ダイエット特集 生理前・生理中の不調改善

ダイエットで生理が止まる?止まった時の対応&生理トラブルなしダイエット法

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女性ホルモン向上ラボ

ダイエットをしていて、生理周期が不安定になったり、ついには止まってしまったり…。そんなトラブルを抱えた女性が今増えています。

実は、太りすぎも痩せすぎも生理のトラブルを招きやすいことを知っていますか?今回の記事では、ダイエットしながら、生理のトラブルを回避する方法についてご紹介していきます。

『痩せたい!』と思うのは女性ならみな願うもの。生理も順調なら、ダイエットももっと効果的になりますよ。

 

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1カ月に2キロ以上落とすと生理が止まる?

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生理が止まる原因は「ホルモンバランス」の崩れ

生理のトラブルのほとんどは、女性ホルモンのバランスが崩れることが原因なのはご存じでしょうか。女性ホルモンはとても繊細なもので、少しのストレスや体調の変化などでもすぐに乱れがちになります。

また、過去の記事『女性ホルモンのバランスはいい油で整える』でもお話ししたように、女性ホルモンはコレステロールから作られています。そのため、脂肪と非常に深い関係があるのです。

 

あなたにその自覚はなくても、ダイエットがストレスになっていたり、過度に脂肪を排除するあまり、知らず知らずのうちにホルモンバランスが崩れてしまっているのかもしれません。

 

2.5キロ以上のダイエットは要注意!

生理が止まりやすいと言われているのは、1カ月に体重の5%以上を減量した時と言われています。

例えば、体重60キロの女性であれば、1カ月で落としていい体重は60×0.05=3キロまで。体重50キロの女性であれば、50×0.05=2.5キロまでとなります。

その範囲を超えてダイエットしてしまうと、生理が止まるリスクが高まります。

 

 

もしダイエットで生理が止まったら、どうすればいい?

妊娠の可能性がなく、生理が止まってしまったら、どうしたらよいのでしょうか?90日間の間に生理が来ない場合は、『無月経』の状態になっていると言えます。これは、つまり排卵が起きていないということです。

たとえ、生理が60日以内に排卵をともなった生理があった場合は、さほど心配しなくても大丈夫です。しかし、90日以上にわたって生理が来ない場合、卵巣機能が完全に休眠状態に入っていることになります。

 

卵巣機能の停止は、女性ホルモンの乱れを引き起こします。それにともない、若い女性でも更年期のような症状がでてしまうこともあるのです。

『生理がないほうが楽だし、このままでいいや』なんて、決して思ってはいけませんよ。赤ちゃんが欲しいと思った時に、妊娠したくても排卵が起きていなければ妊娠が不可能になってしまいます。

 

ただ、このように卵巣の機能が停止したからといって元に戻せないというわけではありません。生理が止まってしまったら、すぐに無月経の治療を開始することが重要です。

一度生理が止まってしまったら、生理を元に戻すのには時間が掛かります。もし、半年間も生理が止まった状態であれば、治療にかかる時間はその2倍だと覚えておきましょう。

 

 

 

あなたは本当にダイエットが必要?

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1ヵ月で5%以内のダイエット…実はそこにも落とし穴が

1カ月で体重の5%以内の減量であれば問題ないと言いましたが、それは肥満の場合です。自分の体重が適正かどうかを見定めてから、ダイエットをするようにしましょう。

太りすぎも痩せすぎも、生理のトラブルを引き起こします。

 

女性ホルモンの正常な分泌には、適度な脂肪が必要です。低体重でも、肥満度が高くても、女性ホルモンの乱れを引き起こしやすく、それが無月経や他の病気へとつながっていきます。

 

自分の体重が適正かどうかは、BMIで計算してみましょう。

BMIは、体重(kg)÷{身長(m)×身長(m)}=BMIで算出します。

 

例えば、身長158cmで、体重50kgの女性の場合で計算してみましょう。

50÷(1.58×1.58)=20.02 となりますね。

算出したBMIは、次の基準でみます。

  • 18.5未満…低体重
  • 18.5~25未満…普通体重
  • 25~30未満…肥満度1
  • 30~35未満…肥満度2
  • 35~40未満…肥満度3
  • 40以上…肥満度4

 

あなたのBMIはいかがでしたか?普通体型の枠内であれば、ダイエットは必要ありません。

低体重の枠であれば、もうダイエットはストップ!適正体重まで戻すようにしましょう。

肥満の枠になってしまった方は、1カ月5%以内を目標に、普通体重に近づくようにしてみましょう。

 

 

 

それでも痩せて綺麗になりたい!

