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【ゲンキの時間】むくみ解消法5選!脚・顔のむくみを簡単にスッキリ改善!

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女性ホルモン向上ラボ

今回は、TBS『健康カプセル!ゲンキの時間』で特集された、『超カンタン!むくみ解消法』について詳しくご紹介していきます!

朝起きると顔がパンパン、夜になると脚が重い…そんなこと、あなたもよくありませんか?重いしダルイしなんとかしたいのが『むくみ』ですよね。

 

むくみやすい体質の人は夏場は特に注意が必要なんです。今回は、むくみの原因と解消法が番組で紹介されました。では、詳しく見ていきましょう!

 

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あなたのむくみは、どのタイプ?

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むくみ…と一言で言っても、そのタイプ(原因)は人によってさまざま。自分のむくみタイプを見極めることで、むくみを解消することが出来るようになります。

今回、むくみについて解説してくださったのは、東京女子医科大学医学部教授の渡辺尚彦先生です。

 

そもそも“むくみ”ってどんな状態?

むくみとは、血液中の水分が細胞間に染み出し、その水分が何らかの理由で静脈やリンパ管に回収されないまま、体内にとどまってしまっている状態のこと。

生理現象ですが、むくみの放置はいけないと渡辺先生は言います。極端なむくみの場合、靴が履けなくなり運動不足になる…といった悪循環に陥ってしまうのです。

 

また、血管がクモの巣状に浮き出たり、血管がコブ状に膨れ上がったりする下肢静脈瘤が隠れている恐れもあるんです。悪化した場合は手術などが必要になる病気でもあるので、注意が必要になります。

 

お酒が大好き!アルコールがむくみの原因に

アルコールの摂取もむくみの原因になります。アルコールを飲むと、それだけで毛細血管から水分が染み出しやすくなります。これだけでもむくみの原因にもなりますが、それ以外にもアルコールはむくみを呼び込みます。

アルコールの摂取は抗利尿ホルモンの働きを抑えてしまい、どんどんオシッコが出てしまうようになります。それによって血管が脱水状態になり、さらにどんどんお酒を飲んでしまうことに。これでは悪循環ですよね。

 

運動不足がむくみの原因に

心臓は体の第一のポンプとも呼ばれますが、第二のポンプとして重要なのがふくらはぎ。ふくらはぎには大きな筋肉群があり、それを働かせることで静脈を圧迫したり、開放したりを繰り返すことでポンプのように心臓まで血液を運んでくれるのです。

そのため、むくみをスッキリさせたい!という時は、とにかく足を動かすようにしましょう。その場でつま先立ちになったり、かかとを下ろしたり…という簡単な運動だけでも、脚の筋肉を動かして静脈の流れを促すことができます。

 

ラーメン大好き!塩分にも要注意

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ラーメンが大好きという人も多いですよね。ラーメンは1杯あたりの塩分が約6グラムあり、成人男性の1日分の食塩摂取基準の8グラムと比較するとかなり塩分が多め。

塩分を摂りすぎると血管内の塩分濃度が高くなり、それを薄めようと水を抱え込むようになります。すると血管内の勢いが増大し、膨張。結果として水が漏れだしむくんでしまうのです。

 

夏のむくみ対策として押さえておきたいのが、おつまみです。塩分排出を促してくれるカリウムが含まれている食材を摂ることがポイントになります。

枝豆や豆腐はカリウムの含有量が高く、おつまみとして◎。ただし、塩や醤油のかけすぎは元も子もなくなるので注意してくださいね。

またアボカドや、キュウリとわかめの酢和えなどもカリウムを多く含んでいるのでオススメです。

 

太っている人はむくみの悪循環に陥りやすい!

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渡辺先生によると、太っている人は塩分をため込みやすい体質になるのだそう。

脂肪が多い体型の人は、摂取した塩が排出されにくく、体内にため込む傾向があります。すると塩を追うように体内の水分量が増え、どんどんむくんでしまう…という悪循環に。(食塩感受性)

ちょっと太っているな…という人は、併せて健康的なダイエットを行うのが良さそうですね。

 

 

むくみ解消法…どれが一番効く!?

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巷では、多くのむくみ解消法が噂されていますが、番組ではその検証がされました。

  • 貧乏ゆすり
  • ドライヤー温め
  • 青竹踏み
  • 着圧ソックス
  • ふくらはぎパンパン法(渡辺先生考案)

ふくらはぎパンパン法は、両膝を立てた状態で座り、ふくらはぎを両手で挟むように手のひらで強めに叩く解消法です。少し痛いと感じるくらいに叩くのがポイントです。ふくらはぎの裏はグーでたたきましょう。

 

No.1はふくらはぎパンパン法!どれも効果ありと実証!

