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年末年始のお疲れ肌を修復してモッチリ潤い肌!1月〜2月のスキンケアのポイント

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年末年始はお酒やご馳走を食べる機会が多く、一年の中で特に楽しい時期ですよね。でも、味の濃い料理に連日の飲酒、夜更かし続きの不規則な生活は、肌荒れの原因になります。

化粧品メーカーの調査によると、調査対象の30代から50代の女性のおよそ3分の2が、年末年始の肌荒れに悩んだ経験があるそうです。

仕事始めでメイクをして、メイクのりの悪さに気付いたり、肌触りがごわついているという方。1月と2月のスキンケアはお疲れモードの肌を元気にするスキンケアをしましょう!

 

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年末年始の肌荒れの原因はバリア機能の低下

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年末年始肌荒れリスクをセルフチェック

年末年始の生活の中には、肌荒れリスクがたくさん潜んでいます。年末年始のだらけ癖が習慣になる前に、まずは生活改善を!

  • 年末年始に連日お酒を飲むことが多かった
  • 塩分の多い食べ物をよく食べた
  • 年末年始はあまり体を動かさなかった
  • 起床、就寝時間がバラバラ
  • しょっちゅう夜更かしをしていた

 

以上のような不規則な生活を送りやすい年末年始。お正月を過ぎた後も、中々年末年始の生活リズムから抜け出せない、だるさが続いているという方は肌荒れリスク高め。

まずは起床、就寝時間を一定にして、毎日しっかりと睡眠をとりましょう。

 

肌のカサつき、ゴワゴワ・・・バリア機能が低下しているサイン!

年末年始は、肌の表面にある角質層の状態が悪化しやすいと言われています。健康的な角質層というのは、キメが整い、角質が隙間なく並んでいる状態。年末年始の不規則な生活や食事で、キメが乱れて状態が不安定になるのです。

角質層の状態が悪化する、というのは肌のバリア機能が低下しているということ。肌のバリア機能が低下すると、肌は刺激に弱くなり、肌荒れが起こりやすくなるのです。

 

そもそもバリア機能とは

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肌のバリア機能とは、肌表面の角質層が潤いで様々な刺激から肌を守る働きです。

このバリア機能が生活習慣の乱れで低下すると、ターンオーバーが遅れて古い角質が剥がれ落ちず、肌のゴワツキが起こります。また、角質が剥がれ落ちずに肌表面に留まると、角質肥大で化粧品がなじみにくくなり、スキンケアの効果が半減

 

しかし、ピーリングのように刺激の強いケアで角質を除去するのはNG!バリア機能が低下している肌がますます刺激に弱くなります。

バリア機能を回復させるためには、まず生活習慣と食生活を整えることが必要。そして、スキンケアは基本の保湿ケアを刺激の少ない化粧品で行うことが大切です。

 

 

バリア機能を正常にする方法

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腸内環境を整えて内臓の疲れを取る

肌は内臓の鏡。特に腸は肌に与える影響が大きく、年末年始は暴飲暴食で腸内環境が荒れ、肌荒れの原因の一つになります。栄養バランスの偏った食事を摂りがちな年末年始で、腸内には悪玉菌が増加し、有害物質が血液に乗って全身に届けられ、様々な不調を引き起こすのです。

腸内環境を整えるために、食物繊維と乳酸菌豊富な食材を取り入れましょう。食物繊維と乳酸菌は、善玉菌増加のサポート役。1日3食のうち、できれば毎食必ずどちらかが豊富な食材を取り入れましょう。特にオススメなのが納豆。食物繊維と乳酸菌が両方摂取できます。

 

食物繊維豊富な食材

大豆食品、海藻類、果物、さつまいも、人参、白菜など

 

乳酸菌豊富な食材

味噌、納豆、ヨーグルト、ヤクルト、ぬか漬けなど

 

