ダイエット特集

腸内環境ダイエットで痩せる!腸を整えてダイエットを自動化する3つの方法

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女性ホルモン向上ラボ

ここ最近、ダイエットと言えば「腸内環境」というほど、多くの女性が自分の腸内環境に着目するようになりました。実は、持っている腸内環境によって、その人の「太りやすい・痩せやすい」が決まってしまうんです。

 

これまでダイエットが成功しなかった、痩せづらくなってきた、最近太ってきた気がする…という方は、もしかして腸内環境が原因かも知れないんですね。

そこで今回は、フジテレビ番組『バイキング』で紹介された、『太る原因は腸にあった!太らない腸の作り方』の特集をもとにして、「痩せやすい腸内環境の作り方」についてお話ししていきます。

 

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腸内環境とダイエットの関係は?

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腸内環境の悪化は「痩せている人も太る」

腸内ダイエットについておおたけ消化器内科クリニック医院長で腸のスペシャリストこと、大竹真一郎医師。2015年に発表されたマサチューセッツ総合病院での実験内容が紹介されました。

太っている女性の腸内細菌を、痩せている女性の腸内に移植したところ、腸内環境に変化が表れ、なんと痩せていた女性が15キロも体重が増加してしまったのだそう。

このことからも、腸内環境が変わると人は太りやすくなってしまうことが分かりますね。

 

善玉菌と悪玉菌のバランスが大切

人の腸内には、善玉菌と悪玉菌が存在しています。善玉菌には体に必要な栄養素を作る働きがあり、悪玉菌には悪い病原菌を退治する役目が。

ですが、このバランスが崩れて善玉菌が減り、悪玉菌が増えると善玉菌の働きが抑えられてしまいます。

 

それによって、栄養をエネルギーに変える効率が悪くなってしまいます。食欲のコントロールがうまく働かなくなり、必要以上に食べてしまうので、その結果太ってしまうのです。逆にいえば、腸内環境を良くすれば、痩せやすい体に変化することが可能!ということなのです。

 

 

太り体質を引き起こす腸内環境3つの原因!

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年齢

残念ながら、食生活をある程度気をつけていても、中年以降になると悪玉菌が増え、善玉菌が減ってしまいます。その結果、同じ生活をしていても中年以降は太りやすい体質になってしまうのだそう。

 

ストレス

NASAの研究データによると、ストレスによって人間は悪玉菌が増えてしまうのだそう。また、悪玉菌が増えるとよりストレスを感じやすくなってしまうそう。悪循環に陥ってしまい、太りやすくなってしまいます。

 

食生活

年齢やストレスが原因と言っても、その要因を取り除くのはなかなか難しいものですよね。そこで重要になってくるのが、食生活というわけです。

食生活を少し変えることで、腸内に善玉菌を増やし、悪玉菌の増加を減らす、ということでダイエットが出来るそうです。

 

 

 

腸内環境ダイエットのやり方

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腸内ダイエットとは、腸内環境を整えて痩せやすい体質に変えることです。そのやり方について、バイキング番組内で紹介されましたので、一つずつみていきましょう。

 

腸内環境ダイエットにいいのは「ヨーグルト+ドライフルーツ」

ヨーグルト単体でも、腸内環境の改善に効果のあるものですが、その効果をさらにアップしてくれるのがドライフルーツ。ドライフルーツには食物繊維が豊富に含まれています。

食物繊維は善玉菌のエサになるため、その働きを活性化してくれます。生のフルーツよりも、ドライフルーツの方が、食物繊維は約8倍以上に!(同量で比較)

ただし、イチゴのドライフルーツは食物繊維が減るため、生でトッピングするのがオススメです。

 

痩せやすい体になる食物繊維のバランスとは?

食物繊維には2種類あり、その理想的な摂取バランスは、水溶性食物繊維:不溶性食物繊維=1:2。出来るだけ摂取する食物繊維のバランスをこの比率に近づけてみましょう。

 

  • 水溶性食物繊維 …水に溶けやすい(オクラ、海藻類、キウイなど)
  • 不溶性食物繊維 …水に溶けにくい(キャベツ、レタスなど)

不溶性食物繊維のみを大量に食べると、便をより固くしてしまい、便秘につながることも。それを避けるには、このバランスを守ることが大切です。

 

 

キノコを食べて腸内環境ダイエット

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きのこには、腸内環境を整えるのに適している食物繊維が豊富。大竹先生によると、きのこの中でも特に『しめじ』がオススメだそう。

シメジには、ビタミンDが豊富に含まれています。このビタミンDは、善玉菌を増やしてくれる効果があるそうです。

しめじ、しいたけ、えりんぎ、えのき、なめこの順でビタミンDが減少。これからの季節は、お鍋にはしめじを優先的に入れるのがいいかもしれませんね。

 

 

断食ダイエットは腸内環境に悪影響!