番組での検証の結果、一番効果的だったのはふくらはぎパンパン法でした。他のむくみ解消法も、それぞれむくみが改善されたとの効果が見られました。

自分にぴったりで、続けられるむくみ解消法を見つけてみるのが良さそうですね。

 

ふくらはぎパンパン法をはじめ、着圧ソックス、青竹踏み…などどれもが第二のポンプふくらはぎへの刺激を行うむくみ解消法でした。ふくらはぎに働きかけるのが、むくみの解消には効果的なんですね。

 

呼吸もプラスで血流アップ

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お茶の水血管外科クリニック院長の広川雅之先生によると、呼吸ポンプと筋ポンプの両方を働かせることがむくみ解消につながるのだそう。

そうすることで静脈の流れが良くなり、むくみが解消していくのです。呼吸を意識しながら、上記のようなむくみを解消するアイテムを取り入れる…というのがベストなんですね。

 

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顔のむくみは『ウンパニ体操』で簡単に解消!

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先ほどは、脚のむくみを解消する方法でしたが、おつぎは顔のむくみ。朝起きるたびに顔がパンパン!という方も多いのではないでしょうか?

顔のむくみ解消法を教えてくださったのは、早稲田大学人間総合研究センターの菅原徹先生。菅原先生がオススメする、朝のむくみ解消法が、『ウンパニ体操』なんだとか。

これは普段使わない表情筋を動かすことで、ポンプ作用によって血流を促進しむくみを解消する方法です。では、さっそくトライしてみましょう!

  1. ウ…口をとがらせ、目を大きく見開く
  2. ン…顔が中心に集まるイメージで。この時口角を上げるのがポイント
  3. パ…驚いた顔を作り、顔の筋肉の緊張を開放する
  4. ニ…思いっきり口角を上げ、笑顔を作る

この1~4の流れを1セットとして、1セット10回~20回行いましょう。間隔を空けて3セット行うとより効果的です。恥ずかしがらずにやりましょう!

顔全体が細くなり、まぶたの腫れぼったさも解消されますよ。血流もアップするので、くすみが気になる女性にもオススメです。

 

 

むくみが病気のサイン!?

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むくみが病気のサインとなっている場合もあります。寝ると治るむくみの場合は心配はいりませんが、1週間以上続くと病気のサインの可能性もあるので注意しましょう。

 

脚のむくみ+お腹のむくみ=肝臓病

肝臓は血管の中の水分を保持するアルブミンという成分がある場所です。肝臓機能が低下し、このアルブミンが減少すると血管から水分が染み出し、むくんでしまうのです。

肉や魚など、たんぱく質の摂取量が少ないとアルブミンが不足しむくみやすくなるので注意しましょう。

 

脚のむくみ+咳+動悸・息切れ=心臓病

心臓の働きが悪くなると血液がうまく流れなくなるため、脚のむくみの原因となります。また、肺の血流が悪化することで、血管から水分が染み出し、それを外に排出しようと咳や息切れ、息苦しさといった症状が出てきます。

むくみといえども、甘くみてはいけないということですね。

 

 

管理人mikaも愛用中のむくみ対策アイテム

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最後に、私のむくみ解消アイテムをご紹介しようと思います。

 

私も昔からむくみ体質で、スッキリ!という日の方が少ない人間でした。梅雨や夏場などの気圧の変化や水分摂取量が増える時期は、特にむくみが最悪な状態…なんてこともザラ。

市販のむくみ対策ストッキングなども使っていたんですが、なかなか『これだ!』というものに出会えていなかったんですよね。

 

そんな時に見つけたのが、このキュットスリム!なんです。サラッとした素材で年中快適に身に着けられるのに、ハイパワーの段階圧力設計でずっと足元がスッキリ!むくみが発生する前に完璧に予防してくれるので、かなり助かっています。

しかも、美脚効果下腹スッキリ効果もあって、『ここぞ』という時の痩せ見えアイテムとしても活躍してくれています。

 

私は中~上級者向けのキュットスリムプロ(3,300円・税別)と、上級者向けのキュットスリムメディハード(3,700円・税別)を愛用中です。最初は高いな~と思っていたんですが、実際に使ってみてスッキリの継続が続くので、これは価値ありだったなと感じて今ではコレじゃないとダメ…なレベルです^^;

詳しいレビュー記事も掲載しているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

>>>美脚ケアしながら、おしゃれも楽しめる!むくみや 美脚対策に効果的!
リピーター続出中の着圧・弾性・加圧ストッキング!キュットスリム!

 

顔のたるみが気になる人、輪郭周りのすっきり感がなくなってきた人はこちらもオススメ!

>>>リフトアップ ビューテリジェンス NEWAリフト

 

みなさんも、継続的にむくみを解消していってくださいね!

 

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