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冬のくすみ対策は冷えと乾燥予防ケアから!2ステップで憧れの透明肌に

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女性ホルモン向上ラボ

顔色が、なんだかどんよりくすんでいる…?なんて、鏡を見てため息をついたことってありませんか?

私はあります!笑

 

昔なんて、「くすみって何それ?」だったのに、30代に入ったとたん「もしかして、これがくすみってやつかー!」と、驚きとともにショックを受けたんですよね。

このくすみをどうにか消し去りたい!と考えた時に、まずはその敵の正体を突き止めなければ…ということで、今回はそのくすみの正体について調べてみましたので、ご紹介します。

 

また、憎きくすみを消し去るスキンケアについても一緒にご紹介しますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

 

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顔色のどんより「くすみ」…その原因は冬の〇〇!

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そもそも肌の色は、どのように作られていると思いますか?生まれながらにその人が持っている色素…というわけではないんですよ。

肌の色は、角層、メラニン色素、血液の3つの色が混ざって決められます。角層は、肌の表面にある肌構造の一層で、半透明。メラニン色素は、イエローブラウン、そして血液の赤。

 

健康的な肌の場合は、メラニン色素が少なく、角層が半透明で血液の色が透き通り、ほんのりピンクがかって見えます。

素肌の状態でほっぺがほんのりピンクがかっていれば、肌色が良好な証拠です。

 

では、くすみがかった肌になってしまうのはなぜなのか…。その原因として挙げられるのは、以下の3つです。

  • 冷えによる血行不良
  • 乾燥によるキメの乱れ
  • 夏に浴びた紫外線ダメージ

…これを見て、何か気が付きませんか?

そう、秋や冬に起こるものばかりなんですよ。つまり、「くすみ」は秋・冬のシーズンに特に表れやすくなっているんです。

では、それぞれの原因について、さらに詳しく見ていきましょう。

 

 

くすみの原因その1. 血行不良

気温が低い冬は、冷えが増す季節。元々女性は、熱を生み出す筋肉量が少ない上、運動不足の日々が長く続いている方は、特に冷えやすい体質になります。

体が冷えると、血液の循環が滞り、肌色の赤みが減り、青白くくすむのです。目の下にできる青クマも、同じ血行不良が原因で起こります。

 

くすみの原因その2. 乾燥

肌の潤いが十分にある場合は、肌表面にある角層の角質は均一に整っています。乾燥すると、角層がガサガサと剥がれやすくなり、光が乱反射し、角層の灰色がかった色が強く反映されてしまうのです。

 

くすみの原因その3. 紫外線ダメージ

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冬は、夏に比べると紫外線量は減りますが、夏の間に受けた紫外線ダメージは肌に蓄積されています。紫外線を受けて生成されたメラニンは、通常はターンオーバーで押し上げられた古い角質と一緒に自然と剥がれ落ちます。

しかし、夏にUVケアを怠っていたり、強い紫外線を浴び続けた場合は、肌内部に蓄積したメラニンが秋冬になって肌表面に押し上げられ、くすみとなって現れるのです。

 

 

冬のくすみをスキンケアで対策しよう!

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血行促進温めケア

朝は一日で最も体温が低い時間帯。そして、夜は一日の疲れで疲労物質や余分な水分が下半身にたまる…朝晩ともに血の巡りが悪くなりやすくなっています。

毎日の湯船習慣は当然ですが、朝晩それぞれ簡単にできる血行促進ケアでくすみを取り除きましょう。

 

白湯でズボラ加湿!

白湯が体を芯から温めることは、以前別の記事でも紹介しましたが、私は白湯の湯気をスチームがわりに毎朝使用しています。もちろん、本来のスチーム並みの効果は期待できませんが、マグカップから出る湯気を肌に当てるようにすると、冷えていた肌がじんわり温まるんです。

肌が温まると、血の巡りも少しずつ促進されますし、肌が柔らかくなって化粧品の浸透がアップ。ホットタオルを用意するのが面倒な時は、白湯の湯気でお手軽加湿がオススメです。

 

洗顔後、オイルをつけて優しくマッサージ

朝の洗顔をした後は、顔が濡れた状態でオイルをつけて優しくマッサージ。特に動きが少ない頰、おでこはこぶしでゴリゴリほぐすようにすると、筋肉のコリがほぐれて血流がスムーズになります。

オイルをつけることで、肌が柔らかくなるので、後に使う化粧品の浸透もアップ。角層に透明感を与え、くすみもカバーできます。

 

潤いを浸透させて透明感アップ!

