女性の健康【その他】

【その原因、Xにあり】冬の熱中症に要注意!突然死のリスクがさらにアップ

更新日:

12月16日放送のフジテレビ『その原因、Xにあり!』で特集された、『気付かないうちにアナタもなっている!?冬の突然死の原因は熱中症!?』について詳しくご紹介します!

冬のこの季節、暖房器具のお世話になっている人がほとんどだと思います。
実は、この暖房器具を使う時にちょっとした注意が必要なんです。

それが、『熱中症』。
冬場に熱中症なんて…と思ってしまいますが、それが原因で亡くなってしまう人も少なくありません。

では、冬場の熱中症や突然死を防ぐためにはどうすればいいのか、詳しくご紹介していきます!

 

スポンサーリンク



冬の熱中症度をチェック!

女性ホルモン向上ラボ

まずは、以下の項目に当てはまるものがないか、チェックしてみましょう。

 

  • ぼーっとする
  • ノドが渇く
  • 節々が痛くなる

 

これらの症状が当てはまる場合、実は突然死の可能性もあるんです。

一体どういうことなのか、解説していきます。

 

冬の突然死はなぜ起こる?

女性ホルモン向上ラボ

かくれ脱水に要注意!

今回、冬の突然死について解説してくださったのは、神奈川県立がんセンター麻酔科の谷口英喜先生。

谷口先生によると、こたつなどでうっかり寝てしまうと突然死のリスクが高まることがあるのだそう。

この陰には、かくれ脱水という病態が存在しているためで、それが悪くなって熱中症を招くことがあるんです。

 

熱中症のピークは冬にも

谷口先生によると、脱水が起きやすいピークは夏だけでなく冬にもあるのだとか。

一体なぜ、このようなことが起きてしまうのでしょうか。

 

その理由は、こたつや電気カーペット、電気毛布などの熱源のそばに長時間いること。

それによって熱中症の症状になってしまうのです。

 

例えば、こたつの中の温度は低くても40℃以上なのが一般的です。

実はこの時、体温も一緒に上昇しており、汗をかいて脱水症状が起きる恐れがあるのです。

もしもこたつで3~4時間うたた寝してしまうと、最大500ccもの水分が奪われてしまうとも言われています。

 

谷口先生によると、冬場にはこたつでうたた寝して脱水症状になり、救急車で運ばれてしまう人もいるのだそう。

 

脱水症状になるとカラダはどうなる?

女性ホルモン向上ラボ

脱水症状になってしまうと、血液中の水分が減ってしまい、ドロドロの状態になります。

そうすると、脳梗塞や心筋梗塞など、突然死に直結してしまうのです。

 

 

冬の熱中症対策!

女性ホルモン向上ラボ

では、熱中症を未然に防ぐためには、具体的にどのような対策を取ればいいのでしょうか。

まず、普段からの水分補給を心掛けることが、冬場の乾燥している時の脱水を防ぐのが重要です。

 

とは言え、一度こたつに入ってしまったらなかなか出られない…という気持ちになってしまいますよね。

そのため、こたつに入る時にはみかんや飲み物などをそばに置いて、水分補給を心掛けるように意識しましょう。

 

さらに一番大切なのは、こたつで長い間うたた寝をしないということ。

家族で声を掛け合うなどして、注意するようにしてくださいね。

 

スポンサーリンク



あなたにオススメの記事

-女性の健康【その他】
-, , ,

Copyright© 女性ホルモン向上ラボ , 2017 All Rights Reserved.