発酵食品と食物繊維の組み合わせは、腸内環境を整えるのに良いと言われています。

特に美味しくて人気が高い、キムチと納豆の組み合わせですが、肌荒れが起きているときは控えた方が良いでしょう。キムチに含まれる香辛料は、肌荒れなど体に起きている炎症を悪化させると言われています。

キムチに限らず、刺激の強い料理はしばらく我慢してくださいね。

 

睡眠時間を改善する

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夜更かしぐせがついてしまっている方は、睡眠環境を整えて就寝時間をできるだけ早めましょう。十分な睡眠は、睡眠中に分泌される成長ホルモンが肌ダメージを修復したり、ターンオーバーを促進させるために必要不可欠。年末年始の不規則な睡眠習慣を整えて、成長ホルモンの働きを正常に戻します。

睡眠の質を上げるために、寝る前にアロマの芳香浴をしたり、精油をコットンに垂らして枕元に置きましょう。安眠作用のあるラベンダー、スイートオレンジ、ゼラニウムがオススメです。朝起きるのが辛い方は、グレープフルーツやレモンの爽やかな香りを嗅いでから起き上がりましょう。

 

化粧品はセラミド配合のものにチェンジ

バリア機能を回復させるためには、角質層の潤いを取り戻すことが必要です。しかし、水分をたっぷり与えても、肌内部に水分をキープさせるセラミドが減少していると、せっかくの水分補給も無駄に。

セラミドは、角質層内に存在する保湿因子です。セラミドが年末年始の生活習慣や食習慣の乱れで減少したり、ターンオーバーの遅れで新しいセラミドが生成しにくくなると、乾燥が進んでしまいます。

セラミドが配合されている化粧品で保湿ケアを行い、肌の水分が蒸発しないようにしましょう。セラミドは油性の成分で、クリームのような油分豊富な化粧品に馴染みやすいので、セラミド配合のクリームやオールインワンゲルを使うと良いでしょう。

 

私はここ最近は高濃度セラミドが配合されている「メディプラスゲル」を愛用中です。66種類もの美容成分が入っているのに、2か月分で3,996円(税込)というコスパの良さが気に入っています。オールインワンだから、それ以外にスキンケア商品がいりませんからね。

しかもオールインワンなのにサッパリとした使い心地で、浸透力もバツグン!簡単に潤い肌ケアが出来てしまうのでかなりオススメですよ。

↓こちらの記事でレビューも掲載していますので、チェックしてみてくださいね。

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朝晩のむくみマッサージで老廃物を排出する

年末年始の暴飲暴食で体内の巡りが悪くなると、余分な水分や「老廃物が溜まりやすくなります。朝置きた時にむくんでいることが多くなった、という方は代謝が悪くなっているかもしれません。朝晩スキンケアと一緒にむくみマッサージを行いましょう。

リンパ節があるおでこ、こめかみ、フェイスラインをそれぞれゴリゴリほぐすだけでもオーケーです。マッサージ後は水分補給をして、排出を促してくださいね。

 

メイクはしばらく薄メイクで肌にかかる負担を減らす

1月、2月のお疲れモードの肌を回復させるために、必要以上に肌に負担をかけないようにしましょう。

肌にのせる化学成分をできるだけ減らすために、ベースメイクは日焼け止めや下地、ファンデーションが一つで行えるBBクリームやCCクリームにチェンジ。または、天然成分で作られたファンデーションなどが良いでしょう。

ポイントメイクに使うコスメも、洗顔料で簡単に落とせるタイプのアイテムを使い、クレンジングにかかる時間を短縮。

 

 

まとめ

年末年始の肌荒れや肌の調子の悪さを回復させるためには、生活習慣の見直しから。不規則な生活のリズムを整え、基本の保湿ケアを丁寧に行うだけでも、バリア機能が正常になって肌が元気になります。

1月、2月のスキンケアはお疲れモードの肌を回復させる、肌に優しいケアや生活、食事を心がけましょう。

 

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