化粧水、乳液は両手で温めてから「ハンドプレス」

化粧品を取り出してそのまま肌につけていませんか?ひんやりして気持ちいいですが、冬は肌も冷えているので、浸透しにくくなります。

手のひらを合わせて10秒ほど置くと、体温で温められ、肌に浸透しやすくなります。特に朝は急いでそのまま肌につけてしまいがちですが、このひと手間だけでもスキンケア後の肌の輝きに違いが出ますよ!

 

クリームで肌にツヤをプラス

冬は保湿対策に、乳液の後にクリームもプラスしましょう。油分豊富でリッチな質感のクリームを肌につけると、皮膚に油分の膜ができて透明感がアップします。

皮脂分泌が多めのオイリー肌の方は、乾燥しやすい頰や目元を中心に、Tゾーンは薄くつけてください。

 

週に一度入浴中のクリームパック

週に一度でもいいので、入浴中にフェイスクリームをたっぷり塗ってパックしてみてください。実は入浴中は、肌の水分や潤いが失われやすいのですが、クリームの油分で肌に蓋をすることで、水分の蒸発を防げます。

また、集中的に油分を与えることで、角層のキメをふっくらと整え、乾燥や冷気の刺激に負けない肌に。肌に油分が補給されると、角層の透明感がアップし、顔色もワントーン明るくなるでしょう。

 

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冬のくすみをメイクで対策!

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目元と頰のメイク直しでツヤを復活させる

一日中朝のメイク仕立ての状態をキープさせる必要はありません。健康的な肌なら、油分が程よく分泌されて、油分によって自然に艶やかな状態になるのです。

しかし、冬のくすみは時間とともに増す厄介な存在。そこで、皮膚が薄くてくすみやすい目元と、ツヤをプラスすると一気にフレッシュな仕上がりになる頰をメイク直しでリカバリーしましょう。

 

下まぶたのくすみは乳液+コンシーラーでカバー

時間が経つと、目元のクマが目立って目元がどんよりする方は、メイク直しに乳液とコンシーラーを混ぜたものを使ってみてください。乳液でツヤをプラスすることで、油分が浮かんだ他のパーツと馴染みやすくなります。

手の甲に乳液、コンシーラーを少量ずつとってなじませ、指でポンポンと下まぶたにのせるのがコツです。

 

頰は乳液でメイク崩れをオフ→オイル+リキッドでツヤを出す

コットンに乳液を浸し、頰のメイク崩れ部分を軽く押さえて汚れを取ります。

オイルを少量頰になじませ、リキッドファンデを指でなじませてください。オイルで保湿して頰に潤いのツヤが生まれます。

 

 

日中のくすみ対策=冷え・乾燥対策と考えて

冷え対策に三つの首を温める

三つの首とは、首、手首、足首です。この三つの首を温めるだけで、冷えが軽減され、血行不良を防げます。

特に、太い血管が通っている首元は、常に温めるようにしましょう。オフィスや自宅でも、首元にスヌードやストールを巻きつけておくと、首元が温まって顔の血流もスムーズに。

 

飲み物は基本ホットで、水は常温のものを

飲み物は体温を簡単に変化させるもの。冷たいものを飲むと体の中から冷え、血流が滞ってしまいます。

喉が渇いていても、できるだけホットドリンクを飲んで潤いを補給してください。カフェイン入りのものは、血管を収縮させ、体を冷やすと言われているので、飲みすぎないように気をつけましょう。

 

 

まとめ

冷え、乾燥、メラニンの三つが冬の肌のくすみの主な原因。

特に冷え、乾燥は一日中襲ってくるものなので、24時間ちょこちょこ行える対策方法が必要です。

朝は温めてからスキンケアで潤いを仕込み、日中はメイク直しで潤いを補給。夜は、できるだけ毎日湯船に浸かり、自宅で過ごす時は小物で首元、手首、足首を温めるようにしましょう。

 

 

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