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【スキンケアの基礎】洗顔・保湿の2ステップで美肌へ!見落としがちなポイントは?

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女性ホルモン向上ラボ

肌をキレイにしたい!と高級な化粧品を買ってみたり、サプリを飲んでみたり…。確かにある程度の効果を感じることもありますが、基礎となるスキンケアが不十分だとしっかり実感することは出来ません。

むしろ、シンプルなスキンケアをきっちり積み重ねていくことは、どんな高級な化粧品やサプリを摂ることよりも効果は絶大!『でも今更なにを気を付ければいいの?』と疑問を感じる方も多いですよね。

 

そんな方のために、今回はスキンケアの基礎の基礎、洗顔と保湿ケアにスポットを当ててお話しをしていきます。意外と見落としがちなポイントが多いケアなので、今一度振り返ってみましょう。

スペシャルケアは基礎が出来てから!まずは2ステップで美肌を目指していきましょう!

 

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正しい洗顔が出来てこそ、次のスキンケアが生きてくる!

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皆さん洗顔は毎日行っていますか?洗顔は基本的に朝晩の2回行うのが理想的です。ただ、オイリー肌の方はお肌の状態によっては洗顔回数が増える可能性がありますが、基本的には朝晩の2回です。これは是非覚えておきましょう。

 

まず基本の洗顔方法ですが、泡だてネットを使って泡立てるのがオススメ。泡が緩かったり泡だてが甘いと、毛穴の中の汚れまで十分に落ちません。せっかくですから、きちんと洗顔の効果を得られるようにしっかりと泡だてを行いましょう。

泡だての目安は、泡を指で触っても、べったりとくっ付かない程度の泡だてが理想的です。

 

ぬるま湯洗顔を心がけて

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洗顔中に使用する水の温度もコツがあります。あなたは水で洗顔していますか?それとも熱めのお湯?

洗顔にベストな温度は36℃前後のぬるま湯。これは肌の上にある不要な皮脂を洗い流しつつ、保湿成分をキープできる温度なのです。水では皮脂や汚れが取り切れずに、肌トラブルやくすみの原因になりかねません。

 

また、39℃以上の熱いお湯も洗顔には向いていません。この場合は必要以上に皮脂を洗い流してしまい、汚れや皮脂は取れても肌ダメージを招いてしまいます。

必要な皮脂まで肌にない状態だと肌の乾燥が進むことになります。乾燥肌がひどい人はもちろんですが、肌の皮脂分泌が多い人も乾燥による肌ダメージを修復しようと皮脂が余計に分泌されている可能性が高いので注意しましょう。

 

すすぎまでしっかり完了させて

アロマと女性ホルモン

そして次は皮脂の多いTゾーン、顎、頬の順に泡を乗せていきましょう。泡でゴシゴシ洗うのではなく、優しく洗っていきます。

せっかくホイップクリームの様なキメの細かい泡を作ったのに、ゴシゴシ洗ってしまっては泡も潰れてしまい、お肌も痛めてしまいます。ですので、泡をお肌と手のクッションにする様なイメージで泡を扱いましょう。

洗う際は、クルクルと円を描く様に優しく洗っていきます。ですが洗顔は洗うだけが洗顔ではありません。洗った後はしっかりとすすぎましょう。すすぎ残しがあると、ニキビや肌荒れ、かぶれの原因となってしまいます。

 

ですので、泡の残りやすい生え際や、フェイスラインもきちんと確認し、しっかりとすすぎましょう。そして顔を拭く際も、清潔なタオルで優しく抑えるように拭いていきます。

洗う際も、拭く際も決してゴシゴシと擦ってはいけません。お肌はティッシュ一枚のさらに半分の薄さだという風に例えられることがあります。

お肌のデリケートさがイメージできるのでゴシゴシ擦ってはいけない理由をお分かりいただけると思います。お肌を擦ってしまうことで、少しずつダメージを与えていることになるのでシミやシワの原因にもなってしまいます。

 

 

洗顔後の保湿ケアはケチらずにたっぷりと!