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腸壁が薄くなり、細菌が体内に!

食事を全くとらないと、腸の壁が薄くなります。それによって、腸内の悪い細菌や毒素が、腸壁を越えて他の臓器に移ってしまう可能性があるそう。

 

食物繊維が摂取できない

断食をすることによって、食物繊維を摂取できずに善玉菌の働きが抑えられてしまいます。その結果、太りやすい体になってしまうという悲劇に!

 

大竹先生によると、半日~2日ほどのプチ断食ならOK。1週間くらいの断食は避けてほしいとのこと。また、断食には医学的根拠なく、ダイエット面ではいいものの、腸内環境面では推奨できないとのことです。

 

 

 

腸内環境ダイエットに『チーズ』を取り入れるときの注意点

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プロセスチーズより「ナチュラルチーズ」を選ぶ

腸内環境を整えるために、「発酵食品」を積極的にとるという方法もあります。その中でも女性に特に人気なのが「チーズ」。ですが、選ぶ時にはちょっとした注意が必要になります。

 

チーズの一種ナチュラルチーズは、乳酸菌など腸に良い菌が生きたままになっています。一方でプロセスチーズは、発酵が進んでいないため腸に良い菌は少ないのです。

腸内環境ダイエットには、ナチュラルチーズを選ぶことがポイントになります。ナチュラルチーズには、カマンベールチーズ、モッツァレラチーズ、チェダーチーズ、ブルーチーズなどがあります。

 

 

赤い肉(赤身肉)は腸内環境を悪化させやすい

筋肉が赤い、牛肉や豚肉、羊肉はなんと悪玉菌のエサになる食品なのだそう。赤身肉を食べ過ぎると、悪玉菌を増やすことになるため控えた方がいいそう。

また、これらの肉は大腸がんの危険因子であるとも言われているとか。肉類を摂取する時は、鶏肉がおすすめです。

 

 

間食が多いと腸内環境が悪化!

トータルが同じカロリーでも、食事回数が多い場合と、回数が少ない場合とでは、前者が太りやすいそう。食事と食事の感覚が短いと、太りやすい腸内環境になってしまうという研究データも。ダラダラ食べるのはやめましょう!

 

 

腸内環境が整うと女性ホルモンもアップ!

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こちらは番組で紹介されませんでしたが、実は腸内環境と女性ホルモンには関係があるんですよ!腸内に善玉菌が増え、腸内環境が向上すると、免疫力がアップします。

女性ホルモンは、この免疫力と相互作用があるものなので、免疫力がアップすることで女性ホルモンの分泌も促されます。

 

女性ホルモンは、妊娠・出産などに重要なものであるのと同時に、肌や髪のハリやツヤを保ってくれるホルモンでもあります。美のホルモンをしっかり分泌させ、その効果を得るためにも、腸内環境を整えることがとても重要だと言えますね。

 

 

「善玉菌ゼリー」で手軽に腸内環境改善!

善玉元気

 

こちらの【善玉元気】は、腸内環境を本気で改善で改善したい女性向けのゼリー。これまでの乳酸菌サプリメントと違うのは、配合されているのが“乳酸菌発酵エキス”ということ。

乳酸菌は腸まで届いても腸内細菌ではないため、排出されやすいのです。ですが、この乳酸菌発酵エキスは短鎖脂肪酸が主成分のため、体内にしっかり吸収が可能。

 

また2014年10月に開かれた日本薬学会で、この乳酸菌発酵エキスの服用で肌の保湿力が向上した結果が発表され、注目を集めています。

このゼリー1本に、便秘・肌荒れ・口臭・体臭・眼精疲労・老化をケアする成分が贅沢に配合されています。

善玉元気について詳しく知りたい方は、メーカー公式ホームページをチェックしてみてくださいね。

>>>【公式サイト】善玉元気はこちら



 

さいごに

いかがでしたか?腸内環境が悪化する原因…私自身もいくつか当てはまりました。中からキレイになれば、おのずと外見もキレイになるはずですよね!

腸内ダイエット、美容だけでなく健康のためにも意識してみたいと思います。

 

 

 

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