ダイエット特集 美容特集

夏の美容・健康・ダイエットに!スムージーの効果がアップする4つのポイント

投稿日:

女性ホルモン向上ラボ

爽やかでスッキリした味わいのスムージーは夏にピッタリの栄養食。すでに真夏のような暑さを記録している最近、筆者も朝食や間食がわりにスムージーを摂取するようになりました。

スムージー=ヘルシーというイメージが定番になっていますが、作り方や飲み方によっては健康と美容の逆効果になっている可能性があるんです。

そこで今回は、スムージーを効果的に摂取するための4つのルールをご紹介したいと思います。これから夏に向けてスタイルアップのためにスムージーを飲もうと思っている方も、すでにスムージー生活が長い方も一度確認してみてください!

 

スポンサーリンク

 

スムージーの美容・ダイエット効果を狙うなら4つのルールを守って!

スムージーの材料は常温で

スムージーに使う野菜、果物、水などの水分はできるだけ冷たいものは避けましょう。ひんやり冷たいスムージーは飲み応えがあっておいしいですが、いくつかデメリットがあります。

まず、身体を冷やしてしまうということ。起床後は体温が一番低く、少しずつ体温を上げて目覚めていきます。そこに冷たいスムージーを摂取すると、体温が上がりにくくなり、朝の代謝が滞ってしまうのです。

 

また、起き立ての胃腸に冷たいものは消化吸収しにくいため、せっかくの栄養も無駄になってしまう可能性があります。

スムージーに使う材料は前夜のうちに冷蔵庫から出しておく、またはスムージーを作ってから少し時間を置いて飲むなど、できるだけ冷たいまま飲まないように工夫してみましょう。

 

女性ホルモン向上ラボ

栄養バランスを整える

スムージーのメリットは、野菜のビタミン類を損なうことなく摂取できるということ。生の野菜を使うことで、調理の過程で失われやすいビタミン類を無駄なく摂取できます。

 

しかし、気をつけたいのは、スムージーだけで全ての栄養を摂取できるというわけではないこと。ビタミン類は、タンパク質など他の栄養分と一緒に摂取することで効果を発揮するサポート的栄養分です。ビタミン類をしっかり体内に吸収するためには、タンパク質やアミノ酸といった様々な栄養も一緒に摂取することがポイントになります。

 

例えば、スムージーに使う水分を植物性タンパク質が豊富な豆乳にしたり、栄養が豊富で注目されている藻類の粉末を加えてみたり。野菜、果物以外の材料も加えて栄養バランスを整えてみましょう。

 

個人的にオススメなのは、スピルリナやユーグレナなどの藻類。50種類以上の栄養を一度に摂取できるので、栄養が偏りやすいスムージーにプラスして栄養をサポートできます。磯のようなちょっと独特な風味がするので、苦手な方はサプリメントがオススメです。

 

 果物は旬のものを使う

スムージーのレシピは様々なものがありますが、レシピを見て材料を決めるのではなく、材料を選んでからその材料に合うレシピを探しましょう。

特に果物は、旬のものの方が栄養価が高くなっていますし、季節特有の体調不良を予防する効果があります。例えば、夏は桃やすいか、メロンなど水分の多い果物が旬ですよね。

 

汗をたくさんかいて水分消費の激しい夏には、水分豊富な果物を摂取することで夏バテを予防できます。果物の旬はスーパーに行けばひと目でわかります。その時期に安売りされていたり、よく並んでいるものが旬の証拠です。

 

噛みごたえのある食材を積極的に摂取する

スムージーは流動食の一種。噛まずに摂取できるので、胃腸の負担にならず消化吸収されやすいというメリットがあります。しかし、スムージー摂取を習慣にする場合は、噛む回数の少なさがデメリットになることも。

 

まず、噛むことで分泌される唾液の量が減り、胃腸の消化力が少しずつ衰える可能性があります。また、筋肉でできている消化器官の活動量が減ることで、筋力がダウンしてしまうというデメリットも考えられています。

 

スムージーを毎日摂取する場合は、スムージーと一緒に、または他の食事に噛みごたえのある食材を積極的に摂取するようにしましょう。

 

 

女性ホルモン向上ラボ

スムージーは週明けリセット食にオススメ!

スムージーを朝食がわりにする、という方は多いと思います。筆者も食欲が湧きにくい夏は朝食にスムージーを摂取しています。

置き換えスムージーも良いのですが、オススメは週明けの食事がわりに摂取する方法。週末は外食をしたり、お酒を飲むことが多いですよね。その分内臓への負担は増えます。フル活動した内臓を休ませるために、週明けの朝食は負担の少ないスムージーを摂取するのです。

 

週明けは疲れが残っていることも多いので、疲労回復効果のある食材をスムージーにプラスしても良いですね。特にこれからの季節は暑さでバテやすくなるので、栄養豊富なノンアルコールの甘酒を水分としてスムージーにプラスするのがオススメです。

 

 

飲みやすいスムージーは夏バテ予防にも効果的!

今回はスムージーを作る、飲むうえでの注意点を中心に解説しました。

飲みやすく、栄養をおいしく摂取できるスムージーは、これからの季節にピッタリの栄養ドリンク。食欲が湧かないときの栄養補給に、ダイエットのためのカロリー制限に。スムージーの栄養を効率よく摂取するために、今回ご紹介したルールを参考にしてみてください。

 

スポンサーリンク

あなたにオススメの記事

-ダイエット特集, 美容特集
-, ,

Copyright© 女性ホルモン向上ラボ , 2017 All Rights Reserved.