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自分に合ったクレンジング剤の選び方|肌質別7種類のクレンジングを使い分け!

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女性ホルモン向上ラボ

お肌のメイク汚れや皮脂汚れなどをしっかり落とすことができる役割を持っているクレンジングですが、実はその汚れ、落とし切れていないかもしれないって知ってました?

一言でクレンジングといってもたくさん種類がありますよね。でも、自分のお肌に適した種類のものをちゃんと選んでいる人って意外と少ないんです。

そこで今回は、クレンジングの種類やその特徴、また自分に合ったクレンジング剤の選び方についてご紹介していきます!

 

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クレンジングの種類はどれぐらいあるの?

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クレンジングを種類別に分けると全部で7種類もあります。一般的に市販されているもので、使っている方が多いのがオイルタイプのクレンジングですよね。また最近注目されているものではジェルタイプのクレンジングもあります。

それからリキッドタイプ、ミルクタイプ、クリームタイプ…と実に種類が豊富なんです。また、特に濃くメイクを行った部分をきれいに落とせるポイントタイプのクレンジング、そしてシートタイプのクレンジングもあります。

 

オイルクレンジング

 

まず初めはオイルタイプのクレンジング。オイルクレンジングはとても洗浄力が強いので、しっかりメイクもきちんときれいに落とすことができるという特徴を持っています。

主成分として油分が豊富に配合されていて、お風呂場内で使用することができます。水やぬるま湯で洗い流して使用します。お風呂でぬれている手で使用できるので手軽ですし、しっかり落とせるので使っている人も多いですよね。

ですがその一方で、肌への負担が大きいというデメリットもあるんです。より強い洗浄力を実現するために界面活性剤が配合されているものもあるので、それにより肌トラブルが頻発してしまうケースも。

そのため、乾燥肌の方や敏感肌の方にはオススメできないクレンジングです。

 

クレンジングジェル

 

プルプルのジェル状で使用するのが特徴的なクレンジングジェル。このクレンジングジェルの中でも水性、油性タイプの両方があります。また水性タイプの中でも、オイルフリーのものとオイルが入っているものに分けられます。

オイルフリーの水性タイプはお肌に対する摩擦で起こる刺激が少なく、とてもお肌に優しいもの。肌トラブルも起こりにくいメリットがあります。まつ毛エクステを使用していても使えるので、普段からまつ毛エクステをされている方には特におすすめ。汚れも浮かせてしっかり落としてくれます。

オイルが入っている水性タイプのクレンジングジェルはオイルのおかげでメイクに対するなじみがよいです。比較的汚れをしっかり落としやすいタイプになります。

そして油性タイプのクレンジングジェルですが、オイルをジェル状にしたものになりますので、汚れを落とす洗浄力が強いです。濃くてなかなか落としにくいメイクに対してもしっかり働きかけてくれます。

 

リキッドクレンジング

 

リキッドタイプは先ほど紹介しました、オイルタイプとジェルタイプの中間ぐらいな立ち位置のクレンジングになります。ベースが水分ですから、とてもさらっとしていてべたつきが苦手な方でも使いやすくなっています。水クレンジングとも呼ばれているぐらいです。

さっぱりした洗い上がりでオイルフリーのものも多くまつ毛エクステをしていてもオイルフリーであれば使用できます。ただリキッドクレンジングはオイルのものと同様にお肌に負担がかかりやすいというデメリットも持っています。

 

クレンジングミルク

 

クレンジングミルクは乳液タイプのクレンジング剤です。非常にお肌に優しいという特徴があります。ですのでお肌が刺激を受けやすい、敏感肌の人でも安心して使えるクレンジングです。比較的洗い上がりもさっぱりしています。

ただお肌にとてもやさしいタイプだからこそ、洗浄力は劣ってしまいます。ですのでゆっくり丁寧にメイクとなじませながら落としていく必要があります。また、しっかり落とすのに時間がかかります。

 

クレンジングクリーム

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クリームタイプもミルクタイプと同様にとてもお肌に優しいです。クリーム状のテクスチャーでお肌につけた時の摩擦も起こりにくいので、敏感肌や年齢肌が気になる人には特におすすめ。

クレンジングクリームには保湿効果も兼ねているものが多く、洗い上がりがとてもしっとりするという特徴があります。普段から乾燥しやすく、クレンジング後はお肌が突っ張ってしまうというお悩みをお持ちの方にお勧めです。

 

ポイントメイククレンジング

 

ポイントタイプは特にメイクが濃い部分に対して使用できる専用のクレンジングです。アイメイクや口紅によるメイク汚れをしっかり落とせます。目元口元に対して使用することが特徴です。非常に洗浄力が強いので、しっかりメイクもきれいに落とせます。

効率的にメイクを落とせますが、その分どうしてもお肌に対する刺激や負担が強くなってしまうんですね。ですので特に刺激を感じやすい方は、自分のお肌に合うかどうかパッチテスト等で確認する必要があるでしょう。

顔全体は負担の少ないクレンジングクリームやクレンジングミルク、ポイントメイクだけこれを使うと、併用するのもオススメです。

 

クレンジングシート

 

シートタイプのクレンジングはメイクをシートでふき取って落とすタイプになります。どうしてもお肌への摩擦、刺激が非常に強いタイプになりますから、あまりお勧めできるものではありません。できれば、普段は使用しないでほしいなと思います。

ですが、一つ持っておくと便利なアイテムではあります。急なお泊りの時などに重宝しますよね。
疲れていてしっかりメイクを落とす気力はないけれど、でもメイクをしたまま寝たくない、メイクだけでも落としたいという時にも活躍してくれるでしょう。またメイク直しにも使えます。

 

 

クレンジングの上手な選び方

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クレンジングを選ぶ際には自分の肌質、年齢に適しているものを選ぶ必要があります。またそれと同時にまつ毛エクステをされている方は必ずオイルフリーのものを使用するようにしましょう。オイルの含まれたクレンジングを使用してしまうと、まつ毛エクステが取れてしまうんですね。

また肌質に合わせた選び方として、

  • 乾燥肌の方は肌に負担が少なく、保湿成分が含まれてるもの
  • 脂性肌の方はジェルタイプのようなお肌に負担が少なく、しっかり余分な皮脂を落とせるタイプのもの
  • 敏感肌の方は特にお肌に負担が少ないミルクタイプ・クリームタイプ

がおすすめです。ある程度の洗浄力も欲しい場合はジェルタイプがおすすめです。

 

 

まとめ

女性ホルモン向上ラボ

毎日何気なく使用しているクレンジング剤も、お肌に合っていないものを使い続けていると肌トラブルの原因となってしまいます。まずは使用しているクレンジングから見直してみてはいいのではないでしょうか。

また一概に乾燥肌、脂性肌、敏感肌といっても人によって肌質は異なりますから、自分のお肌に一番適しているものを試して選ぶことが大切です。

 

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