライン使いできるようになっています。

女性の抜け・薄毛対策用に開発されただけあって、スカルプケアだけでなく髪そのものの美しさを高める美容成分が高配合されているのが特徴的です。

 

育毛剤・育毛シャンプーと聞くと『おじさん臭い』イメージがありますが、天然アロマの自然な香りで女性らしい香りがプラスされているのが魅力的。低刺激なので、これまでのスカルプケア商品では満足できなかったという方も使いやすくなっています。

特に薬用スカルプエッセンスの潤い感はかなりハマります。

 

こちらのCA101ヘアケアセットもレビュー記事を掲載していますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

 

CA101のヘアケアセットは下記の公式サイトで購入できます。

>>>髪と頭皮のエイジングケアCA101



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