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正しい洗顔方法できちんと汚れを取った後、忘れてはならないのが保湿です。優しくしっかりと汚れを落としたあとのお肌は、とてもデリケートな状態になっています。ですので、洗顔後はできるだけ早めに化粧水などでしっかりケアすることがポイントになります。

せっかくお気に入りの化粧水を選んでも効果の低い利用の仕方では、なかなか美肌保持につなげることが難しくなります。毎日のスキンケアを同じ頑張るならぜひ効果的なスキンケアの方法をマスターすることです。

 

化粧水の後は、きちんと乳液を塗り保湿したお肌へフタをしましょう。皮脂分泌が多くなりがちな夏場やオイリー肌の方の人でも、乳液などの保湿ケアは必須。ベタツキが気になるという方はさっぱりタイプの乳液やジェル状の乳液を使用すると不快感を和らげることができます。

 

 

化粧水、乳液、どれも共通ですが量はケチらずにたっぷりと。少ない量ではその化粧品がもつ効果を十分に得ることが出来ない場合もあります。

『もったいないから…』と少しずつ使って効果を実感できないなんて、もったいないですよね。パッケージに記載されている使用目安をしっかり確認して、十分な保湿ケアをするように心がけてください。

 

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洗顔と保湿以外に気をつける事は?

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洗顔と保湿、この2つを最低限クリアしているだけでも美肌への条件は整います。洗顔と保湿ケアについて基礎となる部分をお話ししてきましたが、見落としがちなポイントをチェックしておきましょう。

意外と忘れている人が多いのが、洗顔前の手洗いです。顔の肌は思っている以上にデリケート。不清潔な手で洗顔をしてしまっては、もちろん良くありません。

炎症を起こしているニキビや肌荒れをしている際は、菌が入ってしまい炎症を悪化させてしまう可能性があります。ですのできちんと清潔な手で行う様にしましょう。

 

次に大切な事はやはり生活習慣です。どんなに外側からのスキンケアを行っていても、内側のケアができていなければ意味がありません。

生活習慣は内側のスキンケアも同然です。お肌のゴールデンタイムといわれている夜22時〜2時の間になるべくきちんと睡眠をとり、バランスの良い食生活を心がけましょう。

 

そして適度な運動を取り入れて、汗を流し、老廃物を外に出すというのも非常に大切な事です。全てが揃ってこそ、スキンケアとなるのです。ただ外側だけに気を遣っていても、体の内側が不健康だともちろんお肌にも現れてきてしまいます。

せっかく外側のケアを寝入りにしていても、内側のケアがなっていないせいで肌荒れを起こしてしまっては嫌ですよね。ですのできちんと両方からケアが出来るよう心がけましょう。

 

 

まとめ

女性ホルモン向上ラボ

今回は基本のスキンケアについてお話しをしてきました。少しでもお肌の事を理解していただければ幸いです。お肌にとっての大切なケアは、きれいなお肌に有効な保湿を与え、ふたをする外側からのケアに合わせてお肌を活性化させてくる体のもつ代謝をあげることも欠かせません。

外側と内側のケアも必要なのです。ですので、外側だけ、内側だけとどちらかだけを気にかけていた方は是非これを機に両方のケアを行ってみて下さい。今までと同じスキンケアをしているだけでも双方からの相乗効果でお肌の変化を感じることができるはずです。

 

また、自分の肌質や、お肌に合うお化粧品を見つけて使うというのもとても重要です。お友達やご家族が良いと思って進められても、自分の肌質に合うのかをきちんと見極めてお肌のタイプをしっかり選んで利用すると良いでしょう。

自分の肌、好みに合わせた使い心地はつい面倒になりがちな毎日のスキンケアを楽しみの時間に変えてくれますよ。

 

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