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1カ月5%いないなんて、そんなゆっくりしていられない!適正体重でも、もっと細くなりたい!そんな風に思う女性も多いですよね。痩せてきれいになるのは、女性みんなの願いと言ってもおかしくはないでしょう。

では、生理も止まらずに、健康的にダイエットするにはどうしたら良いのでしょうか?

 

ガリガリではなく引き締めボディを目指そう

ダイエット 引き締め

女性ホルモンを保ちながらダイエットするには、単に体重を落とすだけではなく、栄養をとったうえで運動をすることが大切!今ある身体に筋肉をつけてメリハリボディにするだけで、ぐっと細く見せることが可能です。

1カ月5%以内のダイエットをしつつ、運動もすれば、実際の体重より細く見えてきます。普通体重の人も、食事内容を改善しつつ運動を併用すれば、普通体重内でも引きしまった身体でますます素敵に見えてきますよ。

 

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生理トラブルなしのダイエット3つのポイント

食生活の改善

まずは、3食をバランスよく摂取することがダイエットの基本!朝食抜きは、一番ダメ!代謝も下がって、ドカ食いのもとになります。(過去記事『女性ホルモンを増やす朝食はダイエット効果もあり』参照)

 

普段の食生活から、生理トラブル改善に効果的な食材を取り入れるように意識してみましょう。(過去記事『PMSを食べ物で改善しよう』参照)

偏食タイプのダイエット法はご法度です!バランスよく食事をとれば太ることはありません。

 

運動で基礎代謝アップ!

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運動をして筋肉をつければ、基礎代謝が増えます。それにより、食べても太りにくいうえ、余分な脂肪を燃焼してくれる身体に変化していきます。

ダンベルやスクワットなどの運動の他に、一駅分歩いたり、エスカレーターより階段という生活習慣にするだけで十分な運動になります。

 

また、最近ではプロテインに変わって効率的に筋力アップをサポートしてくれるHMBというサプリも、ダイエット女子から注目を集めています。

運動が苦手という方でも、日常の動作も効率的に筋トレ状態にしてくれるので、サプリを活用するのも手ですね。



スリムアップサポートサプリ【クイーンズスリム】

 

サプリメントをうまく利用する

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サプリメントは日頃の食事のなかで不足しがちな栄養素を補助してくれる食品です。本来は3食でバランスよく摂取してほしいですが、なかなか難しい時もありますよね。

サプリメント初心者さんには、マルチビタミン&ミネラルのサプリがおすすめです。ビタミンとミネラルはエネルギーを作る時に欠かせない重要な栄養素。そのサプリメントでベースを整えてあげるという形が理想です。

さまざまなメーカーからサプリが出ていますが、成分表示がしっかり記されている、信頼できるメーカーのものを購入しましょう。

 

 

まとめ

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いかがでしたか?ダイエットと生理トラブルは、密接した関係にあるものだと分かっていただけたでしょうか。

もし、今ダイエットが原因で生理が止まってしまっていたら、すぐに婦人科へ行きましょう。そのまま放っておくと、将来の病気や不妊につながってしまいます。

 

私自身も、学生の頃に無理なダイエットをして生理が半年ほど止まってしまったことがありました。肌の状態も日に日にボロボロ。痩せても健康的な状態ではありませんでした。

 

せっかく、ダイエットするなら美容効果もある女性ホルモンを大切にしながら、きれいに痩せたいですよね。今回お話しした内容を、出来るところから少しずつ実践してもらえれば、健康的に綺麗な体型になることが可能ですよ。

 

 

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